ワイン生活@オーストラリア

自然大国オーストラリアから、美味しいワイン情報をお届けします。

タグ:BKワインズ

今月頭に夫が頼んで貰ってきてくれた大好きなBKワインズのTシャツ。
早めのクリスマスプレゼントを下さったのは、私も以前お世話になっているBKワインズの代理店の営業さん。
私のInstagramをフォローしてくださっていて、よくBKワインズを飲んでいるのを知ってて、
夫のお願いを快諾してくださったそう。
「そのかわりインスタにアップよろしくね!」と言って持ってきてくれたそうです。


 



風邪も仕事も落ち着き、ようやくこうして約束を果たす・笑
ちょっと、いや結構クラウディなピノ・ノワール、スキン&ボーンズ。



ちょっと冷やして飲んだ方が美味しいよ。
ぐっとかみしめたくなるストラクチャー。
小豆やプラムのような優しい舌触り。
ザクロっぽい”Zing"も。

クリスマス休暇も今日で終わり、
明日からまたお仕事です。
SMAPxSMAP最終回見ながら、ぼんやり過ごしてしまいました。

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アデレード・ヒルズのカッコいいワインメーカー、ブレンドン・キースのペットナット。
オーストラリアのぺティアン・ナチュールは全然「微」発泡じゃない。



このシュワシュワ感。
味わいは極辛口Bone Dryです。
このスパークリングは、あまり冷やしすぎないほうが美味しくいただけますね。
勢いのある泡で、ちょっとリンゴのサイダーみたい。



 底には沈殿物が。

これから夏を迎えるシドニー、ビーチやプールサイドで飲みたい爽やかなスパークリングです。
クラウンシールだし。爽やか過ぎて、食べ物はそんなにいらない感じ。
我が家では今夜、料理しながらキッチンカウンターで、その後旅行の計画をしながら頂きましたよ~。



 

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週末のご褒美、BKワインズ。 BK Wines `Skin'n'Bones` Adelaide Hills Pinot Noir 2015
http://bkwines.com.au/
https://www.facebook.com/BK-WINES-101575509892831/
スキン&ボーンズ、骨と皮、という名前。
「デキャンタしてください」という注意書き。

色はとても淡く、そしてすごく曇ってる。
ラベルとほぼ同じ色でした。
そしてデキャンタすると、結構な澱が出ました。
「骨と皮」という名前から、スキンコンタクトと全房(ステム=骨?)プレスってことなのかしら、と思ったらやはりそうでした。
長時間のスキンコンタクト。Bone-Dry(極辛口)なフィニッシュ。

ビター・オレンジやカンパリのような苦味とサワーチェリーの甘み、スミレのようなかぐわしさ。






白バージョンもあるよ(品種はサヴァニン)


ちなみにこのワインはブルゴーニュ(ピノノワール)のグラスよりも小さめのリースリング用のグラスがお勧めです。最初ブルゴーニュ用の大きなグラスに入れてみたら、香りが全部飛んで、酸味が際立ちすぎてしまいました。

おまけ:晩ご飯は、ほほ肉のワインとビール煮。



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こんにちは。あけましておめでとうございます。
ご訪問いただきありがとうございます。



日本とは季節が反対の南半球では、暑い日が続いています。
そう、暑い日が続くものですから、最近はロゼワインを飲むことが多いです。

以前はオーストラリアのロゼワインはしっかりと色を濃い目に出した
味も甘めのものが多かったように思いますが、最近は色が淡く、辛口のロゼも増えてきたように思います。

最近美味しいな〜、と思えたロゼの一つがこれ
 
淡い色合いがとっても優しいロゼです。
https://bkwines.com.au/2015-rose/

こちらはアデレード・ヒルズのBK Wines Rose。
ピノ・ノワールから作られたロゼです。
BKとはワインメーカー、ブレンダン・キースのイニシャルからと思われます。分かりやすい。

イチゴやお花の香りが華やかで、味わいはしっかりとキレのある辛口。エグみがなくてスッキリとした口当たりです。
BKワインズはオーストラリア国内でもArtisan(職人の、手作りの、巧みの)Winemakerとして注目されています。
ピュアな果実味が丁寧に作られたワインなのだなと、飲みながら感じることのできる優しいワインでした。
夏の暑い日、そのままでゴクゴク飲めてしまいます。
冬の日本にお住まいのみなさまは、寄せ鍋などと合わせてみては如何でしょう。

昔から何かと過小評価されがちなロゼですが、最近はこんな美味しいロゼを作るメーカーも多く出てきて、もしかして次に流行るのはロゼなのかも?と思いながら、今年の夏は特に頻繁に、美味しいロゼを飲んでいます。


日本でも買えるBKワインズ。オススメです。

第一回目の記事はロゼでした。
カテゴリーは、徐々に増やしていく予定です。
どうぞよろしくお願いします。

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