Now Where's My Wine?

シドニー在住、ワインライター兼通訳のフロスト結子です。オーストラリアから楽しいワイン情報を発信します。

タグ:美味しいもの

パリの最後の日の朝は、ジョギングの途中で、偶然マルシェにたどり着きました。
この日はピクニックに行こう、と行っていたので早速物色。
テリーヌと、モンドールのチーズを買いました。

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注文と購入はなんとかフランス語でできましたが
「袋、いる?」ってフランス語が分からず💧英語で言い直してくれました。
お店の人、みんなとっても優しかったです。
観光客も来るのでしょうが、地元の人も、たくさん普段のお買い物に来ているようです。 

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今週末は3連休でした。

平日は家でも仕事をすることが多くて、しかも料理の大半がBBQを使うこともあって、
BBQが得意な夫に料理をまかせっきりなので
せめて週末ぐらいは妻っぽいことを。



ビーフ・ブリスケットです。

最近シドニーで流行っている肉料理と言えば
ビーフブリスケットとプルドポーク。
がっつりと大きなお肉のブロックを、じっくりとローストして
そのお肉をほぐして、サンドイッチやサラダにしたもの。

作り方はとても簡単で、お肉の表面を軽く焼いて、マスタードを塗り
ハーブとタマネギと一緒に4-5時間オーブンで焼くだけ。



ソースはレッド・カラントのジェリーと、レッドワイン・ビネガー、小麦粉。
ふかふかの白いパンに、コールスローサラダと一緒に。



ちなみにこの本のレシピを参考にしました。ジェイミー♪♪

本来は節約レシピなのですが
日本では大きな肉の塊を買うのが難しいから、あんまり節約にはならない、かも笑

レッド・カラント・ジェリーを料理に使うって、イギリスっぽい?








ワインは以前も少しご紹介した、イギリスのスパークリング。
極辛口のシャンパンのよう。
この洗練されたパッケージもさることながら
特別な時のためのワインです。

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先日ニンニクを大量に買ってしまった為(バラで売ってなかった)、
消費できるレシピを。


剥くのがめんどくさいレシピ、
Spatchcock with 40 cloves of garlic with a Rhone white

元のレシピは4人分なのでニンニク40個(かけ)なのですが、
2人分なので20個に。
とは言え、なかなか剥くのがめんどくさい。(2回言った)。
とは言え、風邪ひいてたこともあり、ニンニクをたくさん食べられる料理はタイムリーでした。
ちなみに1時間半ぐらい煮込む&焼くので、ニンニクの匂いは気にならなくなります。


本来はローヌの白ワインにマッチングしたレシピなのですが
今回はアデレード・ヒルズのフィアーノで。
Sew & Sew Fiano、日本の刺し子をイメージしたラベル、かわいいですね。
テクスチュアルでアロマティックな白なら何でも合うと思います。



グラスは、手前がリーデル、奥がザルトです。

冬の3連休、夫婦で穏かにゆっくりと過ごしています。

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あまり外食はしない我が家ですが、久しぶりにちゃんとしたレストランへブランチへ。
ChippendaleのKensington St Soialへ行ってきました。

ここのブランチで有名なのはカクテルと、なんと「卵かけごはん」の、進化形。



こちらはヒラマサのカルパッチョ。
ディル、ケール、トウガラシ(tougarashi)ってメニューにも書いてある。




シドニー・ロック・オイスター。キュウリのソルベと昆布だし添え。
 


左がTKG、ならぬBreakfast Rice。
昆布だしのスープ、リゾット風のおかゆ、ねぎ、カリカリに焼いたしいたけに厚切りベーコン。
高級中華粥と卵かけごはんの中間、といった感じ。
これは家では真似できないなあ。

右はCoddled Egg(半熟のやらかいスクランブルエッグ)、サーモン、イクラ。
全然魚臭くない、フレッシュなサーモン。



そしてカクテル。
左がブラッディ―マリー(なんか違う名前で呼ばれてたけど)、右がフィノ・シェリーを使ったカクテル。他にブラックコーヒーリキュール(甘くない)を使ったエスプレッソマティーニも。

普段はこんなお高いところでブランチなんてしませんよー。
今回だけ特別です。
お洒落な女子会やデートにおすすめ!


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夫は週に1度ぐらい、帰宅が夜の10時近くなることがあります。

遅くに帰ってきて、あんまり重たいものは食べたくない。
しかも最近、夜も暑い。室内温度が上がるから、極力火も使いたくない。


 
というわけで昨晩は、プロシュート を使ったサラダ
イチジクとモッツァレラチーズ、ハーブ、バルサミコ。

プロシュートなどの生ハムは、高タンパク低カロリー。
夜遅く食事するには良いタンパク源ですね。
ただし塩分は高めなのでその点は注意ですが。
イチジクとの相性もピッタリ。メロンや、秋なら柿もいいですね。

ただし、モッツァレラ・チーズが重いか重くないかは、個々の判断にお任せします

ちなみにこのモッツァレラはオーストラリア産。


ところでいつも気になるのが、そもそもオーストラリア産のチーズを「モッツァレラ」と呼んでいいのか否か?
そのうちシャンパーニュみたいに規制がかかるのではないかと予想していますが
今のところ、違法ではない模様。

モッツァレラを買うときは、ぜひバッファロー(水牛)ミルクのものを。
細かな層が重なる柔らかさが魅力です。

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