Now Where's My Wine?

シドニー在住、現地法人でワインに従事するフロスト結子です。オーストラリアから楽しいワイン情報を発信します。

タグ:小規模生産者

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少し前の写真ですが、安定のMAC FORBESさん。
クリーンなスタイルのナチュラルワインを作る生産者さんで
おすすめしやすい。ので好き💚
She Drives Me Crazyという名前のワイン。
良い意味に訳してみると「彼女に夢中」
逆の意味なら「彼女に振り回されて頭がおかしくなりそう」

本当の意味はどっちでしょうね?
Macに聞いてみたい。

セミヨン、ソーヴィニョン・ブラン、シャルドネ、ミュスカデル、その他のブレンドです。
Mac Forbesの”EB"とはExperiement Batchシリーズという意味で
色々試験的に作った面白いワインがたくさん。
テクスチャーがあり、アロマティックな白ワインです。
この日は確か久しぶりに大雨が降ったあとで
裏庭の芝生がとても青々としていたんです。
湿り気のある空気と、青々とした裏庭とこのワインが
とてもよくマッチしていたのを覚えています。
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最近色々と思うことあり、短くてもいいので1日おきのブログ更新を目指しています。
こちらのブログがお休みの日は、ランの方が更新されています。
さて、いつまで続けられることやら。

ヤラ・ヴァレーの新鋭ワインメーカー、ルーク・ランバートのロゼ、Crudoです。
ローストビーフなど、しっかり目のロゼが欲しいときによく買うワインです。
70%シラー、30%ネッビオーロです。
面白い組み合わせ。しっかりとタンニンも感じられます。

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ウニコゼロの今年の新リリースを立て続けに飲みました。




ずっと風邪でしたが、ワインは飲めるうちはまだ大丈夫と思っています。
赤のTruffle Hound(ネッビオーロ)
紫のThe River (ネロダヴォラ)
グリーンのCherry Fields(ドルチェット)。

Unico Zeloのワインのキーワードは「クランチ―」。飲み物なのに、なんか噛みしめたくなるワイン。
どれが一番好きか、決めるのは難しいけど
個人的にはネッビオーロかしら。

ネロダヴォラの一部は、内陸で暑いリバーランドから。
リヴァーランドの暑い気候でも、酸とストラクチャ―を保てるブドウ。
今まではオーストラリアの「機関室」と言われていた
量産性ワイン用のブドウを中心に作っていたリバーランドのブドウから
こんなにカッコいいワインができるなんて。

オーストラリアワインの変化は、瞬きするうちにどんどんと過ぎていく。

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スカルが印象的なラベルのDormilona Blanco。
マーガレット・リヴァーのヒップスター・ワインメーカーです。
曇ってますね。
無濾過のテクスチャーのあるワイン。
そのままで飲みたい。
どーみろーな、はスペイン語でSleepyhead、という意味で
白雪姫の7人の小人の中の「ねぼすけ」みたいな感じかな?

ところで。
ライティング、翻訳したものを更新するFacebookページを作りました。
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また時間が開いてしまいました。

昨日は冬至でした。
これから少しずつでも、また日が長くなっていくのだなと思うと
ちょっと前向きになれます。
家に帰ったら外が真っ暗、というだけで、気がめいりがちです。

さて、先日シドニー・フィルム・フェスティバルで
フランスのワイン映画を見ましたよ!


英題:Back to Burgundy
原題:Ce qui nous lie(私たちをつなぐもの)
ブルゴーニュのドメーヌに生まれ、父親との確執から故郷を長く離れ、人生に悩むワインメーカーの男性が、父親の危篤をきっかけに妹弟の元に戻り、またワインを作るという話。

美しいブルゴーニュの風景
ワイン造りのプロセス一つ一つにおけるDecision making
家族やパートナーとのぶつかり合い、そしてReuniting。

ところどころ「このシーン、必要?」みたなところもなきにしもあらずだけれど
全体的に美しく、笑いどころも多くあって良い映画でした。
グラス好きな方、ザルトやリーデルもいっぱい出てきますよ。

主人公はオーストラリアでワイン造りをしていた、という設定なので
オーストラリアも少しだけ出てきます。

普段はあまり映画を見ないのですが、
フィルムフェスティバルの時はなんだか楽しくて、つい出かけたくなります。









帰りは遅めのディナー。

アデレード・ヒルズのMichael Hallのワイン、Blanc de Pigeon。
シャルドネとソーヴィニョン・ブラン、という奇抜なブレンド。
なかなか面白いワインでした。

後を引くしっかりめのテクスチャーと美味しさ、アロマティックな白です。

誰が誰と飲んでも間違いなく美味しいワインではあるけれど
できるならこのワインの面白さがわかる人と飲んだら面白いだろうな、と思うワイン。



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