ワイン生活@オーストラリア

自然大国オーストラリアから、美味しいワイン情報をお届けします。

タグ:ロゼ

先日のワインショップで買ったのはこちら。



Stuart Proud スチュワート・プラウドのヤラ・ヴァレー・ロゼです。
Nicely Dry。スッキリとした辛口です。奥行きがあり、なんだか噛みたくなるワインです。

スチュワート・プラウドは、ウィリアム・ダウニーの「1000キャンドルズ」プロジェクトに携わったブドウ栽培家です。




最近彼のワイン、良く見かけるので注目しています。


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夫の母はベーキングが(も)得意なのですが

私は甘いものが基本ダメなので
彼女の作るクリスマス・プディングとかスポンジケーキとか、全く食べれないのです。

なので結婚して以来、彼女の「私の作ったスイーツ食べて」のオファーを頑なに断ってきました。
結婚してもうすぐ8年、「Yukoは甘いものが食べれないのだ」と頭では分かっていても
未だに自分が作ったものでもそうでないものでも
「これはそんなに甘くないから」「スポンジだけのとこだけでも食べてみたら」と私に食べさせようと粘る母・笑。
「ママー、この話はもうしたよね?」というお決まりのフレーズで笑いながら交わせるようになったのはつい最近のこと。

でも、今年初めて作ってくれた、このアーモンドブレッドは初めて楽しめた。






これは食べれる!というか美味しい。
ビスコッティをさらにもっと薄くスライスしたもので
甘さはちょっとだけあるのですが軽くワインと一緒に食べるととってもおいしい。
というわけで、クリスマスに実家に帰った時「持って帰りなさい」とタッパーに入れてくれました。

イタリアンの超辛口ロゼと合わせてみたよ。
ワインは、マルコポーロ・ピノ・グリージョ・ラマト2014.フリウリです。
ピノ・グリージョのうっすらとタマネギカラーのロゼ。美味しいです。


お母さんありがとう。

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日豪プレスのコラム「幸せワインガイド」ウェブ版が発行されました。
良かったら、読んでくださいね。
http://nichigopress.jp/gourmet/wine-guide/128109/

今月は、ハンター・ヴァレーならではのあの品種です。



今日はお仕事たまってるので、ここまで。



今月と来月は、なかなか予定がいっぱい。楽しく頑張りマス。

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みなさま、ハッピー・バレンタイン。

タイムリーに日豪プレスの記事のウェブ版が出ました→
よかったら読んでください。


写真は昨日のワインですが、
マイク・プレスのロゼ、こちらも我が家の定番です。
Mike Press Pinot Noir Rose 2015
色は鮮やかでキリリと辛口。プールでひと泳ぎの後、このままグビグビっと飲めちゃいますね。

こちらのバレンタインはちょうど日本のクリスマス・イヴのように
カップルで過ごす日になっていますが
夫は仕事、私も家で仕事(書く方の)で、普通の日曜になりそうです。

会社の同僚の女の子(フランス人・28歳)が「私、バレンタインに外で食事するのはもううんざり!レストランの隣の席のカップルと張り合わなきゃいけないし!」と言っていました。

・・・笑( ´∀`;)

バレンタインとかクリスマスイブって、若い方は隣に座ってるカップルが気になるものデスか?
付き合いたてのカップルって、目の前にいる好きな人しか見えないっていうようなモンじゃないのかしら。
気にしたくなくてもやっぱり気になるお年頃なのかしら。(覚えてないよー笑)
ちなみに彼女とその恋人は、付き合って1年目なので初めてのバレンタインなんだそうです。

色々クエスチョン・マークが頭に5つぐらいポンポンポン、と浮かんだ36歳。
隣のカップルのことなぞ気にせず、彼女がラブラブ過ごしていることを願います。

いいなー若者は。




良い日曜日をお過ごしください。

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こんにちは。
今日もご訪問、ありがとうございます。

2016年1月1日からオープンしたこのブログ、日本時間の毎朝9時を目標に、なんとか無事
1ヶ月の間、毎日更新を続けることができました。

これからも、美味しいオーストラリア・ワインを沢山ご紹介していきたいと思います。



日本でのリリースも真近!という噂のユニコ・ゼロのロゼ。
ベリー・ブロッサム、なんていう可愛い名前がついています。
Unico Zelo berry blossom Rosato 
http://www.unicozelo.com.au/
ネッビオーロ主体で、ドルチェットとかメルロも少しだけ入ってるそうです。
生のクランベリーみたいな、ぎゅっと果肉の硬い、甘酸っぱい果実の香り。
ロゼですが、さすがネッビオーロ主体、ソフトですが程よい渋みも感じられます。

ロゼ、最近流行ってます。よね?

美味しいロゼを作るメーカーが増えてきました。
オーストラリア国産のものもきりりとドライなものが増えてきたのと
あとプロヴァンスのロゼも、以前に増して多く見かけるようになりました。

それに伴って、消費者側も、ロゼの良さがわかる人も増えてきた気がします。
ロゼって何かと過小評価されがち、あるいは存在自体忘れられがちなワインだった気がしますが
個人的にはさらっとランチや食前のプレ・ドリンクにロゼ頼む方は、なんかカッコいい、て思ってしまいます。なんかこなれてる感じがします。
ヨーロッパの、夏のヴァカンスのイメージ。

実際、最近ここのところ雨も多く湿気もすごくて、こってりな赤ワインなんて飲んでられないわ!
という夜も多いシドニー。
でもだからって、白ワインじゃちょっと物足りない、というワガママを上手に隙間を埋めてくれるロゼワイン。
夏も後半に差し掛かってきたシドニー、今のうちに美味しいロゼを沢山飲みたいと思います。




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オススメチョコってありますかね?

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