ワイン生活@オーストラリア

自然大国オーストラリアから、美味しいワイン情報をお届けします。

タグ:レスブリッジ

本日は連休明け。
25日のクリスマス、26日がボクシング・デーで祝日のオーストラリア。
昨日の27日も振替休日で4連休した。

オフィスにも行ったけど、暇だったよー。



今日のワインはこちら。
Lethbridge WinesのBetween Five Bells White。
毎年違うブレンドらしいのですが
今年のはリースリング主体。
色がはオレンジワインよりです。

レスブリッジのワインはいつも「バランスが良い」と思う。
すっぱいなーとか。しぶいなーとか、思わずに、心地よく飲み干せるワインを造る
ブレンドの上手なワイナリーだなと思います。

今日はクリスマスツリーを片付けました。

ティファニーのオーナメントも箱に仕舞う。
来年また、よろしくね。

お正月のお飾り、はナシですが、せめてお花ぐらい買おうかな。



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更新が滞っておりますが、元気にしています。
シドニーは暖かい日が続き、やっと春、間も無く夏の気配がしてきそうです。

1年前は休暇でニュージーランドにいました。
あの後立て続けにいろんなことがあって、飛ぶように過ぎていった12ヶ月。
あの時ゆうさんに初めてお会いして、1ヶ月後にMokaiでのお仕事を頂いたのでした。
今月また、去年の今頃には想像もしてなかった形でニュージーランドにお仕事で行くことになり
12ヶ月前の自分の立ち位置を思うと、それもとても不思議なのですが
そうめん流しみたいにどんどん流れてくるお仕事を、一生懸命掬い上げている感じです。

ところで、レスブリッジで修行をしていたケント君のワインを、ようやく開けました。



「11月までボトルショックがありそうだから開けないでください」、と言われていたワイン、”さんぴん”です。
ここ数ヶ月ほど、大事にセラーに入れていましたが、今日やっといただきました。

アンバー・カラーにビーズワックスみたいなテクスチャーと奥行きのある味わいが魅力です。
大事に、じわじわ、ゆっくりといただけるワインです。
ちょっとフィノ・シェリーみたいだな〜と思ったり。
何の品種かは教えてくれなかったけど、だいたいわかった、と思う、よ、ケント君。
大事なワインを、本当に本当にありがとう。
とっても美味しく頂きました。

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こんにちは。
今日もご訪問、ありがとうございます。



写真は少し前のものですが、ヴィクトリア州のジーロング、レスブリッジ・ワイナリーのピノノワールです。

レスブリッジ・ワイナリー・メナージュ・ア・ノワール
Lethbridge Menage a Noir a Geelong Pinot Noir 
お値段は$30
http://www.lethbridgewines.com/
お店の棚に残ってた、最後の一本でした。

このワインを飲んだ時は「肉っぽいなー」と思った記憶がありますが
ティスティングノートを読んだら「ベーコン」だの「ジビエ」だの「皮革」などが出てきて
赤いサワーチェリーみたいな爽やかなキャラクターもあり
無濾過で味にしっかり深みがあります。丁寧に作られたワインなんだなあと端々に感じる。

ブドウは手摘み、 ワイルド・イースト(野生酵母)で、自然と乳酸発酵が始まるのを待つ・・という
なんとも自然のままーに、余計な手を加えないで、自然の恩恵を思い切り享受して作っているワインのようです。 

ところで、今このレスブリッジ・ワイナリーで、目下ワイン造りに励む日本人の若者がいます。
私の書いた記事ではないのですが、日豪プレスで若き日本人醸造家としてご紹介してます。
また、ポッドキャストTokyo飲食ライフにも出演されています。

通称トミー、またはKent君の、熱〜いインタビュー記事はこちら
1杯のワインから世界が広がる ー 富田堅巴さん 

そしてTokyo飲食ライフのエピソードはこちらです。
前編 後編

よかったら、読んで&聞いてみてくださいね。

いつも、目をキラッキラさせながら、ワインへの熱い情熱を語るKent君。
これからの日本のワイン業界の未来は、こういう若者がけん引するのだろうなあ、と親戚のおばさんのような目線で見守っている私です^^
頑張れっ!Kent君!

レスブリッジ・ワイナリーも、実はたまたま以前日豪プレスで取り上げたことがあったようなので
そちらもリンクを貼っておきます。
科学者が造る「最高のワイン」とは?
 

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