ワイン生活@オーストラリア

自然大国オーストラリアから、美味しいワイン情報をお届けします。

タグ:レシピ

夫は週に1度ぐらい、帰宅が夜の10時近くなることがあります。

遅くに帰ってきて、あんまり重たいものは食べたくない。
しかも最近、夜も暑い。室内温度が上がるから、極力火も使いたくない。


 
というわけで昨晩は、プロシュート を使ったサラダ
イチジクとモッツァレラチーズ、ハーブ、バルサミコ。

プロシュートなどの生ハムは、高タンパク低カロリー。
夜遅く食事するには良いタンパク源ですね。
ただし塩分は高めなのでその点は注意ですが。
イチジクとの相性もピッタリ。メロンや、秋なら柿もいいですね。

ただし、モッツァレラ・チーズが重いか重くないかは、個々の判断にお任せします

ちなみにこのモッツァレラはオーストラリア産。


ところでいつも気になるのが、そもそもオーストラリア産のチーズを「モッツァレラ」と呼んでいいのか否か?
そのうちシャンパーニュみたいに規制がかかるのではないかと予想していますが
今のところ、違法ではない模様。

モッツァレラを買うときは、ぜひバッファロー(水牛)ミルクのものを。
細かな層が重なる柔らかさが魅力です。

今日も読んでくださって、ありがとうございます。


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シドニーには、日本ではなかなか手に入りづらい種類のお肉が結構あります。
手のひらサイズのローストチキン、スパッチコック。ちっこいですね。
要は若鶏よりもさらに小さいひな鳥、ということのようです。

レモンとの比較写真。何気にワインがウニコゼロだよ。

味は鶏肉の柔らかい感じ。癖も無いです。
食べ方はローストしたり、ポットで白ワインとニンニクでコトコト煮詰めたり、マスカルポーネをつめて焼いたり。どちらかというと秋に向いたお料理です。
これとか。
http://www.gourmettraveller.com.au/recipes/recipe-search/drink-suggestion/2010/6/spatchcock-with-40-cloves-of-garlic/

お買い求めになるときは、出来れば冷凍ではなくフレッシュなものを。
お肉屋さんはもちろん、大手のスーパー(コールズ、ウールワースなど)でも買えますよ。

このレシピなら、ワインはローヌ系白品種がお勧めです。






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