Now Where's My Wine?

シドニー在住、ワインライター兼通訳のフロスト結子です。オーストラリアから楽しいワイン情報を発信します。

タグ:フランス語

ボーヌの市街地は小さく可愛くまとまっていて
大きなフロマージェリー(チーズ屋)さん!
 IMG_3135

IMG_3134

IMG_3132

お肉屋さんのたっくさんのお惣菜に何種類ものパテ!
周りにパイ生地がついてるやつが好きです。
あー楽しい。
IMG_3140
チーズ屋さんの中にあったベリーニ。
 
そして本屋。オスピス・ド・ボーヌの近くにある大きな本屋は、
ワイン関連の本、本、本がたくさん。レシピ本とかもありましたが、基本は全部ワインや醸造、ブドウ栽培に関する本と、グラスなどのアクセサリーです。

フランス語が大半ですが、英語やドイツ語、イタリア語、日本語も少し。
神の雫やソムリエの漫画もありました。フランス語の。
IMG_3216
 
IMG_3213
 IMG_3217
あーフランス語が読めたらこれが全部読めるのか。
全部が全部、日本語どころか英語にも翻訳もされるわけじゃない。
言葉がたくさんできると、やっぱり世界が広がるんだなあと思いました。
フランス語はまだまだダメだけど、
せめて英語で本が読めれば、それだけでかなり読める本の数は増えますし
もっと頑張って楽しんで読めるようになりたいです。

IMG_3142
おまけ。ボーヌの猫ちゃん。


今日も読んでくださって、ありがとうございます。

「読んだよ~」の1クリックを。励みになります。
にほんブログ村 酒ブログ ワインへ
にほんブログ村




LINEの読者登録はコチラから
 

マラソンブログも更新しています→もはや習い事の域

こんばんは。会社を辞めたり色々していまして、少し時間が空いてしまいました。

4月のフランス紀行を思い出しながら書いていこうと思います。
パリは本当に綺麗な街で食べ物も美味しいし、可愛いカフェやワインバーもたくさんあって
本当に楽しかったです。

そう、パリには楽しいワイン・バーがたくさんありました。
ビストロも楽しかったけど、ワインバー巡りがとっても楽しかったです。

まず、ホテルの近くで見つけて何度かリピートしていったのがこちらのワインバー。

Inaro
↑フェイスブックページに飛びます。

IMG_2918
英語のメニューもあったよ。
ごくシンプルなオーダーシステムで
グラスワインを赤、白、ロゼ、バブリーの中から価格帯を
Good, Better, Awesomeから選ぶというもの。

日本でいうとこの松竹梅みたいなシステム。順番逆ですけども。
鰻やお寿司の並、上、特上みたいな。
ちなみにバブリーはシャンパンでした。
多分ワインがその時によって変動することもあってか
銘柄は書かれてません。
ので、本当に値段だけで選ぶ感じ。品種もお任せ。
もちろん「こういうのが飲みたい」というリクエストは聞いてくださいますし
決める前にテイスティングもさせてくれ
とってもリラックスしたバーです。

ナチュラルワインバーのようだったので基本オーガニックやバイオダイナミックや無濾過、無添加のワインが多いようでした。
ちなみにハウス・シャンパンはドゥラモットでした。




どんなワインが飲みたいか値段はいくらぐらい払いたいか
ということだけ伝えれば
好きなワインが飲めるシステムでした。


IMG_2915

このロゼHARUが美味しかったです!とれたての梅で作った梅ジュースみたい。


IMG_2917
 
Crunchyな赤、と言ったら出てきた。
最初はCrunchyという英語がよく伝わらなかったけど、なんとかこんな感じ、と説明したら出てきました。確か、カベルネ・フラン。
クランチーって、きっとオーストラリア独特の表現ですよね。 


食事はおつまみ程度でチーズと生ハム、サラミ、燻製した魚、ナッツなどの盛り合わせ。
これも基本サイズだけを選ぶシステムのようでした。
なので本当に食事前後の一杯のためのバーって感じ。

例えば魚が苦手とか、ブルーチーズが苦手、といえば外してくれるっぽいです。

IMG_2919

 
グラスも可愛かった!

 今日も読んでくださって、ありがとうございます。

「読んだよ~」の1クリックを。励みになります。
にほんブログ村 酒ブログ ワインへ
にほんブログ村




LINEの読者登録はコチラから


※こちらも更新しました
ランニング最終ステージまであと一歩、なんですが

私実は、今年の初めから、週1でフランス語を習っております。

IMG_1803

とはいえ旅行用の会話が中心のお気楽コースで
週1x8回のコースはあっというまに修了してしまったのですが
これを機に、フランスから帰っても、続けていきたいと思います。

そうそう、来月フランスに3週間ほど参ります。
フランスは厳密には2度目なのですが、前回はあっという間だったので
今回こそじっくりゆっくり見たい。
目的は色々なのですが、もちろんワイン産地も回る予定です。
というわけで、良い機会なのでフランス語の勉強を始めてみました。
ワインの世界ではやっぱりフランス語を少しでも知っていると、何かと便利だと思いますのでね。

女性名詞とか男性名詞とか、動詞の活用とか、
フランス語って難しいですね。
でも久しぶりにまじめに語学の勉強、とっても新鮮です。

レストランで好きなワインと料理がオーダーできたり
マーケットで買い物ができたりできれば満足。


フランス映画も今まで以上に楽しめるようになりました。
まだまだ字幕ナシは無理ですが。
ちょうどシドニーではフランス映画祭の真っ最中、ということで、見てきましたよ。

IMG_2086

ジュリエット・ビノシュの切ないミステリーもの
Celle que vous croyez (Who do you think I am)
美しい、ジュリエット・ビノシュ。
フランス版ケイト・ブランシェット、といった感じ。



相手役はBack to Burgundy(邦題:おかえり、ブルゴーニュへ)にも出演していた
フランソワ・シヴィル。

francis


話せることが増えると、やはり楽しめる世界も広がりますね。
勉強楽しく頑張ります。




今日も読んでくださって、ありがとうございます。


Love, from Sydney

こちらもよろしく!

Facebookページができました

日本語コンテンツを書いてます
ワインオーストラリア Facebook


「読んだよ~」の1クリックを。励みになります。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村




LINEの読者登録はコチラから

↑このページのトップヘ