Now Where's My Wine?

シドニー在住、ワインライター兼通訳のフロスト結子です。オーストラリアから楽しいワイン情報を発信します。

タグ:フランスワイン

贅沢な雨の朝を過ごした後
ランチにオススメのレストランをゴッセのナタリーさんに教えてもらいました。 

エペルネは本当に小さな町で、モエ・エ・シャンドンやペリエ・ジュエのような大きなシャンパンハウスが並ぶものの
ものすごく観光地化してるわけでもないという印象でした。

Bistrot le 7
オレンジ色の壁に、暖かな雰囲気のあるビストロでした。
古いお屋敷に招かれたみたいな気分になれます。

予約はしませんでしたが、平日だったからか空いていました。
暖炉のすぐそばの席に案内していただきました。


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ホワイトアスパラのテリーヌ♪
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チキンの煮込み

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 旦那さんは仔牛のキドニーの煮込み。
 
午後はゆったりと何もせずに。
この人には一応ご挨拶。

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パリ滞在中、1日電車に乗ってシャンパーニュへ行ってきました。
パリからさらに北にあるエペルネ、しかもこの日は雨が降って少し寒かったですが
私は雨がそんなに嫌いでもないのです。
私たちが結婚した日も雨でしたし。

しっとりとした小さなエペルネの町に
雨が降っているのも、なかなか情緒があると感じました。

今回ランスではなくエペルネを選んだのは
シャンパン・ハウスのゴッセとアポイントがあったからです。
一般非公開のシャンパン・ハウスですが、今回は同業者の夫がアポを取ってくれました。

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ブランド・アンバサダーのナタリーさんが迎えてくれました。 
ロビーで少し歴史の話を聞いてから近代的なセラーを見せていただく。
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ノン・マロラクティックのシャンパーニュとしても知られるゴッセ。
温度調節のできるステンレスタンクで熟成させます。
 
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そして地下へ。長い長い回廊が続く、とてもとても広い地下セラー。
迷路みたいです。
これがエペルネの町全体の地下にあると思うと、感慨深いものがあります。

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 憧れのシャンパーニュの地下セラー。

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文字通り、宝物がたくさん眠ってます。

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 ミュズレ山盛り。
 
しっかり歩いた後はもちろんゴッセのテイスティング。 

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ゴッセはノン・ヴィンテージも最低3年、ヴィンテージは時に10年以上熟成させるらしいです。

グリーンのラベルはまだこの時点でオーストラリアにも未入荷のグラン・ミレジメ2012年。
この時は4月だったのですが、ちょうどドイツのプロヴァインに出展中で
その時に初お披露目されたものだとか。
あとで自分のノートを見返すとHoney、と一言書いてありました。
芳醇かつ極辛口の贅沢なシャンパーニュでした。


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ブランドマネージャーのナタリーさん。
美しい方でした。

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こんばんは。会社を辞めたり色々していまして、少し時間が空いてしまいました。

4月のフランス紀行を思い出しながら書いていこうと思います。
パリは本当に綺麗な街で食べ物も美味しいし、可愛いカフェやワインバーもたくさんあって
本当に楽しかったです。

そう、パリには楽しいワイン・バーがたくさんありました。
ビストロも楽しかったけど、ワインバー巡りがとっても楽しかったです。

まず、ホテルの近くで見つけて何度かリピートしていったのがこちらのワインバー。

Inaro
↑フェイスブックページに飛びます。

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英語のメニューもあったよ。
ごくシンプルなオーダーシステムで
グラスワインを赤、白、ロゼ、バブリーの中から価格帯を
Good, Better, Awesomeから選ぶというもの。

日本でいうとこの松竹梅みたいなシステム。順番逆ですけども。
鰻やお寿司の並、上、特上みたいな。
ちなみにバブリーはシャンパンでした。
多分ワインがその時によって変動することもあってか
銘柄は書かれてません。
ので、本当に値段だけで選ぶ感じ。品種もお任せ。
もちろん「こういうのが飲みたい」というリクエストは聞いてくださいますし
決める前にテイスティングもさせてくれ
とってもリラックスしたバーです。

ナチュラルワインバーのようだったので基本オーガニックやバイオダイナミックや無濾過、無添加のワインが多いようでした。
ちなみにハウス・シャンパンはドゥラモットでした。




どんなワインが飲みたいか値段はいくらぐらい払いたいか
ということだけ伝えれば
好きなワインが飲めるシステムでした。


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このロゼHARUが美味しかったです!とれたての梅で作った梅ジュースみたい。


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Crunchyな赤、と言ったら出てきた。
最初はCrunchyという英語がよく伝わらなかったけど、なんとかこんな感じ、と説明したら出てきました。確か、カベルネ・フラン。
クランチーって、きっとオーストラリア独特の表現ですよね。 


食事はおつまみ程度でチーズと生ハム、サラミ、燻製した魚、ナッツなどの盛り合わせ。
これも基本サイズだけを選ぶシステムのようでした。
なので本当に食事前後の一杯のためのバーって感じ。

例えば魚が苦手とか、ブルーチーズが苦手、といえば外してくれるっぽいです。

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グラスも可愛かった!

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暑い日の続いているシドニーです。


ちょっといつもと違うワインが飲みたくて選んだアルザスのゲヴュルツトラミネール。
Willm Reserve Alsace Gewurztraminer 2013

めっちゃライチ!オフドライめで爽やかな甘味が美味しいです。

今の家に引っ越してきて6年ぐらいですが、今年の夏、おそらく今までで一番プールを活用しています。




そんな訳で、ほぼ毎日泳いでいます。暑すぎて走れない時にはちょうどいい代替運動ですね。

昨日の夜は本当に暑くて暑くて、今朝方4時に目が覚めてしまいました。
ついでに、なんて言ったらあれですが、朝活(原稿執筆、ランニング)してみました。
朝の6時の気温が31度って、どうなんだ。

今日も日中気温は40度近く上がりました。
夕方には気温は下がってましたが、来週火曜日また40度以上になりそうなシドニーです。


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「そっちも三が日はお休みなの?」
お正月に実家に電話したら母がそんなことを言うので
「三が日」という習慣は日本にしかないよ、と言ってはみたものの、実際はどうなのでしょう。
世界広し、もしかして日本みたいに3日まで正月休み、というところがあるのかもしれませんね。

こちらは祝日は1日のみで、今年は日曜日だったので2日の月曜日がお休みでした。
3日からは通常業務でした。とは言え、まだ有給中の人も結構いて、オフィスはやや静かめです。

さて、元日から書き始めた今年やりたいことリスト、「MY100」。
いろいろ細かいものや、これとこれは重複するかな??というもの含め、やっと49項目が埋まったところ。
あと51個、今年中に埋まるのかしら??



オーストラリア以外のワインはあまりアップしないようにしていますが
たまにはフランスワインを。
Domaine de Ferrand Mistral Cote du Rhone
果実味主体でゆったりたっぷりですが、コートデュロ―ヌにしてはタンニンもしっかりめ。飲みごたえがあります。
豚肉と合いそう。

Mistral ミストラルとは、ローヌ地方に北西から吹いてくる寒冷で非常に乾燥した風のことです。
風通しを良くしてくれるという利点もあるものの、時には暴風となり、極度の乾燥を及ぼすこともあるそうで、ローヌの生産者にとっては自然の恵みでもありながら脅威でもある風です。

あまりにブログにはあげていませんが、実はこうして、オーストラリア以外のワインも結構飲んでいる我が家です。

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