Now Where's My Wine?

シドニー在住、ワインライター兼通訳のフロスト結子です。オーストラリアから楽しいワイン情報を発信します。

タグ:フランス

ボーヌの市街地は小さく可愛くまとまっていて
大きなフロマージェリー(チーズ屋)さん!
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お肉屋さんのたっくさんのお惣菜に何種類ものパテ!
周りにパイ生地がついてるやつが好きです。
あー楽しい。
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チーズ屋さんの中にあったベリーニ。
 
そして本屋。オスピス・ド・ボーヌの近くにある大きな本屋は、
ワイン関連の本、本、本がたくさん。レシピ本とかもありましたが、基本は全部ワインや醸造、ブドウ栽培に関する本と、グラスなどのアクセサリーです。

フランス語が大半ですが、英語やドイツ語、イタリア語、日本語も少し。
神の雫やソムリエの漫画もありました。フランス語の。
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あーフランス語が読めたらこれが全部読めるのか。
全部が全部、日本語どころか英語にも翻訳もされるわけじゃない。
言葉がたくさんできると、やっぱり世界が広がるんだなあと思いました。
フランス語はまだまだダメだけど、
せめて英語で本が読めれば、それだけでかなり読める本の数は増えますし
もっと頑張って楽しんで読めるようになりたいです。

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おまけ。ボーヌの猫ちゃん。


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久しぶりにフランス紀行。
こちらはボーヌでの最初の夜に行ったビストロです。
その名もLa Bistrot Bourguignon(ブルゴーニュのビストロ)。そのまんまですか。

可愛い民家のようなお店。
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バゲットを入れている棚が可愛かった。
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ボーヌのどこのビストロにもあったメニューはブッフ・ブーギニョン。

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ブルゴーニュといえばやっぱりこれなのか。
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こちらは鴨。

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これは、仔牛・・・だったかな
ピンボケしてますが。

ワインもバイザグラスでたくさんブルゴーニュのワインが飲めて良かったです。
ちなみに最初一見超無愛想に見えたオーナーっぽいおじさまは、単にシャイなだけだった模様。
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4月に過ごしたヨーロッパ紀行です。

パリで1週間余りを過ごしてから、電車に乗ってボーヌへ移動しました。
今回初めてAirBNBを利用してみました(夫が)。
 ボーヌの駅からゴロゴロとスーツケースを石畳の道を引きずって15分。
だってタクシーなんて来ないんだもの笑

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 可愛いお庭のあるお家でした。

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キッチン
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 リビング
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キッチン綺麗すぎて、遠慮して使えませんでしたよ!

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見えづらいですが、DRC(ロマネ・コンティ)のボトルがずらり。
 
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メインのベッドルーム。

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チューリップの咲くお庭で、ローカルのお肉屋さんとパン屋さん、チーズ屋さんで買ったランチ🧀🐷🍾

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ワインは、ベルギーで買ったコンドリュー

 Air BNBは掃除とかゴミとか、いろいろ自分でやらなくてはいけないけど
ホテルにはない楽しさもあっていいですね。
ちなみに食洗機、洗濯機、乾燥機、コーヒーメーカー、Wi-fi等々充実した設備でした。
お庭が一番嬉しかったです。
ちなみに上階には小さなお子さん連れの若いカップルが泊まっていて
お庭で時々顔を合わせて挨拶。
近所の方々も、Bonjourと声をかけてくださり、ウェルカムな雰囲気。
また、ボーヌに行くことがあればここに泊まりたいなぁ。

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贅沢な雨の朝を過ごした後
ランチにオススメのレストランをゴッセのナタリーさんに教えてもらいました。 

エペルネは本当に小さな町で、モエ・エ・シャンドンやペリエ・ジュエのような大きなシャンパンハウスが並ぶものの
ものすごく観光地化してるわけでもないという印象でした。

Bistrot le 7
オレンジ色の壁に、暖かな雰囲気のあるビストロでした。
古いお屋敷に招かれたみたいな気分になれます。

予約はしませんでしたが、平日だったからか空いていました。
暖炉のすぐそばの席に案内していただきました。


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ホワイトアスパラのテリーヌ♪
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チキンの煮込み

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 旦那さんは仔牛のキドニーの煮込み。
 
午後はゆったりと何もせずに。
この人には一応ご挨拶。

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パリ滞在中、1日電車に乗ってシャンパーニュへ行ってきました。
パリからさらに北にあるエペルネ、しかもこの日は雨が降って少し寒かったですが
私は雨がそんなに嫌いでもないのです。
私たちが結婚した日も雨でしたし。

しっとりとした小さなエペルネの町に
雨が降っているのも、なかなか情緒があると感じました。

今回ランスではなくエペルネを選んだのは
シャンパン・ハウスのゴッセとアポイントがあったからです。
一般非公開のシャンパン・ハウスですが、今回は同業者の夫がアポを取ってくれました。

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ブランド・アンバサダーのナタリーさんが迎えてくれました。 
ロビーで少し歴史の話を聞いてから近代的なセラーを見せていただく。
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ノン・マロラクティックのシャンパーニュとしても知られるゴッセ。
温度調節のできるステンレスタンクで熟成させます。
 
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そして地下へ。長い長い回廊が続く、とてもとても広い地下セラー。
迷路みたいです。
これがエペルネの町全体の地下にあると思うと、感慨深いものがあります。

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 憧れのシャンパーニュの地下セラー。

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文字通り、宝物がたくさん眠ってます。

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 ミュズレ山盛り。
 
しっかり歩いた後はもちろんゴッセのテイスティング。 

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ゴッセはノン・ヴィンテージも最低3年、ヴィンテージは時に10年以上熟成させるらしいです。

グリーンのラベルはまだこの時点でオーストラリアにも未入荷のグラン・ミレジメ2012年。
この時は4月だったのですが、ちょうどドイツのプロヴァインに出展中で
その時に初お披露目されたものだとか。
あとで自分のノートを見返すとHoney、と一言書いてありました。
芳醇かつ極辛口の贅沢なシャンパーニュでした。


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ブランドマネージャーのナタリーさん。
美しい方でした。

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