ワイン生活@オーストラリア

自然大国オーストラリアから、美味しいワイン情報をお届けします。

タグ:シラーズ


師走ですね。
クリスマス・シーズンまっただ中のオーストラリアです。
出張だったり風邪だったりで、時間のリズムがいまいち掴めていないまま新年を迎えてしまいそうです。

 

 

ジ・アザー・ライト・ブラインドフォールド
The Other Right Blidnfold Shiraz McLaren Vale
いかにもヒップスターっぽいマクラーレン・ヴェイルのシラーズ。

とってもライトでマクラーレン・ヴェイルのシラーズとは全く思えないいわゆるナチュラルワインのシラーズです。

オーストラリアのシラーズから、こんなに溌剌としたライトなワインができるのだなという一例。
しっかりとした骨組はあるのだけれども、出来立ててのフラジャイルさも、若々しさからくるテクスチャーも楽しめる、バランスのとれたワインです。

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日本のワインのプロフェッショナルの方々にお話を伺うと
「ストーリーのあるワインが売れる」というお話が出ることがよくある。気がする。
日本人は情に厚い。ドラマが好き。
そしてエピソードのあるワインは、人の顔とリンクするから覚えやすい、ということもあるでしょうね。
オーストラリアにも、今も昔も色んなエピソードのあるワインはたくさんあります。

今日のシラーズは、そんなワインのひとつ。



Harkham Hark Angel Shiraz 2015 Hunter Valley

ハンター・ヴァレーのオーガニック・ワイナリー、ハーカム Harkhamのシラーズです。
ちなみにコーシャー・ワイン(ユダヤ教のラバイによって製造課程が確認され、認定されたワイン)の認定も受けてるそうです。

無清澄、無濾過、保存料無添加、手摘み、コーシャー(KAというロゴ)。

ハーカムのオーナーでワインメーカーであるリッチー・ハーカムは、
昔バイクの事故で大怪我をして、その後ヨーロッパで、膝のドナー移植手術を受けました。
(オーストラリアではできない、らしい)。

亡くなった方からの善意で、自分がまた元どおりに歩ける、走れるようになったことに感謝し
自分の受けた恩を違う形でペイ・フォワード=恩送りしたい、という思いを形にしたのがこのワインです。

このワインの売り上げはすべて、ミャンマーのシチュワンの辺境地の
70人の子供達のための学校建設のための基金に寄付されるそうです。

元々ハーカムには、常に恩返し 、Giving Backするという信念があります。
「ハーク・エンジェル」とは、ワイナリーの名前と、人生の窮地に至った時に舞い降りてきて助けてくれるという「アーク・エンジェル」になぞらえたもの。
私にとってそのドナーの方がそうであったように
あなたも誰かの”ハーク・エンジェル”に、なってみませんか、というメッセージが込められています。

http://harkhamwine.com.au/

ワインはとはいうと、土っぽさ、野生っぽさのあるハンターらしいシラーズです。
ハーカムのワインは、ロゼもおすすめ。
シドニーにお住いの方は、距離的にも行きやすいワイナリーなので、是非どうぞ。

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先日会社の部署で、シラーズ持ち寄りディナーをやりました。
みんながそれぞれ違うシラーかシラーズを持ってくる、というもの。
私のコントリビューションはこれ。


トム・ショブルックのプールサイド。
バロッサのシラーでこんなに淡い色、しっかりと骨組みもあり飲みごたえもある。
革新派、超ヒップスターなワインなので、保守派のおじさまたちは嫌うだろうかと思ったら
意外や意外、逆に大好評でした。



プールサイドはまだ日本には入ってないのかな?



ボスはグランジ持ってきてくれました。1986年ヴィンテージ。





ビーチワースのSavaterre。これもすごく良かった。
これだけブラインドでテイスティングしたんですが、国と産地当てクイズ、全部当たった〜。

場所はNewtownのOldtown in Newtown。
http://www.oldtowninnewtown.com/



最近はBYOできるお店が、減ってきました。
それだけ本格的にワインを揃えているお店が増えたということでもあります。


 チリとパルメザンのかかった辛〜いチップス。辛いけど、これがまた癖になる美味しさ。

チームで集まってご飯を食べる、ってあまりないことだったのですが
これから3ヶ月ごとに違うテーマでやりたいな、ということに。
 みんな忙しいから、正直どれぐらい続くのか、というか2回目はあるのかな、と思うこともあるけど
まあそれはそれで。

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最近、旅行を控えて、倹約中(でもワインは飲む)の我が家のデイリーユースワイン。

 

Papa Nico Shiraz 2015
パパ・ニコ・シラーズ2015 
小売で$10-$14ぐらいです。安っ。でも安定の美味しさ。
実はこれ、Woods Crampton ウッズ・クランプトンのワインメーカーの一人、ニック・クランプトンが作ってるワインです。シャルドネもおいしいよー。
ラベルは若干ダサいですが笑
平日の家ご飯にはぴったし!

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Mokaiのメルマガが10日に発行されました。
今回は、店長のゆうさんが、お店のブログにも記事を転載してくれましたよ~→★ 
良かったらまた見てください。

シドニーは、急に寒くなりました。




こう見えて、微妙にお仕事中。

先日買った、お得なワインセットがもうなくなって最後の一本。
パクストンのワインは本当に実直で優しくて美味しい。
すんなり飲めます。


今、色んなことを変えたい、変わりたいと思っていて
その過程で、なかなかうまくいかないことも多々ありまして
それでも、これがたとえダメだったとしても、
とにかくやれることはとにかく全部やっちゃえ、と思っています。
30代も後半に差し掛かると、もうガスガス前に進むしかない。

その流れで、先日「シドニーに来て、良かった?」と夫に聞かれました。

日本を離れているからこその苦労もたくさんある。
でもそれと同じぐらい、ここでしかできないこともたくさんできている。

から、うん、やっぱり来てよかったよ。

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