ワイン生活@オーストラリア

自然大国オーストラリアから、美味しいワイン情報をお届けします。

タグ:シラー

マック・フォーブスのシラーです。
シラーズじゃなくてシラーね。



Mac Forbes Healesville Syrah 2015
無濾過無清澄。
タイトな青梅みたいなテクスチャー。

 オーストラリアでシラーズを敢えてシラーと呼んでいるときはだいたい涼しい気候で作ったエレガントなスタイルのものが多いみたい。

今日は日中は40度越えだったシドニー。
とは言え、オフィスにいるのであまり実感はありませんでしたが。

今週からDry Day(お酒を飲まない日:休肝日)を週1設けてみることに。
今までもやってみたけどほとんど続いたことがない。
ここ数年、ワインを飲まない日、って本当にめったにないので
一晩飲まないだけで体がかなり軽くなった、気がします。

でも週1ぐらい、体をリセットできるといいかもです。

今日も読んでくださって、ありがとうございます。


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先日会社の部署で、シラーズ持ち寄りディナーをやりました。
みんながそれぞれ違うシラーかシラーズを持ってくる、というもの。
私のコントリビューションはこれ。


トム・ショブルックのプールサイド。
バロッサのシラーでこんなに淡い色、しっかりと骨組みもあり飲みごたえもある。
革新派、超ヒップスターなワインなので、保守派のおじさまたちは嫌うだろうかと思ったら
意外や意外、逆に大好評でした。



プールサイドはまだ日本には入ってないのかな?



ボスはグランジ持ってきてくれました。1986年ヴィンテージ。





ビーチワースのSavaterre。これもすごく良かった。
これだけブラインドでテイスティングしたんですが、国と産地当てクイズ、全部当たった〜。

場所はNewtownのOldtown in Newtown。
http://www.oldtowninnewtown.com/



最近はBYOできるお店が、減ってきました。
それだけ本格的にワインを揃えているお店が増えたということでもあります。


 チリとパルメザンのかかった辛〜いチップス。辛いけど、これがまた癖になる美味しさ。

チームで集まってご飯を食べる、ってあまりないことだったのですが
これから3ヶ月ごとに違うテーマでやりたいな、ということに。
 みんな忙しいから、正直どれぐらい続くのか、というか2回目はあるのかな、と思うこともあるけど
まあそれはそれで。

 今日も読んでくださって、ありがとうございます。


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Mac Forbes EB Pretty Young Thing Syrah Nouveau 2015
http://macforbes.com/
ヤラ・ヴァレーのマック・フォーブスの作ったヌーヴォースタイルのシラー。
EBとはExperimental Batch、ということらしく、「とりあえず試しに作ってみた」っていう感じなのかな?「プリティー・ヤング・シング」って、なんだかティーンの女の子みたいだな。
ただただ若さが眩しい感じ。

色は本当に紫。赤じゃなく、紫。
グレープジュースの延長のような若々しく荒々しい、噛み応えのある赤い果実。
液体なのに口の中で噛めそうなテクスチャー。
ブドウの房を丸ごと潰した時の、ブドウの茎の香りと味がするような。
蒸し暑い真夏の遅い夕ご飯に、しっかりめに冷やして頂句と美味しい軽やかで、でも芯もしっかりとある赤ワインでした。

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今日も読んでくださって有難うございます。



ご訪問ありがとうございます。
今日のワインは西オーストラリアから。




西オーストラリア州グレートサザン、デンマークのワインメーカー、Andrew(AJ) Hoadleyのワイン
La Violetta Nova Syrova(ラ・ヴィオレッタ ノヴァ・シローヴァ)です。
生産規模はごくごく小さく抑えたナチュラルなワイン造りを行っているワインメーカーです。
http://laviolettawines.com.au/

オーストラリア各地とイタリア(ピエモント、アブルッツォ)、ワシントンと、様々な気候と環境の中で修行。

この後ろのラベルに書かれた

ciras
cannonau
picotendro
rulandeske modre
monastrell

一番最後のmonastrell(=ムーヴェドレ)しか知ってる名前がないこのブドウ品種??なのか?というこの名前の羅列。
実は全て馴染みのあるブドウ品種なのです。

ciras=シラーズ(オーストラリアにJames Busbyによって持ち込まれた当時のスペル)
cannonau=グルナッシュ(サルジニアでの別名)
picotendro=ネッビオーロ(イタリア、アオタヴァレーでの別名)
rulandeske Modre=ピノ・ノワール(チェコでの別名)

だ、そうです。

この別名を全部調べたのもすごいけど、この品種を全部ブレンドしようとしたのもすごい。
ブラインドで飲んだら全く何かわからない!

軽めの赤でボジョレ・ヌーヴォーみたいなブドウの茎を軽く噛んだようなキュッとしたテクスチャーと
バブルガムっぽい香り。ちょっと香草っぽい香りも。
自然発酵、無濾過。
ワインに詳しいお友達同士の集まりに小ネタとして持っていきたいワインですね。 

La Violettaのワインはいつもどこか遊び心があって楽しい。


こちらも同じメーカーのゲヴュルツトラミナー。
ゲヴュルツのスペルGewürztraminerのüをスマイリーマークに見立てたラベルが可愛い。

日本にもいくつかラ・ヴィオレッタのワインは入っているようですね。
こういうオーストラリアのワインが世界に知られていくのは、すごく嬉しい。

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