ワイン生活@オーストラリア

自然大国オーストラリアから、美味しいワイン情報をお届けします。

タグ:シャルドネ



ゴールドコースト滞在中に飲んだデヴィルズ・レイヤ―のシャルドネ。
今これ、日本に入ってるのでしょうか?
相変わらずシャルドネがひいき目のこの頃です。
クラシックなマーガレット・リヴァ―のシャルドネ。

いつものごとくグラスは自分で持っていきました。
デヴィルズ・レイヤーのトップランクのシャルドネ。
普段は40-50ドルぐらいで売られているシャルドネですが
何故かゴールドコーストのヴィンテージセラーズで34ドルぐらいで売られてました。
大手チェーンだからかな。

デヴィルズ・レイヤーの有名なお話はご存知ですか?

マーガレット・リヴァ―の洞窟で
タスマニアン・タイガーの化石が見つかったのです。
タスマニアにしか生息していなかったはずのタスマニアタイガーが、遙か遠い西オーストラリアにどうやって渡ったのか?
しかも、5本目の足の化石と一緒に見つかったのですって。
色々謎めいてますね。
そのお話から、「悪魔の巣」という意味の、デヴィルズ・レイヤーという名前が付いたそうです。

今日も読んでくださって、ありがとうございます。


Love, from Sydney

こちらもよろしく!
日本語コンテンツを書いてます
ワインオーストラリア Facebook

ランニングブログ
ランナーズ・ハイ! in シドニー


「読んだよ~」の1クリックを。励みになります。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村




LINEの読者登録はコチラから



最近減少していたオーストラリアのシャルドネの輸出量が増えているそうです。
オーストラリアのシャルドネは80年代90年代に人気が高騰し
その後飽和状態になってABC Anything But Chardonnayなんて言葉が生まれて敬遠されたりもして
ソーヴィニョン・ブランやピノ・グリに圧されて
一時期ちょっとダサい、時代遅れみたいなイメージがついてた時もあったようなのですが
最近冷涼な気候の産地の、線の細いエレガントなシャルドネが増えてから
シャルドネの人気がまた復活してきたようです。

冷涼気候のシャルドネ、といえば
ヤラ・ヴァレー
モーニングトン・ペニンシュラ
ビーチワース
タスマニア
あとはバロッサの高地イーデン・ヴァレー。

マウントアダムのシャルドネ、
もしかしてオーストラリアに来て自分で買ったのは初めてかもしれないけど
そういえば、日本でまだ大学生の時、まだ留学もする前

日本で買えるオーストラリアワインはとても限られていて
その時日本で買えた、数少ないオーストラリアワインのひとつがこれでした。
当時はスマホもタブレットもなかったから
小さなメモ帳にこちょこちょ品種の名前や特徴を書いては覚えたものです。
その後フランスワインが全てみたいな日本のワイン文化にショックを受けたりもしました。

今思うとこのシャルドネは
今の冷涼気候ブームの先駆者の一人だったんだな。

今思えば19歳のクリスマス
オーストラリアに一人で渡って
その時に飲んだ、ほとばしるように爽やかな果実味の白ワイン。
いまとなってはそれが何だったかも覚えていないけど
それが私の原点だったのだなと。
ワインだけじゃなく、色んな意味で。
あのクリスマスがなければ、今私はここにはいなかったかもしれません。
特にドラマチックな出会い、とも思わないけど
この世界に入るに人にはきっと
多かれ少なかれ、ワインとの不思議なご縁があったのでしょうね。



今日も読んでくださって、ありがとうございます。


Love, from Sydney

こちらもよろしく!
日本語コンテンツを書いてます
ワインオーストラリア Facebook

ランニングブログ
ランナーズ・ハイ! in シドニー


「読んだよ~」の1クリックを。励みになります。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村




LINEの読者登録はコチラから

お客様が来て下さったので?今夜はウニコ・ゼロ、ハーヴェストシリーズのシャルドネです。



スモーキーで、オークしっかりめのシャルドネです。
ハーヴェストは、ウニコゼロの他のシリーズとはまた印象の違うワイン。
もっとアカデミックというか、良い意味で優等生な感じの印象です。



UZ。ちょっとU2みたい??笑


 今日も読んでくださって、ありがとうございます。


Love, from Sydney

こちらもよろしく!
日本語コンテンツを書いてます
ワインオーストラリア Facebook

「読んだよ~」の1クリックを。励みになります。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村




LINEの読者登録はコチラから

変な天気が続いているシドニーです。

今とってもホットなワインメーカー、ウニコ・ゼロの新しいシリーズ、ハーヴェストです。


 

今日のはシャルドネ。
経済的困難なブドウ農家からブドウを買いつけて作るワイン。
現代の、ピーター・レーマンみたいだね。 

ウニコ・ゼロは、ブレンダン&ローラ・カーター夫妻の作るワインで
 このハーヴェストシリーズは、ローラが中心になって作っているとか。
通常のウニコ・ゼロはもっと破天荒なイメージのワインですが
このワインに浮かぶ言葉は「安定」。

このハーヴェスト・シリーズは、経済的に困っているブドウ農家を支援する目的で作られたワイン。
ワインそのものも、とても良い意味で「優等生」という言葉が、いい意味で頭に浮かぶワインです。
冒険はしない、しっかりと品質を見据えたシャルドネ。

ワイン造りは農業、地元の農家をリスペクトして守っていく、そんなスピリッツで作られたワインです。
 
今日も読んでくださって、ありがとうございます。


Love, from Sydney

こちらもよろしく!
日本語コンテンツを書いてます
ワインオーストラリア Facebook

「読んだよ~」の1クリックを。励みになります。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村




LINEの読者登録はコチラから 

久しぶりにワインの記事。



お手軽ヘビロテシャルドネ。
バーン&フラーシャルドネ アデレード・ヒルズ、17ドルぐらい。
Burn & Fuller Chardonnay 2015 Adelaide Hills

我が家の平日ディナーの定番です。
お気軽に飲めるお値段で、しっかりとした品質の白です。
なんでもお好きなお料理と合わせて飲んでください。
同じメーカーの、シラーズも美味しいですよ。
ちなみにうちは、この日はピザでしたヨ。




今日も読んでくださって、ありがとうございます。


Love, from Sydney

ブログランキングに参加しています。1クリックにつき10ポイントいただいてます。よろしければ下のコアラとアルパカくんを、ポチッと1クリックお願い致します↓
にほんブログ村 酒ブログ ワインへ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ
↑アルパカに特に意味はありません。


LINEの読者登録はコチラから

 

↑このページのトップヘ