ワイン生活@オーストラリア

自然大国オーストラリアから、美味しいワイン情報をお届けします。

タグ:グルナッシュ

「そっちも三が日はお休みなの?」
お正月に実家に電話したら母がそんなことを言うので
「三が日」という習慣は日本にしかないよ、と言ってはみたものの、実際はどうなのでしょう。
世界広し、もしかして日本みたいに3日まで正月休み、というところがあるのかもしれませんね。

こちらは祝日は1日のみで、今年は日曜日だったので2日の月曜日がお休みでした。
3日からは通常業務でした。とは言え、まだ有給中の人も結構いて、オフィスはやや静かめです。

さて、元日から書き始めた今年やりたいことリスト、「MY100」。
いろいろ細かいものや、これとこれは重複するかな??というもの含め、やっと49項目が埋まったところ。
あと51個、今年中に埋まるのかしら??



オーストラリア以外のワインはあまりアップしないようにしていますが
たまにはフランスワインを。
Domaine de Ferrand Mistral Cote du Rhone
果実味主体でゆったりたっぷりですが、コートデュロ―ヌにしてはタンニンもしっかりめ。飲みごたえがあります。
豚肉と合いそう。

Mistral ミストラルとは、ローヌ地方に北西から吹いてくる寒冷で非常に乾燥した風のことです。
風通しを良くしてくれるという利点もあるものの、時には暴風となり、極度の乾燥を及ぼすこともあるそうで、ローヌの生産者にとっては自然の恵みでもありながら脅威でもある風です。

あまりにブログにはあげていませんが、実はこうして、オーストラリア以外のワインも結構飲んでいる我が家です。

今日も読んでくださって、ありがとうございます。


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宜しくお願いいたします。 

Marco walking


基本3つしか選べないお勧めワインを、何にしようかな、と悩む時間はとても楽しいです。
次回もどうぞお楽しみに。

そして、10日はMokaiのメルマガ発行日です。
こちらでは今回初めて、日本人のワインメーカーさんをご紹介します。
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先週体調を崩していて、せっかくの勉強や仕事のチャンスに100%打ち込めなかったことが悔やまれます。
健康はやはり基本中の基本ですね。
今年は風邪を2回も引いてしまい、反省中。



ようやく治ってくれたので、これから体力づくりも頑張ります。

今月はさらに新たなお仕事のチャンスを頂きました。
最終形が整いましたらまた ご報告いたします。

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なんだかんだで、おひさしぶりのヤウマ。
グルナッシュで、なぜかクラウンシール。
別に発泡はしてませんのに。

全く個人的な見解ですが、アデレードヒルズの例の一味wの、ナチュラルワインのいいところは、
何も考えずにほっとしながら飲めるところ。
仕事しながら悩み、悩みながら仕事をし、の1週間。
体に染み渡るようなワインは、不思議とエネルギーをくれるもの。

今日発行だったMokaiのメルマガ、届いたよー、読んだよー、って日本からメッセージが届いて
近いようで遠い日本とつながって居るのだと思うと、大変励みになります。

メルマガの中で、可愛いイラストを描いているのはカリスマ・ブロガーのゆうさんです。

また来週も、ボチボチ小走りします。


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こんにちは。
ご訪問ありがとうございます。
日曜から雨続きのシドニーでは肌寒い日が続いています。
ちなみにこの記事を書いているのは、火曜日の夜でございます。



本日はバロッサ・バレーより、のRuggabellus `Fluus` 2014。
まず、なんて読むんだ、コレ?って感じですが・・・。
ラガベラス・フルーウス。
http://www.ruggabellus.com.au/
Abel Gibsonはペンフォールド、ロックフォード、クリス・リングランド、チャールズ・メルトンなど、世界的にバロッサを代表する名ワイナリーでキャリアを重ねたワインメーカー。

Ruggabellus= `rugged beauty’ 日本語に訳したら、無骨な美しさ、って感じかな?

グルナッシュが主のブレンドで、マタロ(ムーヴェドレ)、サンソー。シラーが1%。
サンソーが24%という、結構な比率で入ってます。
サンソーは、熱と乾燥に強い品種とのこと。・・・バロッサですね。
ローヌ・スタイルのバロッサの赤ワインによくブレンドされているそうです。

ところでバロッサの赤ワインというと、色も濃くて、肉厚でアルコールもがっつり、なんてワインを想像しますが
これはグラスに注いでみたら、むしろ儚げに淡め。
ちょっと曇ってて、アンフィルター(無ろ過)なのかなー、と思いながら飲んでみます。

見た目だけで判断したら、ピノ・ノワールみたい。
そしてお味も、とっても軽やかで優しい口当たりです。お花を飲んでいるみたい。
ラズベリー、スミレ、桑の実、柔らかく控えめに、でも確実に主張しながら続く優しい渋味。
ナツメグっぽいスパイスの香りも。
軽やか、とはいえそれでも余韻はやっぱり温かい。
いろんな品種のブレンドなだけあって、とてもバランスのとれた印象です。

大切な人と二人で、ゆっくりといろんな話をしながら過ごす夜にどうぞ。

今日も読んでくださって、有難うございます。


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