Now Where's My Wine?

シドニー在住、ワインライター兼通訳のフロスト結子です。オーストラリアから楽しいワイン情報を発信します。

タグ:オーストラリアで働く

こんにちは。

オーストラリア国内大手のワイン商社Samuel Smith & Negociantsのセミナー
Working with Wineに参加してきました。

2年に一度開催される、プロ向けのワインセミナーです。
セミナーに出席するためには一応事前に入試もありまして、無事合格できました。

18歳以上でオーストラリアでワインに携わる人なら誰でもエントリーでき
毎回かなり豪華なワインとセミナー内容なのに
参加はなんと無料。

成績最優秀者には、研修旅行のごほうびも。

ちなみにマスターオブワインの1学年を修了した人はエントリーできないそうですが。





今回のテーマは、トスカーナ。
朝の10時からサンジョヴェーゼのビシビシの酸で目が覚めました。

トスカーナなので、豪華スーパータスカンも。


 
ティニャネッロのヴァーティカルティスティング!

久しぶりにまじめにワインを座学で学んで、疲れました。
WSET Diplomaの同級生たちとも、久しぶりに再会。

そして皆の活躍ぶりに、またちょっと焦る・笑

まだ何にも成し遂げられていないけど
「成し遂げられた!」と思う日は、もしかして一生来ないのかもしれません。
少しずつでも前に進めば、さらにその先がもっと見たくなるだろうし
ここで終わりということなどないのだろうなと思います。
人生って、一生が下積みなのだな、とつくづく。

これからも毎日地道にがんばります。


今日も読んでくださって、ありがとうございます。


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こんにちは。
今日もご訪問、ありがとうございます。

昨日、とあるワインコレクターの方のところにワインを引き取りに行って「いつもありがとう」といただいたワイン。
 


 
Stonier KBS Vineyard Pinot Noir 2003 Mornington Peninsula

https://www.stonier.com.au
ストニアー・ケー・ビー・エス・ピノ・ノワール

黒いラベル(高いやつ)のストニアー、初めて飲みました。
13年の時を経ても、とてもみずみずしさと花のような可憐さを残していて
バランスが全く崩れていない。そして長い長い優しい余韻が続きます。



こちらはスタンダートのピノ・ノワール。こちらも十分美味しいですよ。


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こんにちは。
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Woods Crampton Sleeping dogs Dry Red 2014
ブレンドはグラシアーノ、ボンヴェドロ、マタロ(ムーヴェドレ)。
http://woods-crampton.com.au/

ベリー系フルーツとオレガノのようなドライハーブの香りがうまく折重なっている赤ワイン。
結構アルコールが高めで温かい口当たり。
このままで飲んでも、ポークチョップみたいなお料理と合わせても良いでしょう。
ブラックペッパーをたっぷり効かせると合いそうです。
ドライハーブを効かせた、煮込み料理などもいいかもしれません。

ここ数日立て続けに嬉しいお仕事のオファーが。
詳細決まりましたら随時ご報告いたします。

5年前、10年前から考えれば、全くもって思ってもみなかったところから
不思議なご縁がいろいろ重なって
お仕事に繋がったり、あるいはずっと音信不通だった人とまた繋がれたりと
ここ数年、「ご縁」という言葉の重みをつくづく感じています。

「すべてのことには理由がある」
良いことも悪いことも、いずれ起きるであろう良いことに、きっと繋がっている。
特に誰に言われたわけでもないですが、そう思うようになってからは、時には辛いと思えることも受け止められるようになりました。
ワインが繋いでくれるご縁。本当に、毎日、感謝、

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チョコレート、もう買った?

 

こんにちは。

今日もご訪問ありがとうございます。
時々、会社のサンプルを自宅に持ち帰ってウェブサイト用にテイスティングノートを書くことがあります。



これはハンターバレーのワイナリー、ペッパー・ツリー。
http://www.peppertreewines.com.au/

あ、でもこのシャルドネは南オーストラリアからです。
なんせ自由の国オーストラリアなので、ワイナリーが一箇所だけでも、いろんな地域のブドウを買って、様々なワインを作るメーカーは国内に多く存在しています。

みかんの皮、メロン、黄桃・・・なんだか全部オレンジ色の果物の味がします。
樽の使い方も濃すぎず薄すぎず、「ちょうどいい」感じ。

と言っても読むのはWSETの試験官ではなく一般のお客様なので
書き方はだいぶ変わってきます。
WSETは酸がどれぐらい強いとか色が薄いとか、とにかく分析するために、客観的事実だけを述べますが
一般消費者向けでは、WSETの試験ではタブーとされる”nice” ”good” ”delicious”なんて言葉も
バンバン使っちゃいますw

とにかく「美味しそう〜」と思ってもらえるようにと思って書いています。

ワインのことを書くときは
日本語でも英語でも
誰に読んでいただくのかを意識するのがとても大事だなと思います。

コラムを始めるずっと前に、編集者の方と話していて
「ワイナリー」「セラードア」「フルボディ」
こういった言葉の意味を教えてください、と言われて
私たちが日々当たり前に使っている言葉が分からない人の方が多いのだなと気づき
一般向けに書くときは、もっと気をつけないとと、ちょっと反省したのでした。

例えば自分のお母さんにワインを説明するときにはきっと、
噛み砕いて噛み砕いて、横文字を省いて説明すると思います。

これは業界の、ある尊敬するお方に教えていただいたテクニック。
いつも心に留めています。
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