ワイン生活@オーストラリア

自然大国オーストラリアから、美味しいワイン情報をお届けします。

タグ:オーストラリアで働く

最近大きな執筆の仕事を頂戴し
ワインメーカーや業界のエキスパートの方々をインタビューする機会がたくさんありまして
インタビューは録音して後で聞き返します。

オーストラリアで暮らす前からTOEICは満点に近く
英語は上手いとネイティブ含めいろんな人から言われほめそやされ10数年。

現地法人の職場は全員英語のネイティブで
自分の英語はそこそこイケてると思っていたんですよ。
そんな自分を今は殴ってやりたい。

いやー、私、英語、下手でしたわ。

自覚なくてすみませんでした。
一般の日本人の人に比べたらできる方とは思います。一応通訳とかもやってますからね。
だけど、まだまだ完璧にはほど遠かった。

ネイティブの人と対話してる録音だから余計かもしれないですが。

オーストラリアの人優しいですからね。
多民族文化の中で暮らしてるせいもあるけど、
やはりこの国は色んなアクセントの人にとても寛容なんです。

先日トランプ大統領が日本の記者の英語をこき下ろしたシーンがあったけれど
オーストラリアでは、私の周りではあんなことはないなあ。

日本人だから日本語のアクセントもあるし、まあそれはしょうがないっちゃしょうがないけど
緊張すると文法も間違えるし早口になるし
自分で自分に突っ込みどころ満載でした。

あと、オーストラリア人は論理的にしゃべるのがうまいですね。
これはもしかしてウェスタンの文化の中では当たり前なのかもしれないけど

「僕はこう思う、なぜならば」という筋立てが非常にうまい!
なのでインタビューも非常にスムーズでした。

特にジャーナリストの方などは彼との会話をそのまま文字に起こせばそのまま記事にできそうなほど
言葉の選び方も美しいだけでなく筋が通っている。

今度はもっとこういう風にしゃべろうとか
緊張しててもゆっくりしゃべるように気を付けようとか

私の英語のお勉強のためにいただいた仕事ではもちろんないのですが
そういう意味でも貴重な機会をいただいたと思ったのでした。

いつも私の下手な英語に付きあってくれてる同僚にも感謝し
もうちょっときれいにしゃべれるようにこれからも努力しようと思いました。





写真はあまり関係ないけど、取材中にいただいたポストカード。
これからも謙虚に地道な努力は忘れずにやっていきたいと思います。

今日も読んでくださって、ありがとうございます。


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なんだかんだでもうクリスマスです。



こちらはクリスマスイブは日本の大みそかのような感じで
どこのお店も超混雑します。
今日地元のスーパーに開店時間の7時を少し過ぎたころに行ったら
既に超長蛇の列が。がーん・・・出遅れた。

クリスマスはターキー、ではなくクリスマス・ハム、シーフード(牡蠣、エビ)。
そしてシャンパーニュ。


今年は(も)?、職場の環境が大きく変わり、それに伴う仲間のと別離があったり
チャレンジしたことが力不足で及ばなかったり
ついでに夫が大けがをしたりと
何度か辛いと思う時もありましたが

同じ職場で新たな自分の場所をなんとか見出し
新しい友達がたくさんでき
古い友と10年以上ぶりに再会したり
去年はできなかったけど今年はできるようになったこともあり

総括して、良い年でした。



ピーター・レーマンのシラーズ畑

どこにいても何をしても
そこで面白いことを探すんだ!
それでも面白いことがそこにないなら、自分で作るんだ!

いつもそうポジティブではいられるわけではないですが、
時には落ち込んだとしても、Keep tryingということで。

今年は会社の休みを取らず、祝日(25,26日)以外は出勤という
ほぼ通常通りですが
執筆や翻訳に気持ちに余裕をもって取り組みながら
来年やりたいことを書き出してみようと思います。
どうぞ素敵なクリスマスをお過ごしください。



真夏のシドニーより、愛をこめて

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最近、人生で初めて「面接する側」を経験しました。
私のような移民でも、現地の方を採用する側に回る、ということがあり得るのがオーストラリアなのですね。

外国人の上司が日本人スタッフを面接するって、日本では外資系以外ではあんまりないことじゃないでしょうか。いやいや、先日帰った時の日本の様子を見たら、最近はそうでもないのかな?
どうなんでしょう。

もとい。

そんなわけで面接の場で「面接会場の、テーブルの反対側」に座る機会をいただきまして。
履歴書、カバーレター、服装、髪型、まあ色々気になることはありますが
オーストラリアでこれから面接を受ける方に、少しでも参考になれば。

①第一印象はやはり大事。最初の印象が一番良かった人が、やはり面接の質疑応答も、一番しっかりしてたように思います。その逆も然りでした。

②服装、身だしなみは清潔感第一。オーストラリアは日本よりは緩めですが、オフィスワークはやはりスーツが鉄板です。

③応募する会社とポジションのリサーチは万全に。まあこれは日本と一緒ですね。

④想定される典型的な質問には最低限の準備を。
  1. なぜこの仕事に応募したのか
  2. あなたの強みと弱みは
  3. どのように仕事の優先順位を決めるか
  4. 気の合わない同僚とはどのように良い関係を築くか
  5. 怒った取引先へはどのような対応をするか
  6. 職場でどのような状況でやる気が出るか、またはその逆か
  7. 今までの仕事で一番辛かったことは(そこから何を学んだか
  8. 自分のミスから学んだことは。
  9. これからのキャリアビジョンは?(この仕事を経てどのようにステップアップしたいのか)
などなど。

こういった質問には 必ず「具体例」と一緒に説明できるようにしておく。
「今の(以前の)会社で、こんなトラブルがあったけど、こういう風に切り抜けた、あるいはこういったことが勉強になった」とか
「怒っている顧客には自分ができる最善の解決案を提案し、自分が敵ではなく相手を助けようとしていることを伝え、冷静になってもらう。事が深刻な場合は関連部署、上司にも連絡を同時にしておく」とか。

教科書通りではなく、実体験を話すことが大事です。辛かった経験を話すときも、そこから何を具体的に学んだのか、今同じことが起きたらどうするべきなのか、と言うポジティブな結論を導き出すこと。

自分の経験した 仕事について、辛かったこと、楽しかったことにせよ、たくさん話す人は
自分の職務についてしっかりと理解しているし、どんな経験でもそこから何かを学ぼうと
ポジティブな姿勢で臨んでいるな、と感じることができます。
例えそれがどんなに単調な仕事であれ、日々の職務からいろんなことに気づいている、と言うことなのかな、と。

これらの質問の答えに、何を言えば正解、と言う答えはないと思います。
わからない質問、答えのない質問もあるかもしれません。
何も全てに素晴らしい回答を期待している、と言うわけではないです。
わからないことがある時に、どんな顔を見せるのかで、その人の人柄が見える、と言う点も大きいでしょう。
逆に延々喋りすぎるのも煙たがられる、と言うパターンもありますから・笑

そう、最終的にはやっぱり人柄。
この人と一緒に働きたいか、既存のスタッフと折り合いが良さそうか。
上司となる人と、うまくやっていけそうか。

面接って、もちろん仕事がもらえればそれに越したことはないですが
例えダメでも、それまでの自分のキャリアを振り返る、良いきっかけになると思います。
自分が市場で何をオファーできるのか、改めて考えてみては如何でしょう。

今日はお堅い話だったので、和みそうなこちらの写真でどうぞ。




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日本で名刺ケースを一新しました。



今回は、自分のための買い物は、これと本ぐらいでした。
多方面からたくさんお土産をいただいて、私の物欲は、十分すぎるほど満たされました。
みなさん、ありがとう〜

念のためと思って一応フリーランス用の名刺を少し持っていってましたが
思った以上にたくさんの方々と名刺交換の機会があり、内心ホッとしてました。(あぶねーあぶねー) 

日本ほどきちんと名刺交換をする国って、他にあるのでしょうか。
オーストラリアで名刺交換って、あんまりないんですよ。特に私は基本内勤なのでね。

本当に連絡先を渡す必要がある時、「じゃあここにメールしといてね」って感じにペラ〜ッと渡す程度のものなのですが

日本では実用的な連絡先の交換、という意味以上に
初対面の方に「私はこういうものです」という自己紹介、そして会社を代表する意味を込めてお渡しするものなんですよね。
そして、頂いた名刺はみなさん大事に専用ファイルに保存する。

それが今更ながらに分かり、本業の方の名刺は「ま、いらんやろう(゚∀゚)」と思って、持って行かなかったことを、ちょっと後悔しました。
「オーストラリアでは何をされているのですか?」と聞かれた時、名刺があれば、本業の説明ももうちょっとスムーズだったのにネ。

本職では実際あまり使わないのですが、ポジションも変わったことだし、また作ってもらおうかな。

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昨日はビクトリア州キング・ヴァレーのRedbank Wineryの試飲会に行ってきましたよ。
会場は、シドニーで絶大な人気のカフェ The Grounds of Alexandria。
http://thegrounds.com.au/


 
なんかおとぎの国の結婚式みたいな飾り付けが素敵。

マジシャンや似顔絵を描いてくれるお兄さんたちがきてたりして、なかなかゴージャスな試飲会でした。
釜で焼いたピッザ、ローストラムのスライダー(ミニバーガー)が出て、しかもお土産つき。

 

一人一本、ワインを頂きました。RedBankのフィアノ、美味しい!
爽やかな青リンゴと、結構しっかりナッツっぽさが感じられるテクスチャーがしっかり目の、
とっても美味しい白ワインです。




ピノ・グリージョも美味しいよ。

 
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