ワイン生活@オーストラリア

自然大国オーストラリアから、美味しいワイン情報をお届けします。

タグ:オレンジワイン

メルボルン留学時代の恩師がシドニーに仕事でいらしたので
夫と3人で食事。

ダーリング・ハーバーに出来たバランガルーにある、Belle's Hot Chickenへ行ってきました。
フライドチキン屋さんなのですが、自然派ワインのリストがあるという
なんともヒップスターなお店。
チキンはテンダーズ(胸肉?)、ドラムスティック、手羽先から選び
辛さを5段階ぐらいから選べます。

しかし、真ん中のレベルでも結構辛かったチキン、本当にすごく美味しかったのですが、
次の日お腹がちょっと下った(-_-;)
普段あんまり揚げ物食べないせいもあるかもしれませんが・・・笑
お腹が弱い方は、お気をつけなさいまし!

次はマイルドぐらいにしてみよう。
ワインはChapterのサヴィ・ビー・オレンジワインと




モメント―・モリのネロダヴォラ。


 
ビクトリア州の元バリスタ、ミュージシャンのデーン・ジョーンズが作ってるワインですよ。


これを訳したその直後、気になるなあと思っていたまさにその時飲む機会があるなんて。ラッキー!個人的には、美味しかったけど、でも自分でこれをまた買うことはないかな。
ちょっとヤウマの赤ワインみたいだけど
それならわざわざネロ・ダヴォラじゃなくても良かったんじゃないかな?
彼のフィールド・ブレンドの「エトセトラ・エトセトラ」が気になります。
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クィーンズタウンは小さな町なので、外食の選択肢は限られています。
カジュアルなお店は色々あるのですが、1度ぐらいはちょっとしたレストランで食事がしたいな、ってことで、ジョシュ・エメットというシェフの手掛けるレストラン、Rataへ。
Rata Facebookページ

3コースのランチが38ドル(ワインとかは別ですが)、クオリティ高いのにかなりお安い。
ディナーはアラカルトなのでもっと高いと思いますが。
こちらは前回ご紹介した、Zenkuroのお酒がリストに載っています。

zenkuro

ソムリエさんがとっても気さくで、ポーズとってくれました。
ピーチ・リキュールと濁り酒をベースにしたカクテルもあるんですって。

tartar

ステーキ・タルタルにワサビ味のスナック豆を合わせた前菜。
ZenkuroのDrip Pressed Shizuku Shibori 雫しぼり純米酒と一緒に頂きました。

southern lsland cheeseroll
ニュージーランド、南島の名物?サザンアイランド・チーズロール、ジョシュ・エメット版。

 porkbelly

wines
私のメインはポークベリー。ニュージーランドのオレンジワインにしたよー。
orange wine
 Tongue in Groove タン・イン・グルーヴ。
個人的には始めて飲むニュージーランドのオレンジワインです(たぶん)。
ポークベリーとバッチリの相性。

夫は同じタン・イン・グルーヴのピノ・ノワール。



スルスルと体にしみこむようなワインでした。

 あ、やっぱり日本の輸入元はワインダイヤモンズさんなんですね。
 凄いなあ、というかさすがです。

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以前もご紹介しましたが、Ruggabellusのサリオです。
調べ物の一環、という言い訳で久しぶりに買いました。
 
思いのほかきれいな写真が撮れました。
オレンジワインのリサーチをしていたら
その定義が思った以上に広くてびっくり。 
スキンコンタクトをするから亜硫酸が自然発生する、故に別途添加をしないで済むと書いている記事もあれば
それは自然のままに任せるミニマリストが多いからで、スキンコンタクトの過程とは直接関係ないと書いている本もあります。

一つ言えることは日本語での資料はすごく限られているのに対し
英語の資料はその何十倍、何百倍もあるということ。

以前どなたかが、とあるワイン用語について調べようと思ったら
ネットで検索しても(日本語の)資料が全然なくて、国立図書館だかどこかまでいって調べた、みたいなお話を聞いて
そんなことしなくても、Oxford Companionや、他のたくさんのワイン関連本を見れば、ものすごーく詳しく書いてあるのになあと。


WSET Diploma受験生のバイブル。

もちろんこの本を持っていなくても、ネットでもいくらでも出てくる。”英語で”検索さえすればね。

英語が全く読めないと、アクセスできる情報はものすごく制限されてしまうということなんだなと。
それってワインの世界に限らず結構恐ろしいことじゃないか。


とは言え、英語しか話せない、中国語しか話せない、って人もこの世にはものすごくたくさんいて
その人たちの世界観も、これまた独特な感じ。

だから、日本人だけが狭い世界に生きてるモノリンガルって、わけでは決してないんですけどね。
それでも、マイナー言語を話す国民としては、現実英語は出来るとものすごく便利ではあることは事実なので
英語はできるに越したことないんじゃないかな、とやはり思います。

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本日は連休明け。
25日のクリスマス、26日がボクシング・デーで祝日のオーストラリア。
昨日の27日も振替休日で4連休した。

オフィスにも行ったけど、暇だったよー。



今日のワインはこちら。
Lethbridge WinesのBetween Five Bells White。
毎年違うブレンドらしいのですが
今年のはリースリング主体。
色がはオレンジワインよりです。

レスブリッジのワインはいつも「バランスが良い」と思う。
すっぱいなーとか。しぶいなーとか、思わずに、心地よく飲み干せるワインを造る
ブレンドの上手なワイナリーだなと思います。

今日はクリスマスツリーを片付けました。

ティファニーのオーナメントも箱に仕舞う。
来年また、よろしくね。

お正月のお飾り、はナシですが、せめてお花ぐらい買おうかな。



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ルーシーマルゴー Lucy Margaux。



品種が何とか、全く何も書いてなくてただ「White Wine」と。
白ワインというよりオレンジワイン。 リースリングかな?セミヨンかな?
全く分からない。

蒸し暑い夏の夜にはぴったり。
昨日は日本では冬至だったそうですね。季節が反対の南半球では夏至に当たります(日付は場所によって若干ずれるようですが)。

ナチュラルワインのブームが続いているオーストラリア。
先日バロッサに行ったときに大手のワインメーカーの方とお話しした感じでは
あまりナチュラルワインに関しては「このブームは長くは続かない」という見解の方も結構いらっしゃるよう。

どちらにしても、来年オーストラリアワインがどんな方向へ進んでいくのか、楽しみです。

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