Now Where's My Wine?

シドニー在住、ワインライター兼通訳のフロスト結子です。オーストラリアから楽しいワイン情報を発信します。

タグ:アデレード・ヒルズ

久しぶり、でもないんですがBKワインズ💚
日本にもファンの多い彼のワインは安定して
何を飲んでもいつも大抵美味しいのですが
今回彼のグリューナーを(たぶん)初めて飲みました。
コンクリートエッグ

これは、本当に、美味しい。
クリスマスの朝みたいなスパイスとテクスチャー。
クリスマスの朝・・・って言ってわかる日本人いるかな。。。
シナモン、クローヴ、みたいな甘い茶色いスパイス。

グリューナーって「白胡椒と青リンゴ🍏」
ってよく揶揄されてると思うんですが
白胡椒っていうよりはもうちょっとProminentな(主張の強い)スパイスの印象があります。

美味しすぎて、ご飯ができる前に飲み切ってしまったわ。
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今年のBKワインズは、また一段と美味しいです!
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引き続き、アデレード・ヒルズの山火事被害のひどかったワイナリーをリストアップします。
一部日本に入っているワインもあります。


Petaluma 






Howard Vineyards




Geoff Weaver Wines

Simon Tolley Wines
Henschke
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We thank you from the bottom of our hearts for your notes of concern regarding the Cudlee Creek bushfire that devastated many communities of the Adelaide Hills on Friday. We have now assessed the damage, which is significant and sadly will require a long-term replanting plan. These photos show the extent of the fire across our Lenswood vineyard. Riesling, chardonnay, grüner veltliner, pinot noir, merlot, cabernet, sauvignon blanc, gewürztraminer all lost. Sadly this includes some of the oldest pinot noir in the Adelaide Hills, planted by Tim Knappstein in 1983. Both of our sheds, machinery and equipment lost as well. Thank you to the CFS for their efforts in the worst conditions on Friday. Our thoughts are with our neighbours and friends, and the rest of the Adelaide Hills wine community who have been impacted as well. Stephen and Prue Henschke and family.

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引き続き、支援の必要なワイナリーのリストです。

Anderson Hill


Bird In Hand



Nova Vita Wines


New Era Vineyards
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Unfortunately like many others in the Adelaide Hills New Era Vineyards has suffered mother nature fury at its worst.. We are extremely fortunate that there were no injuries to family or pets somehow considering the size, speed and intensity of the Cudlee Creek fire. This is mainly because of our EXTRRMELY BRAVE CFS VOLUNTEERS WHO PUT THEIR LIVES ON THE LINE TO SAVE MY PARENTS AFTER GETTING CAUGHT IN THE FIRE PATH AND COULDN'T LEAVE.. Another big thanks to the random hero local with a water tanker not cfs helped save the family home in the heart of the fire when the cfs trucks had to leave and their were no replacements to help. Thirdly to the neighbour from up the hill (don't even know his name) who after securing his property came down to help dad put out the spot fires around New Era on Friday night until early hours of the morning.. The family home was saved luckily but that was it the vineyard is totally burnt, sheds and eqipment gone, barrel store and wine cellar still smoldering, most of the garden is burnt.. Very surreal at the moment but losses at first glance: 40 acres of vines burnt including posts and drippers. All wine making equipment is gone. All wine in oak burnt to nothing. 1000+ cases of bottled stock including dad personal wine collection. All vineyard equipment and tools gone including new tractor and bike. We like many others in the hills community are strong and resilient and will get through this adversity stronger than before, I am just so glad there were not more lives lost and again thank the cfs volunteers for their coradious efforts as they continue to do tireless dangerous unpaid work to keep all of us safe... #neweravineyards #adelaidehillswine #wine #sagreat #saproduce # #cudleecreekfire #adelaidehills #cfs #blackfriday #wine #sawine

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ArtWine
Turon Wines(ここは個人的にもイチオシ)





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また時間が開いてしまいました。

昨日は冬至でした。
これから少しずつでも、また日が長くなっていくのだなと思うと
ちょっと前向きになれます。
家に帰ったら外が真っ暗、というだけで、気がめいりがちです。

さて、先日シドニー・フィルム・フェスティバルで
フランスのワイン映画を見ましたよ!


英題:Back to Burgundy
原題:Ce qui nous lie(私たちをつなぐもの)
ブルゴーニュのドメーヌに生まれ、父親との確執から故郷を長く離れ、人生に悩むワインメーカーの男性が、父親の危篤をきっかけに妹弟の元に戻り、またワインを作るという話。

美しいブルゴーニュの風景
ワイン造りのプロセス一つ一つにおけるDecision making
家族やパートナーとのぶつかり合い、そしてReuniting。

ところどころ「このシーン、必要?」みたなところもなきにしもあらずだけれど
全体的に美しく、笑いどころも多くあって良い映画でした。
グラス好きな方、ザルトやリーデルもいっぱい出てきますよ。

主人公はオーストラリアでワイン造りをしていた、という設定なので
オーストラリアも少しだけ出てきます。

普段はあまり映画を見ないのですが、
フィルムフェスティバルの時はなんだか楽しくて、つい出かけたくなります。









帰りは遅めのディナー。

アデレード・ヒルズのMichael Hallのワイン、Blanc de Pigeon。
シャルドネとソーヴィニョン・ブラン、という奇抜なブレンド。
なかなか面白いワインでした。

後を引くしっかりめのテクスチャーと美味しさ、アロマティックな白です。

誰が誰と飲んでも間違いなく美味しいワインではあるけれど
できるならこのワインの面白さがわかる人と飲んだら面白いだろうな、と思うワイン。



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先日ニンニクを大量に買ってしまった為(バラで売ってなかった)、
消費できるレシピを。


剥くのがめんどくさいレシピ、
Spatchcock with 40 cloves of garlic with a Rhone white

元のレシピは4人分なのでニンニク40個(かけ)なのですが、
2人分なので20個に。
とは言え、なかなか剥くのがめんどくさい。(2回言った)。
とは言え、風邪ひいてたこともあり、ニンニクをたくさん食べられる料理はタイムリーでした。
ちなみに1時間半ぐらい煮込む&焼くので、ニンニクの匂いは気にならなくなります。


本来はローヌの白ワインにマッチングしたレシピなのですが
今回はアデレード・ヒルズのフィアーノで。
Sew & Sew Fiano、日本の刺し子をイメージしたラベル、かわいいですね。
テクスチュアルでアロマティックな白なら何でも合うと思います。



グラスは、手前がリーデル、奥がザルトです。

冬の3連休、夫婦で穏かにゆっくりと過ごしています。

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