Now Where's My Wine?

シドニー在住、ワインライター兼通訳のフロスト結子です。オーストラリアから楽しいワイン情報を発信します。

カテゴリ: ポルトガル

ポルトガルで走った時の記事はこちら→ポルトでのランニング
さて、ポルトガル紀行は今日までです。
ポルト最後の夜はこちらでお食事。

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たまたま見つけたお店ではあったのですが幸いテーブルも空いていてラッキーでした。
ポルトガルはとにかく魚介がおいしい。


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タコのカルパッチョ

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ロブスターのリゾット

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ポークとアップルのソテー。

こちらはワインリストも楽しくて、
熟成した白ワインなんかも、グラスで出してくださいました。
ポルトガルでは、グラスワインでも、まずは少量テイスティングさせてくれ、OKだったら注ぐ、というスタイルのよう。

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美しく熟成した白。ごくごくシンプルなこのラベルがかえって印象的でした。

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U2のボノさまもご来店したとか。

おそらくポルトガルでは結構ハイエンドなレストランに入るのでしょうが
シドニーの物価の基準で来ている私たちには大変リーズナブルと感じました。
そういえば、有名なイワシのグリルは一度も食べることなくポルトを去ることに。


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ヨーロッパ紀行、いつまで続くのか。。。
読書ノートで更新しましたミシェル・オバマさんの最新書を読んだあとで
ポートの代表的なシッパーの一つであるテイラーズにてこれを見つける。
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テイラーズでは、日本語、英語を含むマルチリンガルのオーディオ機器を借りて
セルフツアーをすることができます。
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 「ご自由にお持ちください」的な畑の礫石とかも置いてありました。
検疫の厳しいオーストラリアに持ち帰るリスクを思って、 持ち帰りませんでしたが
案外大丈夫だったのかもしれません。
まあ、思い出は、何も物理的なものだけではないので・・・

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ツアーの最後は美しい庭園でポートを嗜む。

ポルトガルでは、WSETの資格がちゃんと認識されているようで
WSETのバッジをつけているソムリエ、ウェイターの方をポルト市内でも何度かお見かけしました。
正直オーストラリアでは資格所有者でもこのバッジを着けている人はほぼ見たことがないのですが
これはワーキング・カルチャーの違いだと思います。
かく言う私も、いただいたバッジを公式の場で付けたことは一度もありません。
 
日本でソムリエの方々のバッジが大きな意味を成すほどは
オーストラリアでは、資格を示すバッジは、それほど意味を成しません。
それは資格を軽視しているとかそう言うことではなくて
ワインの教育を受けていると言うことはもちろん履歴書上非常に有利ではあるのですが
必ずしも現場でバッジをつけることには繋がらないと言うのが現状です。
多分、一因としては一般のお客様にとっては、そのバッジが何を示すか、ということがわからない人の方が多いからと
バッジをつけることによるメリットがあまりないからだと思います。
それでも業界試飲会では何度か着けてる方をお見かけはしました。

一生懸命勉強してとった資格でも、バッジ自体にはあまり価値を見出さない、というのがオーストラリアの現在のワーキング・カルチャーです。

サービススタッフが、日本みたいにきっちりスーツ、っていうところも案外少ないので
カジュアルな服装にバッジ、っていうのがまず合わない、っていうのも理由かもしれませんが。

ただこれはオーストラリアはそう、っていうだけなので、
このバッジが日の目を見る国では、バリバリガンガンつけていただき、資格の認知度の向上にぜひ貢献いただきたいと思います。

私が5年前にいただいたDiplomaの真っ赤なバッジも
残念ながら着ける機会はほとんどなく
今もジュエリーボックスに温存されています。
 いつか公の場で、着けること、あるのでしょうかね?

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ランニングブログも更新しています→ボーヌでのランニング
ポルトガルの物価は、安い。

シドニーの物価がとても高いので
余計そう思うと思うのですが
ホテルも5スターのインターコンチネンタルがなかなかのお手軽価格で
しかも朝食&ジム付きで泊まれたのですよ。
ホテルの朝食って、高い割にあんまり・・・ってところが多くて
だったらローカルのカフェに行った方が楽しいので
普段はあまり頼まない派なのですが
流石にインターコンチネンタルのレベルになると
やっぱり朝食も、Beyond the expectation(予想をはるかに上をいく)レベル。
ジムもすごく良かったー!
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ポルトガル、最高ですかよ。
ホテルではウェルカム・ドリンクもいただきました。
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グラスがちゃんと、リーデルのポート・ワイングラスでしたの。
このグラスをちゃんと使ってる場所、初めて見たかもしれません。
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リーデルのポート・グラスって、INAOテイスティングに形状が似ています。
が、わかる人にはわかる、この違い。
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スタッフのサービスも素晴らしく。
またポルトに行く機会があったらぜひお世話になりたいホテルです。

写真撮るのも忘れちゃったけど
ポルトガルのブランデーもありましたよ。

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ヴィラ・デ・ノヴァ・ガイアで一日を過ごした日。

日本でポルトガルワインに精通されているソムリエのHさんに教えていただいた
レストランへランチへ寄りました。

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どうやら日本食とのフュージョン。
前菜がまずシメサバ!
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ソースはお味噌ベースで、上に載っているのはワカメ。
今まで食べたシメサバの中で一番おいしかった!


旦那さんのたこ。
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フィッシュ・シチューのパスタ。
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ワインはシーフードが多いので必然的に白が多くなりました。
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ポルトガルにも、スパークリングがあるんですね。そりゃそうか。
しかもピノ・ノワールとシャルドネ。最初ちょっとファンクがあるかな?と思ったのですが
シメサバとバッチリ合いました。


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レストランはこちら、Enoteca17.56です。
またポルトに行ったら、また絶対ぜひ行きたいと思います。


隣のテーブルはフランス語で会話して
時折英語が混じっていましたが
私たちのテーブルをケアしてくれた同じスタッフが
流ちょうなフランス語で対応されていました。
ポルトガルの方々、マルチリンガル多し!
フランス語の勉強引き続き頑張ろうと思いました。

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1日目のディナーはTraçaというレストランへ。
何故か入れたはずの予約が入ってなかったけど、席空いてたから結果オーライ。
ポルトガルのディナーの予約のピークは8時半ごろだそうで
それより少し早めの時間に行ったのが良かったのかもしれません。

Traça、はトラッカ、ではなくトラーザ、と発音するそうで
後で意味を調べたら「蛾」でした・・・なぜ

名前はともかく、クラシックで居心地の良さげなレストランでした。

前菜には鹿肉のカルパッチョと、
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山盛りのフォアグラが出てきました。
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しかもメインコースのステーキの上にも焼いたフォアグラ!

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私がフォアグラになりそうでした笑

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レストラン近くにあったねこアート。

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