ワイン生活@オーストラリア

自然大国オーストラリアから、美味しいワイン情報をお届けします。

カテゴリ:オーストラリアワイン > タスマニア

たまにですがフリーランスのお仕事の一環として
「インタビューする」ということがあります。
インタビューのお仕事というのは本当に面白いです。
業界の知識人の方とじっくりお話ができるというだけでもちろん楽しいのですが
大体の場合、博識な方々と2人だけでじっくり面と向かって(お電話のこともありますが)お話ができるというのは、本当に、とても贅沢な時間なのです。
まだまだ毎回初めてコンタクトする方には緊張もするし
冷たくされたらへこむなあとか思ったりするのですが

42501501_489155538264158_8242954419063226368_n
グレーツァー・ディクソンのリースリングです。

今日は久しぶりにタスマニアを思い出して飲んだリースリング。
ちょうどこのワインメーカーさん当人と、メールのやり取りのあった日
夫がその彼のワインを買ってきました。
こういうことが、良くある家です。我が家は。

今年はちょっと甘め。

今日も読んでくださって、ありがとうございます。


Love, from Sydney

こちらもよろしく!

Facebookページができました

日本語コンテンツを書いてます
ワインオーストラリア Facebook

ランニングブログ
ランナーズ・ハイ! in シドニー


「読んだよ~」の1クリックを。励みになります。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村




LINEの読者登録はコチラから

タスマニアは美食の島です。

ローンセストン一日目はハーヴェスト・マーケットへ行きました。

野菜や肉などの生鮮食品、はちみつ、オリーブオイル、塩、バターといったグルメ食品、
焼きたてのパンやコーヒー、季節のお花もあって
観光客向けであると同時に地元の人々も多く訪れるところでもあるそうです。

売られている野菜や果物のが本当にピカピカで、これが毎週買えるなんて
ローンセストンに住んでいる人たちが羨ましい。

春に日本でもよく見る沈丁花の花束を持っている人が何人かいて
沈丁花って、オーストラリアにも咲くんだなあと一人思う。


40521501_10157958672319657_8267939339040718848_o
ダイナミックな芽キャベツ!と大根

40486121_10157958594659657_8713501183358009344_o

40463373_10157958594794657_8537407708905603072_o
こんなにパーフェクトなコリアンダー、生まれて初めて見た!
買って帰りたかったなー。

でも生鮮食品はさすがに持って帰れないので
オリーブ・オイルと、ピノ・ノワールを凝縮して作った塩(ボトル1本分をティースプーン1杯ぐらいに凝縮させるそうです)をお土産に買いました。

Capture
A pinch of Saltというブランド。
パッケージも可愛い。
40515331_10157958594604657_668741710955675648_o
ステキな日曜日をお過ごしください。



今日も読んでくださって、ありがとうございます。


Love, from Sydney

こちらもよろしく!

Facebookページができました

日本語コンテンツを書いてます
ワインオーストラリア Facebook

ランニングブログ
ランナーズ・ハイ! in シドニー


「読んだよ~」の1クリックを。励みになります。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村




LINEの読者登録はコチラから

先週、今年2度目でタスマニアを訪れました。

春が訪れたばかりのオーストラリア、ローンセストンの気温は12度。まだまだ肌寒い。

それでも日差しは強いのがオーストラリア。
澄み切った空気の中で、その強い日差しがことさら強く感じます。

今回は滞在が短かったこともあり、ワイナリーは2軒のみの訪問でしたが
その分ゆったりと余裕をもって訪れることができました。

40531774_10157958925944657_5186828834246230016_o


オーストラリアのワイン産地は美しい。
川の水面にキラキラと反射する太陽が
冬の長い眠りから覚めるブドウに降り注ぐ。

空気はまだひんやりと冷たくても、肌を刺す日差しはとても強い。
肺に吸い込む空気は、痛いほどに澄んでいる。

太陽と大地の間には、清潔な空気しかないような。
タスマニアは冷涼気候スタイルのトレンドが進むオーストラリアで
今最も注目の集まるワイン産地です。
タスマニア、と一言でいっても
細かく分ければ7つの産地があり
土壌や気候もなかなか違うようなのですが

各々の生産量がまだ微々たるものなので
正式なGI(地理的表示)としての登録できないのだそうです。


南オーストラリアもビクトリアも大好きですが
タスマニア、これから行く頻度が増えそうな予感です。



今日も読んでくださって、ありがとうございます。


Love, from Sydney

こちらもよろしく!

Facebookページができました

日本語コンテンツを書いてます
ワインオーストラリア Facebook

ランニングブログ
ランナーズ・ハイ! in シドニー


「読んだよ~」の1クリックを。励みになります。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村




LINEの読者登録はコチラから


イースター前に遊びに来た甥が
オーセンティックなお寿司が食べたい、というので

Crows Nestの華樹林さんへお邪魔しました。
なのに寿司の写真がないのは、美しすぎて美味しすぎて、あっという間に食べてしまったからです。



ホタテの味噌とチーズ焼き。

甥はオーストラリア人でイギリス育ちですが
食に関しては非常にオープンマインドなようで

寿司、刺身を中心とした生魚も
西洋人にはちょっとハードルの高いウナギのはいったおひつまぶしも
美味しいといって食べてくれました。

とても礼儀正しい青年に育った甥は19歳。
何度も何度も本当にありがとう、楽しかったと言ってくれて
やっぱりそうやって言ってもらえると、もっともっと、できることは色々してあげたくなってしまいますね。


甥と一緒に飲んだスモール・アイランド・ワイン。今年の私のマイブーム。

今日も読んでくださって、ありがとうございます。


Love, from Sydney

こちらもよろしく!

Facebookページができました

日本語コンテンツを書いてます
ワインオーストラリア Facebook

ランニングブログ
ランナーズ・ハイ! in シドニー


「読んだよ~」の1クリックを。励みになります。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村




LINEの読者登録はコチラから

オーストラリアでボルドーに魅せられワインを作ったワインメーカーといえば、
ドメイン・エー(Domaine A)です。

IMG_2031

寒いタスマニアにも、晩熟の品種、カベルネ・ソーヴィニョンが熟す場所がいくつかあります。
日照時間の関係なのかな。

ドメイン・エーではカベルネ・ソーヴィニョン、フラン、プティ・ヴェルドーといったボルドーブレンドに加え
オーストラリアではなかなか”Nail"できる生産者の少ない100%メルローを見事に完成。
力強い、自信に満ちた赤ワインです。

もちろんタスマニアだからピノ・ノワールも。
そして、なんといってもフレンチオークで熟成したソーヴィニョン・ブラン、Lady A(レディ・エー)。
Lady Aの最初のヴィンテージは、創始者ピーターが、ボルドーのシャトー・オーブリオン・ブランを愛した妻ルースのために
こっそりと作った、サプライズのプレゼントでした。

このワインを何も言わずに差し出されて飲んだルースは、
ピーターがルースの大事にしていたシャトー・オーブリオン・ブランを勝手に開けたと思って、ひどく怒ったとか。

そこでピーターが実はね、と説明したそうです。
夫が自分のために作ってくれたワイン!なんてロマンチック。

樽熟成のソーヴィニョン・ブランとセミヨンは、オーストラリアではかなり少数派です。
その中で、品質の良いものとなるとさらに限られています。

28876240_10157417937114657_461942461_o



IMG_2027


実は最近、先日ご紹介したムリラ・エステートが
このドメイン・エーを買収したそうです。
ワイン業界も、M&Aは常に起きています。


今日も読んでくださって、ありがとうございます。


Love, from Sydney

こちらもよろしく!

Facebookページができました

日本語コンテンツを書いてます
ワインオーストラリア Facebook

ランニングブログ
ランナーズ・ハイ! in シドニー


「読んだよ~」の1クリックを。励みになります。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村




LINEの読者登録はコチラから

↑このページのトップヘ