Now Where's My Wine?

シドニー在住、現地法人でワインに従事するフロスト結子です。オーストラリアから楽しいワイン情報を発信します。

カテゴリ:オーストラリアワイン > タスマニア

秀逸なピノ・ノワールを作るタスマニアのThe Houghes and Houghesが
ドーンフェルダーを造ったらしいと小耳に挟み
早速取り寄せてみました。

色がものすごく濃厚。
タスマニアのワインだけあって酸がかなりProminent、しっかりと主張しつつもバランスがとれています。
タンニンがものすごくFine、きめ細やかです。
アーモンドのようなナッツっぽい香りと凝縮した濃い紫色のキャラクターがありつつ
エレガントにまとまっていて、冷涼気候のワインだなということはわかります。

私の脳内に「ドーンフェルダー」という引き出しがほぼなかったので
もしこれをブラインドで試飲したとしたらなんだと思っただろうなぁと考えてみました。
何も情報がなかったら、オーストラリアのネロ・ダヴォラかな?それにしては酸が強いかな?
それともものすごくよくできた冷涼気候のシラーかな?と思った気がします。
このナッツぽさが引っかかるけど。
IMG_5670



私のセオリーをここでつらつら展開しても
大半の人にはつまらないと思うのでそれはしませんが
久しぶりに真面目にシステマティック・アプローチを復習しました。


今日も読んでくださって、ありがとうございます。

「読んだよ~」の1クリックを。励みになります。
にほんブログ村 酒ブログ ワインへ
にほんブログ村




LINEの読者登録はコチラから





1月にタスマニアに行ったときに買ったワイン。
Small Island Winesのガメイとシャルドネ!
F2A2CE8E-027C-43FD-A5E1-22AA6E707F37_1_105_c

2品種とも今年初のリリースです。
私のお気に入りはガメイ、うまー!
シャルドネも美味しいけど、タスマニアのガメイ、ってまだまだかなり希少っていうこともあり。

一部のレストランや小売店の在庫で探してみてください。

Pooleyのシャルドネに関しては試飲したときまだまだ若い印象でしたので
しばらくセラーに入れることにしました・・・と言っても2年ぐらいと思うけど。


今日も読んでくださって、ありがとうございます。

「読んだよ~」の1クリックを。励みになります。
にほんブログ村 酒ブログ ワインへ
にほんブログ村




LINEの読者登録はコチラから

Eddystones Pointはタスマニアのワイナリー、Bay of Firesのセカンドラベルです。
一昨年ローンセストンに行った時にはセラードアを訪れました。

2550E6C3-AEDC-437B-B28D-974D3C406521_1_105_c

その時試飲した際はトップレベルのBay of Firesと並行したので
どうしてもBay of Firesのあまりの素晴らしさに気を全部持っていかれましたが
Eddystone Pointもとってもよくできたワインなのです。
FD4CB80C-A109-4BE6-B190-EE93C68323CB_1_105_c

例えば平日の夜に飲んだりするのにはちょうどいい。

51E2C046-95A7-4EAD-BBF9-025BD271F11D_1_105_c
前回の記事で出てきたのはリースリング。
蒸し暑い夜にさっぱりとしたライムと白い花が爽やかな辛口、
料理をしながら、本を読みながら、いつの間にかスイスイ飲めてしまいます。

毎日飲んでも飽きない味と気軽さ、嬉しいですね。

今日も読んでくださって、ありがとうございます。

「読んだよ~」の1クリックを。励みになります。
にほんブログ村 酒ブログ ワインへ
にほんブログ村




LINEの読者登録はコチラから


ご縁あって、今年なんと3度目のタスマニア訪問中。
タスマニア島でも南部に位置するホバート、日の入りがなんと20時半。ずっと明るいです。

ずっと会いたかったスモールアイランドワインのワインメーカー、ジェームズに偶然会い
「今日このあとインタビューさせて!」とお願いしたらあっさりとOK

47577535_10158245147614657_6758334467087007744_n

言ってみるものですね。
今年初めに出会った彼のワイン。
tiger

4つのピノ・ノワールをテイスティングさせてもらいました。
産地別にブルーがNorth、紫がSouth、そしてタスマニアのピノノワールのベンチマークとなるBlack Label、さらにオレンジのラベルがリザーブ。白いラベルはロゼです。

2017年ヴィンテージも秀逸でした。
アーティストのおばさまがかかれたというタスマニアタイガーを、ペイントの上からプリントしています。
なんとこの出会った前日に恋人と婚約したというジェームズ。
素敵なフィアンセの彼女ともお会いしましたよ。

今年は気がつけば、タスマニアの記事ばかり書いてますね。

47579371_10158244577599657_8692037505203044352_n
楽しいサラマンカマーケットにて。


tas


今日も読んでくださって、ありがとうございます。


Love, from Sydney

こちらもよろしく!

Facebookページができました

日本語コンテンツを書いてます
ワインオーストラリア Facebook

ランニングブログ
ランナーズ・ハイ! in シドニー


「読んだよ~」の1クリックを。励みになります。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村




LINEの読者登録はコチラから

たまにですがフリーランスのお仕事の一環として
「インタビューする」ということがあります。
インタビューのお仕事というのは本当に面白いです。
業界の知識人の方とじっくりお話ができるというだけでもちろん楽しいのですが
大体の場合、博識な方々と2人だけでじっくり面と向かって(お電話のこともありますが)お話ができるというのは、本当に、とても贅沢な時間なのです。
まだまだ毎回初めてコンタクトする方には緊張もするし
冷たくされたらへこむなあとか思ったりするのですが

42501501_489155538264158_8242954419063226368_n
グレーツァー・ディクソンのリースリングです。

今日は久しぶりにタスマニアを思い出して飲んだリースリング。
ちょうどこのワインメーカーさん当人と、メールのやり取りのあった日
夫がその彼のワインを買ってきました。
こういうことが、良くある家です。我が家は。

今年はちょっと甘め。

今日も読んでくださって、ありがとうございます。


Love, from Sydney

こちらもよろしく!

Facebookページができました

日本語コンテンツを書いてます
ワインオーストラリア Facebook

ランニングブログ
ランナーズ・ハイ! in シドニー


「読んだよ~」の1クリックを。励みになります。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村




LINEの読者登録はコチラから

↑このページのトップヘ