Now Where's My Wine?

シドニー在住、現地法人でワインに従事するフロスト結子です。オーストラリアから楽しいワイン情報を発信します。

カテゴリ:オーストラリアワイン > タスマニア

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先日アラスのディナーに行ってきました。
3コースミールを全てスパークリング・ワインでマッチングする、というなんとも贅沢なディナーでした。

オーストラリアに来たばかりの当時
夫に教えてもらってアラスの存在を初めて知って
なんでこワインはオーストラリアのスパークリングのくせにシャンパン並みに高いんだ?!
なんて思ってました。

そのころはまだまだシャンパーニュが絶対的な存在で
オーストラリアのスパークリングでこんなに強気な値段で出すなんて
まずありえないと思ってました。


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タスマニアのピリリと顔が痛くなる様な冷たい空気と太陽の光が
そのまま体現された様な黄金色の飲み物。

ドンペリニョンの逸話じゃないけど

星屑を飲むって、もしかしてこんな感じかもしれない。

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タスマニアのスーパーカップル(と私は呼んでいる)
ナヴとルーのブランド、ドメイン・シーマのサブブランドPaysanから
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新しいワインがいくつかリリースになりました。
Paysanは以前はペットナットだけでしたが
今回のはシャルドネと、少量のリースリングでスキンコンタクト(30日以上)したオレンジワインで
発泡はしてません、スティルワインです。

冷やしすぎるとおいしさが引き出せないので
冷蔵庫から出して少し室温に戻していただくと
果実味が一層引き出され美味しくいただけました。

タスマニアまで彼らに会いに行ける日は、いつの日か。

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秀逸なピノ・ノワールを作るタスマニアのThe Houghes and Houghesが
ドーンフェルダーを造ったらしいと小耳に挟み
早速取り寄せてみました。

色がものすごく濃厚。
タスマニアのワインだけあって酸がかなりProminent、しっかりと主張しつつもバランスがとれています。
タンニンがものすごくFine、きめ細やかです。
アーモンドのようなナッツっぽい香りと凝縮した濃い紫色のキャラクターがありつつ
エレガントにまとまっていて、冷涼気候のワインだなということはわかります。

私の脳内に「ドーンフェルダー」という引き出しがほぼなかったので
もしこれをブラインドで試飲したとしたらなんだと思っただろうなぁと考えてみました。
何も情報がなかったら、オーストラリアのネロ・ダヴォラかな?それにしては酸が強いかな?
それともものすごくよくできた冷涼気候のシラーかな?と思った気がします。
このナッツぽさが引っかかるけど。
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私のセオリーをここでつらつら展開しても
大半の人にはつまらないと思うのでそれはしませんが
久しぶりに真面目にシステマティック・アプローチを復習しました。


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1月にタスマニアに行ったときに買ったワイン。
Small Island Winesのガメイとシャルドネ!
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2品種とも今年初のリリースです。
私のお気に入りはガメイ、うまー!
シャルドネも美味しいけど、タスマニアのガメイ、ってまだまだかなり希少っていうこともあり。

一部のレストランや小売店の在庫で探してみてください。

Pooleyのシャルドネに関しては試飲したときまだまだ若い印象でしたので
しばらくセラーに入れることにしました・・・と言っても2年ぐらいと思うけど。


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Eddystones Pointはタスマニアのワイナリー、Bay of Firesのセカンドラベルです。
一昨年ローンセストンに行った時にはセラードアを訪れました。

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その時試飲した際はトップレベルのBay of Firesと並行したので
どうしてもBay of Firesのあまりの素晴らしさに気を全部持っていかれましたが
Eddystone Pointもとってもよくできたワインなのです。
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例えば平日の夜に飲んだりするのにはちょうどいい。

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前回の記事で出てきたのはリースリング。
蒸し暑い夜にさっぱりとしたライムと白い花が爽やかな辛口、
料理をしながら、本を読みながら、いつの間にかスイスイ飲めてしまいます。

毎日飲んでも飽きない味と気軽さ、嬉しいですね。

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