ワイン生活@オーストラリア

自然大国オーストラリアから、美味しいワイン情報をお届けします。

カテゴリ: ニュージーランド

オーストラリア人の夫が、「新商品が入ったよ」と笑いながら持って帰ってきたこのワイン。



世界最強ラグビーチーム、オールブラックスでおなじみ、ハカダンスのラベルでございます。
オーストラリア・チームのワラビーズの永遠のライバル・・・とは言え、しばらくワラビーズがオールブラックスに勝つ姿は見ていない。

これ見たら、その場でハカダンスを思わず踊ってしまう確率、100%。

最初の掛け声って、「ガンバッテーガンバッテー」って聞こえてたけど、 Ka Mate Ka Mateて言ってたんだ。
絶対に「ガンバッテー」ではないことはうすうす気づいてましたが。

セントラルオタゴのピノ・ノワールでこんなに面白いラベルはなかなか貴重。
中身は、というと、結構しっかりとスムーズな、質の良いピノでした。
実はこれは、マウント・エドワードという、セントラルオタゴでは結構有名なワイナリーが作っています。
オーストラリアのレストラン中心、一部のワインストアでしか扱ってないみたいです。
日本はまだちょっと先かな?
日本のインポーターの皆さん、ワールドカップにいかがでしょう。

今日も読んでくださって、ありがとうございます。


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以前Mokaiのメルマガでも取り上げた、ニュージーランドはマルボロのDelta Vineyardのピノ・ノワールです。




このピノ・ノワールは一言で表すなら「なめらか」。
表面がシルクのような柔らかな布で覆われているような、それでいて深みもあって
飲んでいてすごく心地が良いフェミニンなピノ・ノワールです。
余韻がいつまでも続く。



ビクトリアのジロングのピノ・ノワールに似てる、と思いました。 
 By Farrのピノ・ノワールが、ちょうどこんな感じ。

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セントラル・オタゴで伝統方式のスパークリングワインを作るQuartz Reefのロゼ。

フルボディなのでフルートではなくワイングラスで頂きました。
しっかり骨格があってドライなロゼ・スパークリング、美味しい!!




セラードアでも、大変お世話になりました。


「結子さんの将来の夢は何?」

先日、ニュージーランドで聞かれました。
なんせ今年で38歳、そんなことを聞かれたのも久しぶりなので、それを考えたのも久しぶりでです。

そういうと、「何言ってるの!まだまだやりたいことできるよ!夢見てて大丈夫だよ!」と背中を押してくださいました。

最近「自分の実力ならもうそろそろ限界はこんなものなのかも」とどこかで思ってました。

今は毎日の仕事をこなすのが精いっぱいで、現状にすごく満足してるわけでもないけど、
不満というよりも、方向転換の行き先がわからなくなって、煮詰まっているところ。

でもいつか、またなにかわくわくするような、新しいことを始められるのかな。




羊の国の皆さん。下が切れちゃってますが、フェンスに爪先立ちで乗りだしてきたサマンサちゃん。
お顔もかわゆい。



小さくて柔らかくて、アーティスティックなコートもグリーンの瞳も、絵画のように美しいテオさん。



羊の国の皆さん、ありがとう♪
今日の記事に、書いてもらいました




ちなみにクロエちゃんのイメージのピノはこんな感じ。




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Zenkuroってなーんだ。
Queenstownには、実は酒蔵があるのでーす。



Zenkuro、ゼンクロ、全黒とは
ニュージーランドが誇る、世界最強のラグビー・チームAll Blacksにちなんでつけられたお名前です。
http://zenkuro.co.nz/

私の日本酒のお師匠様、雪乃先生に紹介していただいて、今回訪問を果たすことができました。
今のところ純米酒でオリジナル、絞り、濁り酒、ワカティプ、プラム酒(梅酒じゃないよ)。
自由な発想でモダンなお料理にもどんどん合わせられそうな、とても味わいのあるお酒たちでした。

今のところニュージーランド国内のみの販売のようですが
オーストラリアへの進出も遠くないのでは?!と期待しております。
こちらも詳しくは、Mokaiのメルマガで書きまーす。

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ワナカのバイオダイナミック・ワイナリー、Ripponを訪れました。

前回来た時は一般の客としてささっと15分ぐらい立ち寄ったRipponでしたが
今回はアポイントを取って、あらためてじっくり見せていただきました。




コンポスト用に飼われているハイランドキャトル。
毛が長くてバッファローみたいな角が特徴的。


この藁の下でコンポストが発酵しています。


今回、「一度も畑ではいたことのない靴できてください」と事前に言われていました。
フィロキセラ侵入のリスクを最低限にするためです。
ので、念には念を入れて新品の靴できました。


shoes
履き慣れないコンバース。



まずはテイスティングから。
オシュタイナー、ソーヴィニョン・ブラン、リースリング、ゲヴュルツトラミナー
ピノ・ノワールx3、ガメイ。

オシュタイナーは世界でも植えられているのはこことドイツの一部(らしいが、具体的にはどこか不明らしい)にしか植えられていない希少な品種。
リンゴ、スイカズラ、藁といった特徴がちょっとシュナン・ブランに似ています。

ソーヴィニョン・ブランはしっかりとテクスチャーのある凝縮したタイプ。
古樽で一部熟成しているためです。樽の味わいも香りもついていませんが、噛みたくなるような味わい。
香りはキャピキャピなトロピカルフルーツじゃなくて、もっとエレガントな上品な優しい香りです。

ピノ・ノワールはなんというか、フェミニンな誘惑、そんな感じ。
詳しくは、またMokaiのメルマガで書きまーす。





遠くに見えるのは、Ripponの畑を激しい風から守る、ルビー島。

バイオダイナミック農法のコンセプトはいつ聞いても、しっくりくる。
そこに存在する全てのものが、役割を担っていて
お互いにどちらの方が大事なんてことはない。
この空間にいる醸造家も、セラードアマネージャーも、アシスタントも、ブドウも、牛も、ラベンダーも、みんなみんな同じぐらい大事な存在で
みんながその【輪】で共存し、一部となっている。

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ああ私も、こんな風に、本当の意味で何かの一部になりたいなと強く思う。

今日も読んでくださって、ありがとうございます。


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