ワイン生活@オーストラリア

自然大国オーストラリアから、美味しいワイン情報をお届けします。

カテゴリ:シドニーライフ > オーストラリアの美味しいもの

オーストラリアブランドの美味しいもの、お洒落なものは
大抵メルボルン発祥と言っていい。
とびきりお洒落なものがメルボルンで生まれ、シドニーに進出し、
途端に値段が高くなる、というのがおきまりのパターン。

AESOPだってT2Teaだって、元はメルボルンのブランド。
メルボルン発祥のチョコレート・サロンKoko Blackも、メルボルンのコリンズ・ストリートが発祥のチョコレートです。
http://www.kokoblack.com/

 ヘーゼルナッツ、グレーズド・オレンジ、クラッシュド・アーモンドなどの板チョコレート。
手のひらぐらいの大きさのものが9ドルと、なかなかのお値段ですが
お値段するだけあって美味しい。
ワインやウィスキーにも合う、大人のためのチョコレート。


ギフトにも良さそうです。

市内のStrand Archadeにブティックがありますが、
グルメ系に強いデパートなどにも置いてあるようです。

お試しください。

上等なチョコレートと合わせるならこんなワイン。


 







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シドニーには大きなフィッシュマーケットがあり、あらゆるお魚はもちろん、牡蠣、海老、ロブスター、カニ、ホタテ、とまあいろんな新鮮な海産物が買えます。

牡蠣にもいろんな種類があって、味や大きさが結構違うんですね。
私は大きくて優しい味のPacific Oysterパシフィック・オイスターが好き。
と思って調べたら、この牡蠣は日本由来のものでした(日本名、太平洋牡蠣)。
なるほど、口に合うわけだ。

タスマニア、ニュー・サウス・ウェールズ州、西オーストラリアの一部などで生産されています。





これはCoffin Bayコフィン・ベイ・オイスター、これもパシフィック・オイスターの一種です。

シドニー・ロック・オイスターは小ぶりで味が濃い目、クリーミーな印象。
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色もちょっと黄色がかってますね。

牡蠣はこちらでは生で食べる場合がほとんど。
シンプルにレモンを絞ったもの、和風ならポン酢にもみじおろし、ぐらい。

とはいえ、ベーコンにウスターソースを添えてグリルした「キルパトリックKilpatrick」というレシピもあります。
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牡蠣とあわせるならこれかな。


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明日10日はMokaiメルマガ発行日です。 先月に引き続き、フォリウムについてご紹介しています。
どうぞよろしくお願いします。

オーストラリアの人たちのこだわり、それはコーヒー。
我が家はネスプレッソを使ってますが、実はメルボルン発祥のグラインダーが
ネスプレッソマシンで使えるポッドを販売しています。
https://grinderscoffee.com.au/


メルボルンのイタリア人街カールトンにブティックがあるメーカーです。
そう、オーストラリアのコーヒー文化はやはりメルボルン。
シドニー在住7年半になりますが、 未だにメルボルン派(メルボルンには2年ほど学生時代に住んでました)。
もちろん、ネスプレッソじゃない普通のコーヒー豆もあるよ。

このカフェポッドは、去年ぐらいから大手スーパーのウールワースやコールズでも買えるようになりました。
お気軽にメルボルンの味が楽しめます。
ネスプレッソユーザーへのお土産にもお奨め。


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オーストラリアの人が、何よりうるさいこだわるのが、「お肉とコーヒー」だと私は思っていて
結婚してすぐの頃、ローストの達人である義母が、お肉屋さんに行ってラム肉を買うときに
「これは今年の春に生まれたラム?」と聞いているのをそばで聞いて、衝撃を受けました。
(春に生まれた子羊は美味しいらしい) 。

献立に応じてお肉の部位を指定することは勿論、はたまたまるごと(鶏とか豚とかを)買うこともできたりもします。  
ステーキ、シチュー、ローストなど、目的によって部位を細かく指定して買う義母のような人も多いよう。どの部位が何にあうのか、とか、お肉の質とか、良く解っている人が多い印象です。

春の足音が聞こえ、本格的に暖かくなる前にスロー・クックを、と思って買ったのがブリスケット。



ブリスケットは前股 の内側にある肩ばら肉、だそうです。

brisket



筋が入っていて、脂身が溶け込むのでスロークッキングには向いているよう。
このブリスケットのお肉を長時間煮込んでパンにはさんだ「ブリスケット・サンドイッチ」を最近よくシドニーの外食産業で見かけます。トロトロに煮込んでほぐしたやわらかいお肉のサンドイッチ。
美味しいに決まってますね!

我が家では、スープストックとマルサラで2時間ほど煮込んで、シチューにしました。



 
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ワインブログだけにするつもりでしたが、
ちょっと趣旨を広げてみたくなり、「オーストラリアの美味しいもの」、というカテゴリーを作ってみました。
ワインの奥深さは深海レベルなんだけど、そこでずーっと働いていると、実はとても狭い世界に生きている、と感じることもあり。
これからはオーストラリアの生鮮品やグルメフードも、ご紹介していきます。

ビクトリア州のレスブリッジでワインを作っていたケントくん
こないだシドニーへやってきました。

自分の作ったワインや、レスブリッジのワインの他に「このヨーグルト、めっちゃ美味しいんで食べてください!」とわざわざ大きなジャーのやつを持ってきてくれました。
ケント君、本当にいいやつです。 

 
シープミルク、つまりは羊の乳のヨーグルトですね。
羊の乳の、チーズは食べたことがあるけど、これは初めての食感。
優しくてクセもなく、ポテッとした食感が美味し〜い!

普通におやつとして食べても美味しいし、こないだはポークサラダのドレッシングにしてみても美味しかったよ。

シドニーにもあるかな?と思って探したら、ハリスファームに売ってた🎵
http://www.harrisfarm.com.au/collections/yoghurt/products/meredith-yoghurt-green-lge
ケント君、ありがと! 日本に帰っても元気でね。

ケント君の作ったワインは、11月まで飲むのはお預け。
またそのワインもご紹介します。



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