Now Where's My Wine?

シドニー在住、ワインライター兼通訳のフロスト結子です。オーストラリアから楽しいワイン情報を発信します。

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パリの最後の日の朝は、ジョギングの途中で、偶然マルシェにたどり着きました。
この日はピクニックに行こう、と行っていたので早速物色。
テリーヌと、モンドールのチーズを買いました。

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注文と購入はなんとかフランス語でできましたが
「袋、いる?」ってフランス語が分からず💧英語で言い直してくれました。
お店の人、みんなとっても優しかったです。
観光客も来るのでしょうが、地元の人も、たくさん普段のお買い物に来ているようです。 

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贅沢な雨の朝を過ごした後
ランチにオススメのレストランをゴッセのナタリーさんに教えてもらいました。 

エペルネは本当に小さな町で、モエ・エ・シャンドンやペリエ・ジュエのような大きなシャンパンハウスが並ぶものの
ものすごく観光地化してるわけでもないという印象でした。

Bistrot le 7
オレンジ色の壁に、暖かな雰囲気のあるビストロでした。
古いお屋敷に招かれたみたいな気分になれます。

予約はしませんでしたが、平日だったからか空いていました。
暖炉のすぐそばの席に案内していただきました。


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ホワイトアスパラのテリーヌ♪
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チキンの煮込み

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 旦那さんは仔牛のキドニーの煮込み。
 
午後はゆったりと何もせずに。
この人には一応ご挨拶。

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マラソンブログも更新しています→6月は、一応冬

パリのワインバー・シリーズ、再び。
こちらもソムリエWさんに教えていただいたバーです。
L'avant Comptoir De La Mer par Yves Camdeborde

お店に入っていくとフランス語?英語?と聞いてくれて
基本は英語でお話をしました。
が、メニューは全部フランス語だよ!
天井から一品ずつ写真付きでぶら下がってるのが可愛い。
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ただし首が疲れるのが難点・笑
自然派ワインがメインのシーフードのお店で牡蠣が何種類もありました。
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あとはポットに山盛りのムール貝とか、お刺身とか。
とにかく色々な海鮮が楽しめました。
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海苔が巻かれたサーモン。
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グラスは一種類のみで、ブランデーグラスのようなこれに、どのワインもなみなみとついでくださいました。数あるバイ・ザ・グラスの中から、ワインをうまいこと選んでくださいます。

ワインは基本自然派が多かった模様。
シャンパーニュはドラピエのブリュット・ナチュールでした。
おいしかっった!







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当然といえば当然ですが見たことのないフランスワインがいっぱい楽しめました。
そしてわんこそばのようにおかわりの出てくるパンと山盛りのバター。
さすがフランスですわ。
ところでこのバーには若いイタリア人の男性が働いていて
しばらく私たちの前でサーブしていてくれたのですが
夫と少し日本語で会話をしていましたところ
「あら、日本の方ですか〜?」と突然日本語で話しかけてくれました。
言語とは不思議なもので
今まで英語で話していた彼が日本語で話し始めると、
途端に全く違う人のようになるから面白いですね。
日本語はやはり人の印象がぐっと柔らかくなる言葉だと思いました。
この彼は、イタリア語、フランス語、英語の他に、日本語、しかも京都弁を操っておりました。
夫いわく、「あれは日本人の女の子に教えてもらったに違いない🤔」
ナルホド。
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パリの中心で、バーカウンターを挟んで日本語で会話するイタリア人とオーストラリア人男性。
なんだこの楽しいシチュエーション。

マルチリンガルになると、世界が広がって楽しいですね。
私もぼちぼち英語とフランス語、頑張っております。



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マラソンブログも更新しております→真冬のシドニー 気温23度

ちょいちょい映画やオーストラリアでの日常を小出しに挟みながらのヨーロッパ紀行、続きます。

パリのビストロで一番印象に残っているのはこちら。
かつてパリにお住いだったというソムリエWさんにオススメいただいたこちら
La Regalade

⏬クリックすると、フェイスブックページに飛びます。

Screen Shot 2019-06-11 at 8.29.53 am


グーグルで検索してそのまま予約できました。

行ってみると、確かこの日は平日のランチタイムだったのですが、満席でした。
お客様は全員フランス人。
なんとかフランス語で頑張りました。
英語でも多分通じたと思いますが、
マネージャーさんが私の下手なフランス語に付き合ってくださってた笑
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綺麗な写真じゃなくてごめんなさい。
座ったらこれと山盛りのパンがいきなりどーん!とでてきたんです。
「前菜のテリーヌ食べ放題です♪」
ってWさんが言ってたのを思い出しました。 

ストウブのテリーヌディッシュに作られたテリーヌに、ナイフがぶっ刺さってでてくる前菜。 
ワイルド!

お隣のテーブルはおじいさんたちが談笑しながら昼間からワインを飲んでいました。
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前菜のグリーン・アスパラガスのスープ。
この時はアスパラガスが旬で、白もグリーンもどこでもお料理に出てきました。

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白身魚に、少しホワイトアスパラガス。グリーンのピューレ。魚の味がしっかりと濃くって美味しかったです。

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鴨、ダックオランジェ、だったかな。
 

ワインの写真はないのですが、全部バイザグラスで楽しみました。

ちなみにホテルに帰ってきてから会計を大幅に間違えられてるのに気づいて戻るというオチつき😅
隣のおじいさんたちの会計がなぜか私たちのテーブルにつけられてました。
私たちもちゃんと見てなかったのも悪いんですけどね。
すごく謝ってくださったそうです。
また行きたい〜。



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ポルトガルで走った時の記事はこちら→ポルトでのランニング
さて、ポルトガル紀行は今日までです。
ポルト最後の夜はこちらでお食事。

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たまたま見つけたお店ではあったのですが幸いテーブルも空いていてラッキーでした。
ポルトガルはとにかく魚介がおいしい。


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タコのカルパッチョ

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ロブスターのリゾット

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ポークとアップルのソテー。

こちらはワインリストも楽しくて、
熟成した白ワインなんかも、グラスで出してくださいました。
ポルトガルでは、グラスワインでも、まずは少量テイスティングさせてくれ、OKだったら注ぐ、というスタイルのよう。

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美しく熟成した白。ごくごくシンプルなこのラベルがかえって印象的でした。

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U2のボノさまもご来店したとか。

おそらくポルトガルでは結構ハイエンドなレストランに入るのでしょうが
シドニーの物価の基準で来ている私たちには大変リーズナブルと感じました。
そういえば、有名なイワシのグリルは一度も食べることなくポルトを去ることに。


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