Now Where's My Wine?

シドニー在住、ワインライター兼通訳のフロスト結子です。オーストラリアから楽しいワイン情報を発信します。

カテゴリ: オレンジワイン



以前もご紹介しましたが、Ruggabellusのサリオです。
調べ物の一環、という言い訳で久しぶりに買いました。
 
思いのほかきれいな写真が撮れました。
オレンジワインのリサーチをしていたら
その定義が思った以上に広くてびっくり。 
スキンコンタクトをするから亜硫酸が自然発生する、故に別途添加をしないで済むと書いている記事もあれば
それは自然のままに任せるミニマリストが多いからで、スキンコンタクトの過程とは直接関係ないと書いている本もあります。

一つ言えることは日本語での資料はすごく限られているのに対し
英語の資料はその何十倍、何百倍もあるということ。

以前どなたかが、とあるワイン用語について調べようと思ったら
ネットで検索しても(日本語の)資料が全然なくて、国立図書館だかどこかまでいって調べた、みたいなお話を聞いて
そんなことしなくても、Oxford Companionや、他のたくさんのワイン関連本を見れば、ものすごーく詳しく書いてあるのになあと。


WSET Diploma受験生のバイブル。

もちろんこの本を持っていなくても、ネットでもいくらでも出てくる。”英語で”検索さえすればね。

英語が全く読めないと、アクセスできる情報はものすごく制限されてしまうということなんだなと。
それってワインの世界に限らず結構恐ろしいことじゃないか。


とは言え、英語しか話せない、中国語しか話せない、って人もこの世にはものすごくたくさんいて
その人たちの世界観も、これまた独特な感じ。

だから、日本人だけが狭い世界に生きてるモノリンガルって、わけでは決してないんですけどね。
それでも、マイナー言語を話す国民としては、現実英語は出来るとものすごく便利ではあることは事実なので
英語はできるに越したことないんじゃないかな、とやはり思います。

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ルーシーマルゴー Lucy Margaux。



品種が何とか、全く何も書いてなくてただ「White Wine」と。
白ワインというよりオレンジワイン。 リースリングかな?セミヨンかな?
全く分からない。

蒸し暑い夏の夜にはぴったり。
昨日は日本では冬至だったそうですね。季節が反対の南半球では夏至に当たります(日付は場所によって若干ずれるようですが)。

ナチュラルワインのブームが続いているオーストラリア。
先日バロッサに行ったときに大手のワインメーカーの方とお話しした感じでは
あまりナチュラルワインに関しては「このブームは長くは続かない」という見解の方も結構いらっしゃるよう。

どちらにしても、来年オーストラリアワインがどんな方向へ進んでいくのか、楽しみです。

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パトリック・サリヴァン Patrick Sullivanの不思議ワインが今年も出ましたよ!
 

ハギス!Haggis
 https://patricksullivan.com.au/product/haggis-wine/
去年のは思い切りピンク色だったけど、今年のはしっかり「オレンジワイン」って色ですね。
一口目は、「??なにこれ?」という感じの味なのですが、奥行きがあってじわじわと美味しくなる。
これがウマミってやつなんだ。
冷たいスープのようなウマミがあるかと思えば、パイナップルみたいな酸味があって。

あまりブドウ品種は明かしたくない、ということなのだそうですが
モスカートやゲヴュルツみたいな華やかさもあれば
どうやら黒ブドウも使われている様子です。
去年のハギスとはまた全然違った感じ。
今年もまたあっという間に売り切れてしまうのかな。

夫は去年のハギスを飲んでなかったので、「今回初めてだよね〜?」と聞いたら
「こないだパトリックがこれのサンプル持ってきた時に、一緒に飲んだよ」と返された。
・・・チッ。なんか悔しい。


コルクが可愛い。この猫の顔にコルクスクリューをぶっさすのは申し訳なかった。刺したけど。

 





他にもパトリック・サリヴァンのワインは色々ありますよー。

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こんにちは。

今日もご訪問、有難うございます。
また間があいてしまいました。

そうこうしているうちに、シドニーは明日から冬時間になります。
日本との時差が1時間縮まります。



週末のごほうび、オレンジワイン。
Ruggabelals `Sallio` Riesling
http://www.ruggabellus.com.au/wines/
ラガベラス・サリオ・リースリング
リースリングなのですが、お花やしょうがっぽい香りがして、ヴィオニエ?と一瞬思ったほど。

今はお仕事が色々と重なりバタバタと忙しいですが
ちょっといつもより忙しいな~、ぐらいが、一番色々と効率よくできる気がしますね。
そして、週末のありがたみが沁みる・笑



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こんにちは。今日もご訪問、有難うございます。



Arfion Smokestack Lightning Sauvignon Blanc 2015
http://www.arfion.com.au/

自分のためには、あまりソーヴィニョン・ブランって買わないのですが(単に好みの問題で)
これはちょっと買ってしまった。面白いソーヴィニョン・ブランです。
いかにも自然派っぽいこのラベル、産地はヤラ・ヴァレーです。
500mlのボトルで、30ドルと、結構高いですが。
スキンコンタクトをプロセスに加えたオレンジワイン。っていうほどオレンジでもないけど。
他にゲヴュルツやピノ・グリ、ピノ・ノワールも作ってるそうです。
スキンコンタクトを受けた白ワインは、テクスチャーがあって美味しいですよね。
ライチやマンゴスチンのような果肉の柔らかな白いトロピカル・フルーツの香りと味わい。
フルーツの入ったタイのサラダと一緒に飲みたいな。

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