ワイン生活@オーストラリア

自然大国オーストラリアから、美味しいワイン情報をお届けします。

カテゴリ: シドニーライフ

あまり外食はしない我が家ですが、久しぶりにちゃんとしたレストランへブランチへ。
ChippendaleのKensington St Soialへ行ってきました。

ここのブランチで有名なのはカクテルと、なんと「卵かけごはん」の、進化形。



こちらはヒラマサのカルパッチョ。
ディル、ケール、トウガラシ(tougarashi)ってメニューにも書いてある。




シドニー・ロック・オイスター。キュウリのソルベと昆布だし添え。
 


左がTKG、ならぬBreakfast Rice。
昆布だしのスープ、リゾット風のおかゆ、ねぎ、カリカリに焼いたしいたけに厚切りベーコン。
高級中華粥と卵かけごはんの中間、といった感じ。
これは家では真似できないなあ。

右はCoddled Egg(半熟のやらかいスクランブルエッグ)、サーモン、イクラ。
全然魚臭くない、フレッシュなサーモン。



そしてカクテル。
左がブラッディ―マリー(なんか違う名前で呼ばれてたけど)、右がフィノ・シェリーを使ったカクテル。他にブラックコーヒーリキュール(甘くない)を使ったエスプレッソマティーニも。

普段はこんなお高いところでブランチなんてしませんよー。
今回だけ特別です。
お洒落な女子会やデートにおすすめ!


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tempranillo

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昨日はずっと行けてなかった歯医者へ。
オーストラリアの歯医者は国民保険が効かないからなんせ高い。

プライベート保険に入っていたら、4割ぐらいはカバーされるけどそれでも高い。
でも放っておいて複雑な治療が必要で何千ドル、みたいな恐ろしい話もよく聞くので
意を決して歯医者へ

というのも、実は私の入っている保険会社BUPAには専用の歯科医院があって、
年に一度の検診は無料と、会員ならばかなり優遇されると知ったのが去年。
(会員じゃなくても誰でも検診は受けられます。但し優遇割引は無し)

せっかく毎月保険料払ってるのに、何がカバーされているのかちゃんと知りませんでしたよ
というわけで、歯石をごりごりごり取って貰い、スッキリ。
ずっと来てなかった割に歯茎も歯も健康です、と言われ、ホッ。 
検診、クリーニング、レントゲン3枚、フッ素コート等々で、合計469ドルの診察&処置費が
保険でカバーされてなんと完全無料
半年後の次回の検診は少しかかるかもしれませんが
これからはちゃんと定期的に来よう。

実は私、上の犬歯2本が生え変わらず、乳歯を2本持ってます。
もしや大人の歯がまだ埋まっているのか?!ということになりそれもチェックしてもらった。
大人の歯は残念ながら?埋まってなかったけど
歯根はしっかりしているので、チャンとケアしたら30年は大丈夫と言われました。
デンタルフロスは毎日してね、とのこと。

今年も体のメンテナンス、ちゃんとしよう。

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夫は週に1度ぐらい、帰宅が夜の10時近くなることがあります。

遅くに帰ってきて、あんまり重たいものは食べたくない。
しかも最近、夜も暑い。室内温度が上がるから、極力火も使いたくない。


 
というわけで昨晩は、プロシュート を使ったサラダ
イチジクとモッツァレラチーズ、ハーブ、バルサミコ。

プロシュートなどの生ハムは、高タンパク低カロリー。
夜遅く食事するには良いタンパク源ですね。
ただし塩分は高めなのでその点は注意ですが。
イチジクとの相性もピッタリ。メロンや、秋なら柿もいいですね。

ただし、モッツァレラ・チーズが重いか重くないかは、個々の判断にお任せします

ちなみにこのモッツァレラはオーストラリア産。


ところでいつも気になるのが、そもそもオーストラリア産のチーズを「モッツァレラ」と呼んでいいのか否か?
そのうちシャンパーニュみたいに規制がかかるのではないかと予想していますが
今のところ、違法ではない模様。

モッツァレラを買うときは、ぜひバッファロー(水牛)ミルクのものを。
細かな層が重なる柔らかさが魅力です。

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2017年の第1週が終わりました。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

昨日はサリー・ヒルズのポップ・アップ・レストラン、Cubby's Kitchenへ。
料理は中東系。



店員はややビッ・・・あ、いや、横柄だったけど、料理は最高でした。
店内は暗かったのであまり写真は撮りませんでしたが
特にタブーリ(副菜的なパセリのサラダ)が絶品でした。

ワインはBYOってことでこれを持っていきました。

 
The Other Right White Young Thing 2016 Pet Nat
ワイングラスが「コップ」だった衝撃。
最初にこれを持ってきてもらい、お水のグラスかと思って「ワイングラスもください」と言ったら
「は?これがワイングラスですけど?」と言われた。
やっぱり横柄な店員だった。美味しかったけど!(悔)

今年も引き続きナチュラルワインが流行りそうなオーストラリア。
同席した人たちの反応は「ヒップスターすぎ!」「面白い!深みがある!」と賛否両論といった感じ。
オレンジワインと同じ流行り方しそうな予感です。

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夫の母はベーキングが(も)得意なのですが

私は甘いものが基本ダメなので
彼女の作るクリスマス・プディングとかスポンジケーキとか、全く食べれないのです。

なので結婚して以来、彼女の「私の作ったスイーツ食べて」のオファーを頑なに断ってきました。
結婚してもうすぐ8年、「Yukoは甘いものが食べれないのだ」と頭では分かっていても
未だに自分が作ったものでもそうでないものでも
「これはそんなに甘くないから」「スポンジだけのとこだけでも食べてみたら」と私に食べさせようと粘る母・笑。
「ママー、この話はもうしたよね?」というお決まりのフレーズで笑いながら交わせるようになったのはつい最近のこと。

でも、今年初めて作ってくれた、このアーモンドブレッドは初めて楽しめた。






これは食べれる!というか美味しい。
ビスコッティをさらにもっと薄くスライスしたもので
甘さはちょっとだけあるのですが軽くワインと一緒に食べるととってもおいしい。
というわけで、クリスマスに実家に帰った時「持って帰りなさい」とタッパーに入れてくれました。

イタリアンの超辛口ロゼと合わせてみたよ。
ワインは、マルコポーロ・ピノ・グリージョ・ラマト2014.フリウリです。
ピノ・グリージョのうっすらとタマネギカラーのロゼ。美味しいです。


お母さんありがとう。

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