ワイン生活@オーストラリア

自然大国オーストラリアから、美味しいワイン情報をお届けします。

カテゴリ: シドニーライフ



久しぶりに「オーストラリアの美味しいもの」シリーズ。
「あり得ないぐらい美味しいピーナッツバター」
Ridiculously Delicious Peanut Butter
・・・と、いう名前のピーナッツ・バターを買いました。
ピーナッツがゴロゴロ入っていて、無糖なので全く甘くありません。
ベッタリ甘いピーナッツバターは苦手だけど、これなら好き。
ついでに無添加。
これ、お料理にも使えるのかも?

ピーナッツバターのトーストはよく「健康的な朝食」として良く取り上げられているので
無糖なら甘いものがダメな私でも食べられるか?と思いトライしてみました。
ナッツなだけに、結構なタンニン(渋味)を感じる。
バナナなどのフルーツと一緒に合わせると美味しくいただけます。


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色んな事が突然同時に降ってくる。そんな1週間が、半年に1回ぐらい来ることがありますが
今週はまさにそんな1週間でした。

普段滅多に会えない人も含め、色んな人に会えた1週間でした。
それに伴いお仕事のオファーやそれに近いことがたくさん起きたりもしました。

その一つがコチラ。



ロイヤル・シドニー・ワイン・ショー、トロフィー獲得ワイン・ランチに呼んでいただきました。
ワインショーのランチは初めてです。
小売り、レストラン、セラー会社、大手メーカー、教育機関、もろもろの
重役の方々の顔があちこちに見られました。
一緒に勉強した元同級生や、以前お仕事でご一緒した方たちとも、たくさん再会できました。
嬉しい。
トロフィー獲得の全てのワインが出たわけではないのですが
  • ハウス・オブ・アラス・グランド・ヴィンテージ2008(タスマニア)
  • リースリングフリークNo3リースリング(クレア・ヴァレー)
  • ティレルズ・スティーヴン・セミヨン2011(ハンター・ヴァレー)
  • エイメン・ブレイク・シャルドネ2015(ヤラ・ヴァレー)
  • ミドウバンク・ワインズ・ピノ・ノワール2016(タスマニア)
  • アンバリ―・メルロ2016
  • ハーディズ・クロニクルズ・セブンス・グリーン・カベルネ・ソーヴィニョン2016
  • セント・ハレット・マットシュロス・シングル・ヴィンヤード・シラーズ2015(イーデン・ヴァレー)
  • デ・ボルトリ・ノーブル・ワン2015
  • サルトラム・ミスター・ピックウィック・レア・トーニ―NV
などが出ました。
お気づきの通り、トロフィー獲得ワイン、といっても一つや二つではなく
部門がかなり多いです。調べてみたら、30部門ぐらいありました。
同じワインが2部門、3部門と獲得することもあるとはいえ
各ショーの中のトロフィーもちょっと多すぎやしないかい、と思う。





デザートのDe Bortoli Noble One(貴腐ワイン)。
黄金のリキッドがずらーっと並ぶトレーを運ぶウェイターの方を呼び止めて、写真を撮らせていただきました。
オーストラリアは何気に酒精強化ワインとデザートワインがとても美味しいのですよ。


いつかやりたい、と思っていることの一つにワイン・ジャッジがあります。
日本で一度お話をいただきましたが
交通費自己負担が条件だったのでその時は断念。
今考えたら、まあそりゃそうかーと思わなくもない。

今回のショーで審査員をしていた友人に色々アドバイスを頂きました。
大きなショーだとなかなか入るのも大変そうですが
いつか、適いますように。

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またもやブログを放置してしまいました・・・
しかも最後の記事が、デジタル・デトックスの記事だし
あれ以来ブログが嫌になって止めた、のでは決してないです。

ところで、ゴールドコースト・マラソンの翌日に
オーガニックカフェで食べた「ポケボウル」という新しい食べ物を発見しました。

玄米ご飯の上にサーモン、アボカド、野菜、ピクルス、などがいろいろ乗っかっていて
ごはんと混ぜ混ぜして頂きます。
いうなれば、モダンな海鮮ちらし寿司って感じです。
具はお店によって色々違うようですが、基本はごはんと刺身と野菜、その他もろもろって感じのようです。

この名前はポケモンの何かからきてるの?と思ったら
どうやらもともとはハワイの食べ物らしいですね。

どうやら密かに流行り始めているっぽいので
シドニーでも食べられるところあるかな?と思って探してみたら、ありました。


ニュータウンのシーフード・レストラン、Salmon & Bearのもの。 
これはマグロ・バージョン。キムチや海藻も入っててざくざく食べられます。
サーモンやキングフィッシュ(ハマチ?)のものもあります。
あと、ごはんなし、とかごはんじゃなくて麺、とかいろいろあるらしい。
デリバリー、テイクアウェイもできます。

Salmon & Bear Newtown
226 King St Newtown, NSW 2042

A short 5 minute walk from Newtown Station!

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また時間が開いてしまいました。

昨日は冬至でした。
これから少しずつでも、また日が長くなっていくのだなと思うと
ちょっと前向きになれます。
家に帰ったら外が真っ暗、というだけで、気がめいりがちです。

さて、先日シドニー・フィルム・フェスティバルで
フランスのワイン映画を見ましたよ!


英題:Back to Burgundy
原題:Ce qui nous lie(私たちをつなぐもの)
ブルゴーニュのドメーヌに生まれ、父親との確執から故郷を長く離れ、人生に悩むワインメーカーの男性が、父親の危篤をきっかけに妹弟の元に戻り、またワインを作るという話。

美しいブルゴーニュの風景
ワイン造りのプロセス一つ一つにおけるDecision making
家族やパートナーとのぶつかり合い、そしてReuniting。

ところどころ「このシーン、必要?」みたなところもなきにしもあらずだけれど
全体的に美しく、笑いどころも多くあって良い映画でした。
グラス好きな方、ザルトやリーデルもいっぱい出てきますよ。

主人公はオーストラリアでワイン造りをしていた、という設定なので
オーストラリアも少しだけ出てきます。

普段はあまり映画を見ないのですが、
フィルムフェスティバルの時はなんだか楽しくて、つい出かけたくなります。









帰りは遅めのディナー。

アデレード・ヒルズのMichael Hallのワイン、Blanc de Pigeon。
シャルドネとソーヴィニョン・ブラン、という奇抜なブレンド。
なかなか面白いワインでした。

後を引くしっかりめのテクスチャーと美味しさ、アロマティックな白です。

誰が誰と飲んでも間違いなく美味しいワインではあるけれど
できるならこのワインの面白さがわかる人と飲んだら面白いだろうな、と思うワイン。



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今週末は3連休でした。

平日は家でも仕事をすることが多くて、しかも料理の大半がBBQを使うこともあって、
BBQが得意な夫に料理をまかせっきりなので
せめて週末ぐらいは妻っぽいことを。



ビーフ・ブリスケットです。

最近シドニーで流行っている肉料理と言えば
ビーフブリスケットとプルドポーク。
がっつりと大きなお肉のブロックを、じっくりとローストして
そのお肉をほぐして、サンドイッチやサラダにしたもの。

作り方はとても簡単で、お肉の表面を軽く焼いて、マスタードを塗り
ハーブとタマネギと一緒に4-5時間オーブンで焼くだけ。



ソースはレッド・カラントのジェリーと、レッドワイン・ビネガー、小麦粉。
ふかふかの白いパンに、コールスローサラダと一緒に。



ちなみにこの本のレシピを参考にしました。ジェイミー♪♪

本来は節約レシピなのですが
日本では大きな肉の塊を買うのが難しいから、あんまり節約にはならない、かも笑

レッド・カラント・ジェリーを料理に使うって、イギリスっぽい?








ワインは以前も少しご紹介した、イギリスのスパークリング。
極辛口のシャンパンのよう。
この洗練されたパッケージもさることながら
特別な時のためのワインです。

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