Now Where's My Wine?

シドニー在住、ワインライター兼通訳のフロスト結子です。オーストラリアから楽しいワイン情報を発信します。

カテゴリ: シドニーライフ

本当に私事ではありますが、先日4月4日に、結婚10周年を迎えました。
ということは、オーストラリアに来て10年。さすがに感慨深いものがありました。

この日のシドニーは雨だったのですが
結婚した日の大阪も、こんなふうにちょうど雨が降っていました。
その雨がガラス張りの教会や万博公園の緑にしっとりと馴染んで
雨で残念だったよね、と夫ママは気遣って言ってくれたのですが、
私にとってはとても素敵なお天気の日でした。

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大阪万博公園迎賓館のメイクさん、当日は大変お世話になりました。

当日の夜は遅くまで仕事をしていた夫
その夜は軽めの夕食と2009年のヴィンテージのシャンパーニュとともに
色んなことがあったねと、10年間をふりかえりました。

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2009年のアンドレ・クルーエ。
後ろのヤラ・イエリングは空瓶(バラが生けてあります)ですが、結婚した年にワイナリーで買ったものです。なんか色々懐かしい。

日本からこちらに来たばかりの時は
オーストラリアという国もシドニーという街も
知っていると思ってたけれど本当は何も知らなくて

どうしてもワインの仕事がしたかったこともあり
極力「Japanese」で仕事を検索する、つまり日本語を使った仕事を探すことはしませんでした。
そんなんだから最初は仕事を探すのも面接に行くのも
こちらのやり方になじむまで、本当に全部手探りでした。

TOEIC満点とっただけではこの国で働くには英語が全く十分でないことを身を持って思い知り
オーストラリアのオフィスカルチャーというものも学び
そしてWSET Diplomaの受験生活が始まり・・・
WSET Diploma受験の終盤から始めたフリーランスの仕事は、ありがたいことに徐々に増えていきました。
ダブルワークやトリプルワークをこなす日々のなかで
家にいるときは夜は執筆や翻訳にかかりきりで時には出張もあり
最近では家のことは全部夫に任せきりになっています。

でも今振り返れば最初からずっと、私の周りの煩雑な家事や心配事をスイスイと取り除いてくれてきた夫。
いろんな仕事が安心してできるのも、100%の信頼をもって支えてきてくれました。
私がオーストラリアに来て成し遂げられてきた
いろんなことは本当に全部夫のおかげなのです。




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ランニング最終ステージまであと一歩、なんですが

私実は、今年の初めから、週1でフランス語を習っております。

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とはいえ旅行用の会話が中心のお気楽コースで
週1x8回のコースはあっというまに修了してしまったのですが
これを機に、フランスから帰っても、続けていきたいと思います。

そうそう、来月フランスに3週間ほど参ります。
フランスは厳密には2度目なのですが、前回はあっという間だったので
今回こそじっくりゆっくり見たい。
目的は色々なのですが、もちろんワイン産地も回る予定です。
というわけで、良い機会なのでフランス語の勉強を始めてみました。
ワインの世界ではやっぱりフランス語を少しでも知っていると、何かと便利だと思いますのでね。

女性名詞とか男性名詞とか、動詞の活用とか、
フランス語って難しいですね。
でも久しぶりにまじめに語学の勉強、とっても新鮮です。

レストランで好きなワインと料理がオーダーできたり
マーケットで買い物ができたりできれば満足。


フランス映画も今まで以上に楽しめるようになりました。
まだまだ字幕ナシは無理ですが。
ちょうどシドニーではフランス映画祭の真っ最中、ということで、見てきましたよ。

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ジュリエット・ビノシュの切ないミステリーもの
Celle que vous croyez (Who do you think I am)
美しい、ジュリエット・ビノシュ。
フランス版ケイト・ブランシェット、といった感じ。



相手役はBack to Burgundy(邦題:おかえり、ブルゴーニュへ)にも出演していた
フランソワ・シヴィル。

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話せることが増えると、やはり楽しめる世界も広がりますね。
勉強楽しく頑張ります。




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①AESOPハンドクリーム









メルボルン発の植物性コスメ。日本でも買えますが、まあ自分ではなかなか買えない(買わない)プチ高級品イソップはやはり喜ばれますね。ハンドクリームは価格も手ごろで人を選ばないので良いかと思います。

②テイクアウェイコーヒー用のマグカップ
スターバックスにもありますが、こういうのも。テイクアウェイのコーヒーに繰り返し使えるカップ。
日本ではお店にカップを持ち込むことはないとは思いますが、単に温かい飲み物の持ち歩きに便利かも。

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③コーヒー豆
上のマグカップとセットであげても喜ばれるかも。
オーストラリアならではのブランドも結構あります。このカンポスもその一つ。

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④The Eveleigh Bottling Coのシングルカクテル

カクテルが一杯ずつオーデトワレみたいな素敵なパッケージに入ってます。
いくつか違うブランドがありますが、このEveleighはメルボルン発祥、初期にスタートしたブランドの一つ。バラでもセットでも買えます。

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⑤T2Tea 
コーヒーが飲めないお茶派の方にはこちら。
メルボルン発のTeaブランド。
メルボルン・ブレックファースト、シドニー・ブレックファーストと言った、それぞれの土地にちなんだお茶も。紅茶だけでなくグリーンやホワイトティー、ハーブティもあって楽しいです。

ほとんどはルーズリーフの茶葉ですが
主要商品はティーバッグでも買えます。
ちなみにティーバッグは黄色いパッケージが目印。

T2Tea

免税店は割高なので、T2TEAや雑貨店などのお店で買うことをお勧めします。

⑥Koko Black Chocolate

こちらもメルボルン発祥のチョコレート。シドニー市内にもブティックがストランド・アーケードにあります。
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板チョコもありますし、ブティックに行けば詰め合わせも。
ダークで大人っぽいチョコレート、ワインにも合うのでお薦めです。





結論。オーストラリア産のいいものは、たいていメルボルン発 ( ̄▽ ̄)

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今回日本からのお客様がいらっしゃって、おすすめのお土産を色々聞かれたのでまとめてみることにしました。
まずは1つ10ドル以下で買えるものから。

①カドバリーチョコレート

もともとはイギリスのブランドですが、オーストラリアにもタスマニアに工場があります。
オーストラリアならではの商品や個別包装のものもたくさんあります。




②ポーポークリーム

パパイヤ成分のボディクリームで、身体全体、リップにもお使いいただけます。
日本のオロナインやメンソレータム的な感じで、大体みんな机の引き出しやポーチ、家の薬箱に常備しているクリーム。

あかぎれ、切り傷、火傷、虫刺され、ささくれや赤ちゃんのオムツかぶれなどにもGOOD。
まあ、アマゾンでも買えなくもないものですが、知らないとなかなか手に取らないと思うので。
ちなみにこのチューブなら薬局やスーパーで1個5ドルぐらいで買えます。









③アーノッツのビスケット
おなじみ、ティムタムのビスケット・メーカー。ティムタム以外にもいろんなビスケット(しょっぱいものも含む)がありますので、ティムタムはもういいよ、という方は違う商品を探してみては。ただかさばる上個別包装ではないので、ばらまき用には微妙?お茶の時間に一緒に開けて食べる感じで。







④のど飴

風邪大国ニッポン。マヌカハニーはお高いですが、のど飴ならかさばらないし、効果も抜群。
このVICKSはかなり効きます。画像はハチミツですが、他にクランベリーなどのいろんな味もあり。

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⑤GUエナジージェル&プロテインボール

これはスポーツをする人限定ですが、アスリートに嬉しいエナジージェルやプロテインボール。色んなフレーバーがあって楽しい。スポーツ系のサークル等に入っている方のばらまき系のお土産にお薦め。











⑥ココナッツオイル
一時期日本でも話題になったココナッツオイル。
炒め物や卵焼きに使うとほんのり甘く南国の香り。
髪のトリートメントやひじ、膝の保湿にも使えます。
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⑦コブラムオリーブオイル

スーパーで買えるブランドですが、オーストラリア産でなかなか美味しい。
ポアラーがついているタイプが使いやすくて良いです。
ガーリックやレモンなど味付きのものも。





次回は10-30ドル、まあまあ親しい方へのお土産編をご紹介します。

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最近無意識のうちに、本とかドラマとか
「働き方」について考えさせられるストーリーを選んで見たり読んだりしています。
なんとなく、そういうものを頭が求めているのかな?という感じ。

オーストラリアに来てもうすぐ10年を迎えます。
こちらに来てからずっと、毎日毎日

オーストラリアで働くこと
ワイン業界で働くこと
オーストラリアのワイン業界で働くこと
そして、日本人として働くこと

について、考えない日はありません。

TOEICで満点近くを取っていても
いくつもの難しい試験に受かっても
無意味までは言わなくても、英語はあくまで第二言語だし
オーストラリアの文化はまだまだ勉強中。
そう、言葉だけではない、文化の壁もある。
オーストラリアを含む多文化に囲まれて働いてみて初めて分かったこともあるし
分かってはいても理解しづらいこともあるし

それでもそれを言い訳にはしたくなくて、必死に頑張ってきたつもりでしたが
現実的には、どうしてもぶちあたる壁もあります。
それを、自分の弱点として、ちゃんと認めるところから始まることも、ありました。

でもたとえば、じゃあ日本で働いて居ればもっと簡単なのか?と言われれば
それもまた違うことも、よく分かっているのです。
ただ「大変さ」の種類が違うだけ。それだけなのです。

移民の国オーストラリア一の大都市であるシドニーでは
英語が完璧ではなくても、仕事はあります。
日本に全く関わりのない仕事でも、日本語以外に手に職や専門知識があれば、
それなりに希望の職種にも、就くことができます。
*ちなみに同じオーストラリアでも、これがもっと保守的な田舎であったりすれば、また事情も変わってきます。

「自分にもできる」「それなりに希望する」だけの仕事よりも、「自分が本当にやりたい」仕事がしたいですよね。
だけどどうしても、言葉とか文化面の壁に気圧されて、限られた選択肢の中で仕事を見つけようとする人も
たぶん少なくないんだと思います。

使い古された言い回しではあると思うのですが
働くって、生きること

自分がどう生きるかって、どう働くかってことだと思うのです。
それが会社勤めであっても自営であっても、もちろん専業主婦(夫)であっても。

働くということは、色んな理由で思い通りにならないことの方が多いですが、
その中でもなんとか働いて居られる自分が好きなのだと思います。
そんなの日本にいても、同じことだなと、最近つくづく思うのです。

あ、あとね。少し前に、ある人に言われたんです。
昨日今日だけじゃなく、あるいは数年後だけでなく
もっともっと長期のビジョンでビジネスを見なくてはいけない。
そして成長していないビジネスは、いずれ途絶えるということも。

それは会社でも、個人でも、同じこと。
昨日今日だけ何とかやり過ごす仕事ではなくて
数年後、数十年後を見据えていたい。
2018年もあと残り1週間。

来年のキーワードは、Awakening、そしてOpportunities。
来年は、きっと大きな転機になる。

4

クリスマス直前のシドニーより。

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