ワイン生活@オーストラリア

自然大国オーストラリアから、美味しいワイン情報をお届けします。

カテゴリ: ワインの本・記事

ゴールドコーストでフルマラソンを完走し、今日の午後シドニーへ戻ってきました。
ゴールドコースト、意外と食のシーンも楽しめました。

滞在中は会社はもちろんお休みでしたが
執筆や翻訳の仕事はいつも通りありまして
それがしんどかったか、といえばそうでもなくて
逆にいつもよりゆっくりと取り組めたおかげで、楽しめたのであります。
気持ちの余裕って、大事だと思いました。

深呼吸ができる環境に自分を置いてみたら
「自分の言葉で書かなきゃ」、という
ライターとして当たり前のことをまた思い出し
キーボードを打つ手が、いつもより軽快に動いたりもしました。
フルマラソンを走った直後にも関わらず、いや、走ったからこそ、というべきか
しっかりと英気を養うことができました。

自分はものを書くのが好きなんだった。
だからライターにずっとなりたかったんじゃなかったのか。
翻訳も同じこと。

好きだから始めたのに、最近時間に追われてやっつけ仕事にしていなかったか。
と、自らを省みる、良い機会となりました。

さて、Facebookのお友達には告知させていただきましたが、こちらでもしつこくお知らせです!
今月で連載2年を迎えました日豪プレスさんで、初めてワインの特集記事を組ませていただきました!






本文はコチラ
【特集】知ればもっと好きになるオーストラリア・ワイン講座


本紙では、4ページの見開きの大盤振る舞い!

ワインに関心はあるけれど、なんだかんだで最初の一歩が踏み出せない、
そんな若い女性たちを特に意識して、編集さんと一緒に作った記事です。

たくさんの人にオーストラリアワインを好きになってほしい。
そんな思いを込めて作りました。
構成は編集の方が大幅に作ってくださり、それを一緒にまた直し・・・短期間できれいに仕上げていただき、感謝、感謝です。

初心に戻って、また頑張っていきます。

あ、ちなみに連載コラムも通常通り掲載しております。

今日も読んでくださって、ありがとうございます。


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時々思い出したように日本語の本が読みたくなって
密林書店さんでがっさり注文します。



今回はありがたいことに、日本出張中の方に持って帰っていただきました。

久しぶりに日本語の本をたくさん読むと
どんな文章が人を引き付けるのかとか
設定が良くても展開がいまいちだと読みづらいのだとか
行間を読ませる文章だとか
人気作家が書く文ですら
読んでて楽しい文章、そうじゃない文章ってものがあるものだなと、いろいろ考えさせられます。

土曜日は、ビーフ・ブリスケットをオーブンで5時間スロークックをしながらの執筆。
だんだんと温かくいい匂いで包まれるキッチンでカチャカチャとキーボードを鳴らす作業は
なんだか料理と似てるなあ、と思いながら、これまたワインを片手に。

人に喜んでもらえる文章、書けるようになりたいなあ。

まだまだ修行は続くのです。
今日も読んでくださって、ありがとうございます。


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Capture

日豪プレスの記事がアップされました。
今月はマルサンヌとルーサンヌです。
続きはこちらから→

ウェブ版が出るころには、次の記事の締切り、というのがいつものパターン。
ちなみに来月からは産地にフォーカスして書いていきます。

マルサンヌとルーサンヌは好きな品種です。
柔らかでアロマティックな白が、とても好きです。



今日も読んでくださって、ありがとうございます。


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夫からのクリスマス・プレゼントの一つ、
ブドウ農家のシャンパーニュメーカーについて書かれた本
Robert WaltersのBursting Bubblesです。

休み時間、通勤、帰路、何かとスマホやパソコンの画面ばかり見がちですが
敢えて紙の本をゆっくり手に取る時間はやっぱり貴重。
毎朝数ページずつしか読めませんが、紙の感触、匂いも一緒に楽しみながら。

この本は、例えばシャンパンの批評やガイド、あるいはWSETなどの資格試験の勉強用というよりは
それぞれの生産者の素顔にフォーカスした本、といった感じです。
まだ全部読んでないけど。


Robert WaltersはBibendeumというオーストラリアのワインインポーターのオーナーです。
日本でも買えるようなので、良かったら手に取ってみてください。 



 今日も読んでくださって、ありがとうございます。


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明日はニュージーランド製品ショップMokaiのメルマガ発行日です。
ご購読(無料)登録はこちらから!→

こんにちは。今日もご訪問、ありがとうございます。

最近はオーストラリア以外のワイン関連の仕事の機会も増えまして
先月は、ブルゴーニュ→トスカーナ→ニュージーランド→南アフリカ→シャンパーニュ(今ここ)
と、お仕事と勉強で脳内世界ワイン旅行(笑)をしてました。

で、リサーチ中に、手持ちの本の情報が、すっかり古くなっていることに気づく。
というわけで、関連書籍を一斉リニューアル!




Oxford Companion to Wine by Jancis Robinson/Julia Harding
The World Atlas of Wine by Jancis Robinson/Hugh Johnson

どちらもWSET DiplomaやMWを始め、ワインを真剣に学ぶ人々にとって必須のバイブル。
Oxford Companion to Wineは、Diploma受講生に、入学した時に配布される(授業料に含まれている)本でワインの大百科事典のような本です。

World Atlas of Wineも2007年版を持っていました。
2013年に改訂版が出て、実はその時iPad版を買ったのですが
やはり私にはどうにも使いづらくて、あまり使いこなせないままiPadは手放してしまい
結局今回ハードコピーを買い直すことに。
こちらも古いものをずっと使っていましたが、かなり大幅な改訂がなされていて、買ってよかったと思いました。
例えばオーストラリアの地域も、前回よりも多くの地域をカバーし、かなり詳しくしっかりと解説されています。




左が新しい方、右が古い方。

古い方のOCWをパラパラとめくると、あちこちたくさんハイライトしてあって
ハイライトしすぎてどこが重要なのかわからなくなったぐらい笑
懐かしいなあ。買い換えはしたものの、古い方も、捨てられそうにありません。

おおっと、日本語版も出ているのですね。

世界のワイン図鑑 The World Atlas of Wine 7th Edition
ヒュー・ジョンソン、ジャンシス・ロビンソン
ガイアブックス
2014-08-01



とは言え、MWやDiplomaには英語版がやはり手っ取り早くてオススメです。



 

 
受験生の皆さん、頑張ってください。


今日も読んでくださって、ありがとうございます。


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