ワイン生活@オーストラリア

自然大国オーストラリアから、美味しいワイン情報をお届けします。

カテゴリ:赤ワイン > ネッビオーロ

シドニーは暦の上で春を迎えました。
こんにちは。
相変わらず「アー今月は忙しかったな(*´о`)=3」という言葉を毎月繰り返しています。
体調はだいぶ良くなってきました。



 

数日前ですが、久しぶりにウニコゼロ。
Unico Zelo Truffle Hound Nebbiolo/Barbera 


2016年ヴィンテージの新リリースです。
ずーっと「ユニコゼロ」って呼んでたけど日本では「ウニコゼロ」って呼ばれてるんですね。
夫にそう言ったら 「たぶんそれが本来の(イタリア語の)発音だよね」。
なるほど。

トラッフル・ハウンド、トリュフ狩りに使う犬のこと。
トリュフの香りはあまりしませんでしたが。軽やかかつテクスチャーのある赤でした。
ピノっぽかったな。
ライトボディのワインでも、味わいに深みがあるものとないものがありますね。
果実の凝縮感。








 ウニコゼロ、得意科目はイタリア品種、含むフィアノ。

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こんにちは。
ご訪問有難うございます。



 ガムテをぐるっと貼ったようなラベルが面白いDidiwine 
http://www.didiwine.com/

Didi Wine Novello 
アデレード・ヒルズです。

ネッビオーロ、サンジョヴェーゼ、ピノノワールのブレンドです。
とてもライトで、ヌーヴォーっぽいスタイル。あまりネビのタンニンは感じませんでしたが、
酸味はしっかりと。

日本もそうですが、アジアの食文化では、「酸味」という言葉はネガティブに捉えられることが多いように感じます。
このワインは酸味がしっかりとしててね、なんていうと大体嫌な顔をされますね。
酸味が強い=お酢やレモンみたいに、すごくすっぱいと思われてしまうのでしょう。

酸味はワインの味わいにビシッと骨格を与える大事な要素ですが
 酸味が強くて、という言い方は、あまり美味しそうには聞こえないのかもしれないですね。
 
きりっと、とか、関西の方だったら「シュッと」引き締まった、なんて言ってみようかな。

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こんにちは。
今日もご訪問、有難うございます。

現在ちょっと前のお写真を整理中。



Adelina Eternal Return Nebbiolo 2013 Adelaide Hills
アデリーナ・エターナル・リターン・ネッビオーロ
https://adelina.com.au/
オーストラリアのネッビオーロですよ。オーストラリア、最近イタリア品種の人気が急上昇中なのですが
ネッビオーロが特にすごい。気がする。
ビオディナミ農法のワインメーカーで、アデレード・ヒルズです。
ゆっくり、ゆっくりと、樽で2年間熟成。
ネッビオーロにあるバラの香り、アニスシード、赤いフルーツ。

そして、なんて素敵なラベルでしょう。この時期の日本が恋しくなってしまいます。
オーストラリアのイタリア品種、これからもどんどん伸びしろがありそうな分野です。

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