ワイン生活@オーストラリア

自然大国オーストラリアから、美味しいワイン情報をお届けします。

カテゴリ:オーストラリアワイン > ニューサウスウェールズ州



ハンター・ヴァレーの主力品種のひとつ、ヴェルデリョ。

私のワインへの世界の入り口はオーストラリアだったこともあり
馴染みのある品種だったのですが
世界では意外とマイナーな部類に入る品種なのですね。
ちなみにスペインの白品種であるヴェルデホとは名前は似てますが別品種です。
特徴も似てるのに、不思議ですが、どこかで何か繋がりはあるのかもしれませんが。

もとい。
これはスモール・フォレストの敦子さんのワイン。
敦子さんのワインの魅力はテクスチャーです。
香りは穏か、深みとテクスチャーがあり、優しく滲みこんでくる。
ごくごくっと豪快に飲むより、じっくりじわじわと頂きたいワインです。


今日も読んでくださって、ありがとうございます。


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日豪プレスで記事を書かせていただけるようになって、
今月から産地にフォーカスして記事を書かせていただいています。

 hunter
続きはこちらから!→
この写真を撮ったのはずいぶん前ですが、
丁度この間、Lake's Folly (レイクス・フォリー)を訪れました。
この写真を撮ったころには、自分の書いた記事が日豪プレスに載せてもらえるなんて、思ってもみませんでした。
 
久しぶりにハンター・ヴァレーを訪れて、この土地の良さがまた改めて実感できた上で
この記事を書けたので、タイミング的にとてもよかったのだなと思います。

やっぱりワイン産地は、定期的に訪れなければいけませんね。
次はどこに行こうかな?

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こないだハンター・ヴァレーに行ってから、
1人ハンター・ヴァレー・ブームが続いています。
普段飲むワインはビクトリア、南オーストラリアが多かったのですが
最近はまたハンターが好きになりました。
ハンター・ヴァレーも、やっぱり面白いワインメーカーがいっぱいいるんですよねー。





ハーカム・アジーザズ・セミヨン。
Azizaとは、ワインメーカー、リッチ―・ハーカムのお祖母ちゃんのお名前。
イスラエル系の家系で、おばあちゃんが家族のために、ワインを造っていたんですって。

オレンジワインのセミヨンで、亜硫酸無添加、でもってマロラクティック発酵を経ています。
 ZippyとかLaceyとかいう言葉が浮かぶ。
これは、おだしのきいた鍋と一緒に飲みたいなあ。

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ここのところ仕事が立て込んでおり、更新が滞ってましたが
元気にやっております!

先週まで久しぶりにオーストラリア・ワイン以外のお仕事依頼が入りまして
普段ひたすらオージーオージー(時々キウィ―)している脳みそをブラッシュアップ。

「WSET Diplomaホルダーたるもの、常にグローバルな視点でワイン業界を見ていなければならない」

・・・とまでは思いませんが、せっかくお仕事をいただけるのだから
オセアニア以外の知識も常時アップデートしていきたいものです。
オーストラリアワインは今すごく身近に感じられる存在になり
昔からずっと知っていた友達と、最近になってまた急に仲良くなれた、みたいな感じです。

少し前に飲んだワインですが



 スモール・フォレスト 敦子さんのヴェルデリョ。
トロンとしたテクスチャーが美味しい。

ハンター・ヴァレーに久しぶりに行って、ヴェルデリョを久しぶりに飲みました。
ヴェルデリョって、検索するとマデイラのことばかり出てきますが
ハンター・ヴァレーでは良く作られている品種です。

オーストラリアのワインの歴史は酒精強化ワインから始まったので
それに適した品種が良く発展したようですね。
ハンターでは昔からある品種だから、これは【オルタナティブな品種】とは言えないのかな。

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前々からずっと行かなければ、と思っていたワイナリーへの訪問を果たすことができました。

 


 Small Forest by Atsuko
アッパー・ハンター・ヴァレーの、ラドクリフ敦子さんのワイナリー、スモール・フォレストです!
作るワインは4種類、シャルドネ、ヴェルデリョ、ロゼ、シラーズ。
 ハンター・ヴァレーは、実はとても広く、今まで行ったことのあるハンター・ヴァレーのほとんどは、ローワー(Lower)・ハンターでした。
敦子さんのワイナリーは、アッパー・ハンターにあります。

敦子さんのワインの魅力はなんといっても「テクスチャー」。
口に含んだときに、しっかりと舌触りを感じることの出来るワインです。

サラッと飲める爽やかなワインも好きだけど、
食事と一緒に、あるいは食事の一部として味わうというべきか。

ロゼは、極辛口の、しっかりボディです。
がっつりお肉と合わせてもいいんじゃないかというぐらい、しっかりしたロゼで
甘味はほとんど感じられません。
最近は薄ーい桜の花びらのような色のロゼが流行ってますが
その背景には、濃い色=濃い抽出=ジャムっぽいベッタリしたロゼが、敬遠されがちになってきたこともあると思うのですが
敦子さんのロゼは、しっかりとブドウの特徴を抽出した上での、全く甘くない”Bone Dry"です。

一口試飲してみて「がっつりなお肉が食べたい」と思ったロゼは、初めてです。




 持って帰ってきて、すぐに飲んでしまいました。
美味しすぎて。

丁寧に丁寧に、ブドウと畑と、会話をしながら作っているワイン。
日本人の方が作るワインだからと、それだけで注目したくなるワインでもありますが
そこには敦子さんの、隅々までに渡るAttention to detailsと
ハンター・ヴァレーへのコミュニティ愛があってこそのワインなのだと思います。

海外でワインを造ったり、MWになったりと、この業界で活躍されている日本人は増えてきていて
それはもちろん素晴らしいことですが
それに対して
「日本人で(なのに?)海外でこんなことしてるなんてすごい!」なんて反応しているうちは
日本ってまだまだ今一歩他の先進国から遅れているのだろうと思います。

知らず知らずのうちに、日本人であるということを理由に
色んなことへの限界があるという先入観があるのかな?と思ったり。

日本人だからすごいのじゃなくて、事実としては、敦子さんのワインが素晴らしい。なのです。フル・ストップ。

私は今の会社ではたまたま唯一の日本人であるのですが
私の周りの人間からしたら「ああそういえば」と言った程度の話。
そんなことを言えば、「唯一のxx人」は、きっと会社には他にもたくさんいるのです。ただ、わざわざ指摘しないだけで。
多民族国家のオーストラリアにいると、国籍なんて言われないと意識せずに暮らしている人が多いのですよね。

言語力や、日本文化への知識は、これからももちろん活用していきたいけれど
国籍はあまり関係なく、コミュニティや業界に、還元できる人材にはなっていきたいなあと、敦子さんとお話して、ますます思ったのです。






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