ワイン生活@オーストラリア

自然大国オーストラリアから、美味しいワイン情報をお届けします。

カテゴリ:赤ワイン > ピノ・ノワール

昨日親不知の抜歯を終えて、今週末はアルコールを禁止(飲み込まないテイスティングもダメ)されています。
辛い食べ物も硬い食べ物もダメ、ついでに言うと運動もダメ。
ちなみに、タバコもダメだそうです。吸わないけど。

しばらくはお酒も飲まず、柔らかい食べ物を食、しっかり寝て生きていきます。
固形物が食べられず、あまり動くことも出来ないので、体がフニャフニャする。
赤ちゃんか。




今日は少し前に飲んだワインを。
モーニングトン・ペニンシュラの美しいワイナリー、テン・ミニッツ・バイ・トラクターのピノ・ノワールです。
10xシリーズは一番安いシリーズですが、それでも$33とまあまあのお値段。

モーニングトンのピノ・ノワールはちょっとお値段がします、が品質は確かです。
テン・ミニッツ・バイ・トラクター、の意味は
彼らの持つ畑が、全部トラクターで10分以内の場所にあるから。

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オーストラリア人の夫が、「新商品が入ったよ」と笑いながら持って帰ってきたこのワイン。



世界最強ラグビーチーム、オールブラックスでおなじみ、ハカダンスのラベルでございます。
オーストラリア・チームのワラビーズの永遠のライバル・・・とは言え、しばらくワラビーズがオールブラックスに勝つ姿は見ていない。

これ見たら、その場でハカダンスを思わず踊ってしまう確率、100%。

最初の掛け声って、「ガンバッテーガンバッテー」って聞こえてたけど、 Ka Mate Ka Mateて言ってたんだ。
絶対に「ガンバッテー」ではないことはうすうす気づいてましたが。

セントラルオタゴのピノ・ノワールでこんなに面白いラベルはなかなか貴重。
中身は、というと、結構しっかりとスムーズな、質の良いピノでした。
実はこれは、マウント・エドワードという、セントラルオタゴでは結構有名なワイナリーが作っています。
オーストラリアのレストラン中心、一部のワインストアでしか扱ってないみたいです。
日本はまだちょっと先かな?
日本のインポーターの皆さん、ワールドカップにいかがでしょう。

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以前Mokaiのメルマガでも取り上げた、ニュージーランドはマルボロのDelta Vineyardのピノ・ノワールです。




このピノ・ノワールは一言で表すなら「なめらか」。
表面がシルクのような柔らかな布で覆われているような、それでいて深みもあって
飲んでいてすごく心地が良いフェミニンなピノ・ノワールです。
余韻がいつまでも続く。



ビクトリアのジロングのピノ・ノワールに似てる、と思いました。 
 By Farrのピノ・ノワールが、ちょうどこんな感じ。

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クィーンズタウンは小さな町なので、外食の選択肢は限られています。
カジュアルなお店は色々あるのですが、1度ぐらいはちょっとしたレストランで食事がしたいな、ってことで、ジョシュ・エメットというシェフの手掛けるレストラン、Rataへ。
Rata Facebookページ

3コースのランチが38ドル(ワインとかは別ですが)、クオリティ高いのにかなりお安い。
ディナーはアラカルトなのでもっと高いと思いますが。
こちらは前回ご紹介した、Zenkuroのお酒がリストに載っています。

zenkuro

ソムリエさんがとっても気さくで、ポーズとってくれました。
ピーチ・リキュールと濁り酒をベースにしたカクテルもあるんですって。

tartar

ステーキ・タルタルにワサビ味のスナック豆を合わせた前菜。
ZenkuroのDrip Pressed Shizuku Shibori 雫しぼり純米酒と一緒に頂きました。

southern lsland cheeseroll
ニュージーランド、南島の名物?サザンアイランド・チーズロール、ジョシュ・エメット版。

 porkbelly

wines
私のメインはポークベリー。ニュージーランドのオレンジワインにしたよー。
orange wine
 Tongue in Groove タン・イン・グルーヴ。
個人的には始めて飲むニュージーランドのオレンジワインです(たぶん)。
ポークベリーとバッチリの相性。

夫は同じタン・イン・グルーヴのピノ・ノワール。



スルスルと体にしみこむようなワインでした。

 あ、やっぱり日本の輸入元はワインダイヤモンズさんなんですね。
 凄いなあ、というかさすがです。

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別ブログにも書いておりますが、ニュージーランドに来ております!



とても綺麗なクィーンズタウン

 
朝は冷え込み、昼は日差しがギラギラ。
でもなんとなく空気が合う。
ヤラ・ヴァレー、アデレード・ヒルズ、モーニングトン・ペニンシュラ・・・
ピノ・ノワールの産地の気候は、なんとなくちょうどよく涼しくて
人と自然の距離が近く
居心地のよい産地が多い気がします。
いつか世界中のピノ・ノワールの銘醸地をまわってみたいものです。
ピノ・ノワールに限らず、ワインの銘醸地はどこだって行きたいけれど。




ラベルが若干ダサいけど、美味しいピノノワール。
Terra Sancta Mysterious Diggings Pinot Noir Bannockburn Central Otago
これは比較的安めのものですが、エレガントで美味しいピノです。

大会が終わったら、ワイナリーもまわる予定にしていますので、随時レポートします♪




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