Now Where's My Wine?

シドニー在住、現地法人でワインに従事するフロスト結子です。オーストラリアから楽しいワイン情報を発信します。

カテゴリ:オーストラリアワイン > オーストラリアのワイン業界

9月はオーストラリアでは、各インポーター、商社がこぞってテイスティングを開く時期です。

先日、Red & Whiteというオーストラリア国内大手商社のティスティングに参加しました。
モカイのメルマガでご紹介した、テマタ Te Mataやフェルトンロード Felton Roadもこの会社のアカウント。




コラム作成に際してお世話になった方にも再会でき、良い機会となりました。
会場は、高層ビル47階の、フロアがゆっくりと360度回転するレストラン。
美しいシドニー・ハーバーが見渡せます。



今回のハイライトは、シャルドネのマスタークラス。


オーストラリアとニュージーランドの、今”ホット”なワインメーカーの、”クール”(冷涼気候)なシャルドネを、フランス、アメリカのシャルドネと並べてのテイスティング。
シャルドネは今、オーストラリアのワインの革新が一番見えやすい品種、だと思っています。
実りある試飲会でした。

今日も読んでくださって、ありがとうございます。


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月曜、最悪の体調からスタートし、今日が試験。
あっというまに終わってしまったWSET日本酒コース。



楽しかったー楽しかったー。
本当にすごく楽しかったのに、もう終わってしまった。寂しいな~。
ワインに比べたら断然飲んだ経験も足りなくて
3日じゃ全然学び足りん!

でも、これが終わりではなくスタートなのだと
また新しい世界が待っているのかと思うとワクワクします。

ワインの世界から見た日本酒の世界もまた、全然違うところもあれば、共通項もあって、大変に興味深いです。

今回は、WSET DiplomaやAdvanced Certificate (Wineの方ね)の受験生とも一緒になりました。
働きながらの勉強が大変、もっと時間があれば・・・と嘆く学友。

私も同じことを思ってたなあと懐かしく。

そんな彼女に、「もっと時間がある時なんて、一生来ないよ」と追い討ちをかける私w
だいたいこういう資格試験を受けようと思うときって、俄然仕事に張り切っているとき。

そうすると、大体の人はこれから昇進したり、自営だったら顧客が増えたり事業が拡大することが予想されます。
子供がこれから産まれる、学校が始まる、って人もたくさんいるでしょう。
殆どの人は、私生活でも仕事でも、これからどんどん責任が増えて忙しくなることはあっても
自分の時間が増える日は、リタイアする時まで来ないのです。

なので勉強は、何にしても早く始めるに越したことはありません。
ただ、忙しい人生の中で、勉強を第一優先しないことが悪、とも私は思いません。
家族や仕事や、他にも大切なものはたくさんあって当たり前で、そちらを優先することもまた、大人としての立派な選択のひとつ。
どちらにしても、Commitment、ですよね。

仕事も勉強も、支えて応援してくれる家族には、いつも感謝です。

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日豪プレスの記事、読んでるよ!と声をかけていただきました。
おぉ~~ (* ̄∇ ̄*)結構見ていただいてるものですねえ(照)。
うちのお父さんしか読んでないと思ってたのに・笑


月曜日からWSETの日本酒の集中講座に出ています。
のに、このタイミングで今年の冬2回目の風邪を引いてしまい
鼻水と咳が酷い・・・・
同じクラスの皆さんごほごほうるさくてすみません・・・移したら本当に本当にすみません><
今日は薬が効いていたのか昨日より遥かにはましでした、が
まだまだぼーっとしています。
鼻がつまるとやっぱりテイスティングにすごく困る!!何事も、やっぱり健康第一ですね!




で、やってみて、経験が断然少ないせいもありますが、日本酒のほうがワインよりずっと難しい。
ワインより香りや味わいの違いがずっと繊細なのです。
狭い範囲の中で、深く深く勉強する感じ。

オーストラリアでは現在日本酒の輸入量が急増加中。
今後を見据え、しっかり勉強します。
漢字や専門用語は、他の学生よりも当然有利なわけですが。

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あっという間の一週間。

7月はありがたいことに、イレギュラーなお仕事がいろいろ舞い込んできた月でした。
執筆依頼も増え、2017年会計年度、順調な滑り出し(たぶん)。

そしてタックスリターン(確定申告)やら色々な雑務もある中で、
久しぶりに新たな分野の勉強を始めることに。


WSET Level3 Sakeコースです。
https://www.wsetglobal.com/qualifications/wset-level-3-award-in-sake/

近年、ワインでもビールでもスピリッツでもない新しい飲み物として
日本食以外のレストランでも日本酒をリストに載せるレストランが急増中。

オーストラリアで暮らす日本人のワインのプロとしては
日本酒のことがわからない、というわけにはいかなくなってきました。

ちなみにこちらではサケ、ではなく「サーキー」と発音します。

日本人の私が日本酒を英語で学ぶというのは、一見遠回りのよう。

実際、日本の唎酒師の資格を取ることも考えました。
が、現在の自分の働く環境を配慮すると、
英語で学んだ方が、自分から発信、つまりアウトプットするときに楽、という結論に。
日本語で日本酒を学び、自力で翻訳するより、初めから英語で勉強した方が早い!

そして日本酒メーカーの作った英語情報ページは、正直英語が怪しげなものも多いというのもあって
自分もネイティブではないので、語学の面でも安心して使える教材はやはりありがたい。

日本酒とワイン(と、洋酒全般)って、以前は酒類業界内では完全に住み分けられていたと思うのですが、
最近は日本でも、いろんな和食にワインを合わせたり、逆にフレンチに日本酒を合わせたりと、
食とお酒の文化の境目は、どんどんなくなってきていますので
ワインも日本酒もスピリッツも、というように、お酒の総合的なプロが、これからも増えていくのではないでしょうか。

2020年の東京オリンピックに向けて、日本酒や日本ワインをきちんと英語で説明出来る人材は
さらに重宝されるようになる、でしょう。

久しぶりの「勉強」への緊張感。



楽しんで、頑張りまーす。

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今日は原稿の締切日。

そしてセミナーの日でした。




シャトー・ディケムのセラーマスターを迎え、終日缶詰でテイスティングです。
シュガー・シュガー・シュガー、さらにシュガー。

一度にこんなにたくさんのデザートワインを、しかもディケムをテイスティングする機会はなかなかありません。
他にもハンガリーのトカイやドイツのリースリング、アルザスのSGNなどなど。
全部甘いやつ。
さすがに1日終わったころには、若干シュガーハイでした。
合間にお仕事をしながら、セミナーの最後には試験もちゃんと受けて。


なんだかそういえば今日は、いろんな人からすごくいっぱい連絡が入る日でしたなあ。
メールくれた同業の皆さん、有難うございます。



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