ワイン生活@オーストラリア

自然大国オーストラリアから、美味しいワイン情報をお届けします。

カテゴリ:オーストラリアワイン > オーストラリアのワイン業界



今から5年ぐらい前に夫が家に持ち返ったワイン
当時ソーヴィニョン・ブランを毛嫌いしていた私に
敢えて夫が買ってきたソーヴィニョン・ブラン。
君が思ってるワインじゃないからと。

クールなラベル、クリーンな味わい。
当時は今ほどメジャーじゃなかったイタリア品種もいくつも造って

インディーズのバンドのファンみたいに
彼らの出すワインは全部チェックしていました。
そのうち日本へも進出して
クラフトスピリッツなんかも作りだして
ますますカッコ良くなっていく彼ら。

でも何年もの時を経てワインライターになって、ようやくプロとして会えた生産者の2人は
ただカッコいいだけのヒップスターじゃなかったんです。
私の想像をはるかに超えたすごい人たちでした。


彼らのワインの根底にあるのは

オーストラリアの文化を定義し表現すること
自然を愛し土地に敬意を払うこと
長期的な目線でコミュニティを育てること
そして自分たちも一緒に成長すること

そんな彼らにライターとして向き合えた
そんな今年はとても特別な年となりました。

記事が掲載となりましたらご案内いたします。

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最近大きな執筆の仕事を頂戴し
ワインメーカーや業界のエキスパートの方々をインタビューする機会がたくさんありまして
インタビューは録音して後で聞き返します。

オーストラリアで暮らす前からTOEICは満点に近く
英語は上手いとネイティブ含めいろんな人から言われほめそやされ10数年。

現地法人の職場は全員英語のネイティブで
自分の英語はそこそこイケてると思っていたんですよ。
そんな自分を今は殴ってやりたい。

いやー、私、英語、下手でしたわ。

自覚なくてすみませんでした。
一般の日本人の人に比べたらできる方とは思います。一応通訳とかもやってますからね。
だけど、まだまだ完璧にはほど遠かった。

ネイティブの人と対話してる録音だから余計かもしれないですが。

オーストラリアの人優しいですからね。
多民族文化の中で暮らしてるせいもあるけど、
やはりこの国は色んなアクセントの人にとても寛容なんです。

先日トランプ大統領が日本の記者の英語をこき下ろしたシーンがあったけれど
オーストラリアでは、私の周りではあんなことはないなあ。

日本人だから日本語のアクセントもあるし、まあそれはしょうがないっちゃしょうがないけど
緊張すると文法も間違えるし早口になるし
自分で自分に突っ込みどころ満載でした。

あと、オーストラリア人は論理的にしゃべるのがうまいですね。
これはもしかしてウェスタンの文化の中では当たり前なのかもしれないけど

「僕はこう思う、なぜならば」という筋立てが非常にうまい!
なのでインタビューも非常にスムーズでした。

特にジャーナリストの方などは彼との会話をそのまま文字に起こせばそのまま記事にできそうなほど
言葉の選び方も美しいだけでなく筋が通っている。

今度はもっとこういう風にしゃべろうとか
緊張しててもゆっくりしゃべるように気を付けようとか

私の英語のお勉強のためにいただいた仕事ではもちろんないのですが
そういう意味でも貴重な機会をいただいたと思ったのでした。

いつも私の下手な英語に付きあってくれてる同僚にも感謝し
もうちょっときれいにしゃべれるようにこれからも努力しようと思いました。





写真はあまり関係ないけど、取材中にいただいたポストカード。
これからも謙虚に地道な努力は忘れずにやっていきたいと思います。

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取材のために、最近南オーストラリアとビクトリアを旅してきました。
その中で出会ったあるワインメーカーが語ってくれた言葉が深く心に残っています。

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ワインメーカーと呼ばれている人には2種類いて

①「ワインメーカー」になりたい人と
②ワインを作りたいと思っている人。
この2種類は大きく違う。

ワインメーカーとしてのステータスを求めるのか
ただ本当にワインを作るのが好きなのか

ということですね。

私も長い間ライターにずっとなりたいと思っていました。
ライターにも

①「ライター」になりたい人と
②伝えたいことがある人
が’いるのだと思います。

最初は私も①だったかも。ライターって何する人か、ちゃんと分かってなかったかもしれません。
もちろん文章を書くのは好きでしたが。

でも今は、ワインのことで、伝えたい事が、本当にたくさんあるんです。
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来年はもっと取材に行かなくては。

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ワインの専門家だからといって
毎日酔っぱらってるわけではないのですよ。
そもそも酔っぱらってしまったら仕事になりませんから。


仕事でテイスティングをしなくてはいけないときは
毎回20から50、時にはそれ以上の数のワインを一度に試飲しなくてはいけません。
当然このすべてを飲み込んだら酔っぱらいますし、味も香りもわからなくなります。
それでは仕事になりませんので、試飲の時は全て吐き出しています。

以前、一般の方から「どうやって健康管理してるんですか?」という質問をいただきました。
ワインのプロとなればさぞ大量のワインを飲んでいると思われたのでしょうか笑

2人ともワインのプロであるおそらく我が家は一般の人より、ワインを飲む量は多いでしょう。

ですがガチで酔っぱらうことは本当に、ごく稀です。
まあ、人間ですので、たまにはそんなこともありますがww

私にとって、ワインは食事の一部なので「酔っぱらうために飲むお酒」と思ったことはありません。
酔っぱらってしまったら味が分からなくなってもったいないし、べろべろに酔っぱらうことが楽しい、とも思ってはいません。だって二日酔いって、地味につらいしねー。

もとい。そんな感じなので、健康管理、と言われて思いつくのは
肝臓よりも、むしろ口内ケアなんです。

ワインの酸、タンニンは歯や歯茎にとても悪い。
テイスティングのあとはもれなく歯や唇がまっ黒になりますし
酸の強いシャンパーニュばかりを続けてテイスティングした日などは、2日ほど歯が磨けませんでした。痛くて( ̄▽ ̄;)
リステリンで乗り切りましたが。

みっちり試飲をした日の夜は、歯茎用のクリームでケアしてます。



あとはやっぱり嗅覚が命なので、
風邪をひいたりして鼻が詰まるのも致命的。
私は幸いアレルギーはないほうですが
花粉症なんかの症状がある方は、大変だなと思います。

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先日何度目かで、大手インポーターさまの、オーストラリア大手ブランドとのご商談の通訳に呼んでいただきました。
通訳業務はワイン関係のみに限らせて時々やらせていただくのですが
単に発せられた言葉を右から左に訳すだけではない、と常々感じています。

このお仕事は私にとって毎回非常に貴重な勉強の機会で、日豪の超大手の両社に、継続して呼んでいただけることにはもう感謝しかありません。

日本とオーストラリア、ビジネスへのアプローチも考え方も、文化背景も違うし
ただ発せられた言葉をそのままストレートに伝えただけでは、全部が伝わらないこともあります。
なのでAさんがおっしゃった言葉に補足をしてBさんにお伝えする、ということはよくやります。

でも発せられた言葉以上のことをお伝えするのは、本来通訳としては違うのかな、と悩むこともあります。

とどのつまり私の仕事は
A社とB社の、ビジネスコミュニケーションのサポート。
それが言葉であれ文化であれコミュニケーションであれ
自分のできるサポートは、何でもすればいいのだと。

言葉自体がそんなに流暢じゃなくても、どこでも誰とでもお友達になれる人もいれば
その逆で語学自体は堪能なのに、コミュニケーションが苦手な人もいるし
通訳も人の性格や場所によって、コーディネーターだったりツアーガイドだったりと
色々その立場を変えていかなければいけないのかな、と。

そんなことを、一人走りながら考える日々です。

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