ワイン生活@オーストラリア

自然大国オーストラリアから、美味しいワイン情報をお届けします。

カテゴリ:オーストラリアワイン > オーストラリアのワイン業界

先日何度目かで、大手インポーターさまの、オーストラリア大手ブランドとのご商談の通訳に呼んでいただきました。
通訳業務はワイン関係のみに限らせて時々やらせていただくのですが
単に発せられた言葉を右から左に訳すだけではない、と常々感じています。

このお仕事は私にとって毎回非常に貴重な勉強の機会で、日豪の超大手の両社に、継続して呼んでいただけることにはもう感謝しかありません。

日本とオーストラリア、ビジネスへのアプローチも考え方も、文化背景も違うし
ただ発せられた言葉をそのままストレートに伝えただけでは、全部が伝わらないこともあります。
なのでAさんがおっしゃった言葉に補足をしてBさんにお伝えする、ということはよくやります。

でも発せられた言葉以上のことをお伝えするのは、本来通訳としては違うのかな、と悩むこともあります。

とどのつまり私の仕事は
A社とB社の、ビジネスコミュニケーションのサポート。
それが言葉であれ文化であれコミュニケーションであれ
自分のできるサポートは、何でもすればいいのだと。

言葉自体がそんなに流暢じゃなくても、どこでも誰とでもお友達になれる人もいれば
その逆で語学自体は堪能なのに、コミュニケーションが苦手な人もいるし
通訳も人の性格や場所によって、コーディネーターだったりツアーガイドだったりと
色々その立場を変えていかなければいけないのかな、と。

そんなことを、一人走りながら考える日々です。

今日も読んでくださって、ありがとうございます。


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先日、久しぶりに試飲会へ赴きました。
シドニーCBD中心地Town Hallで開かれた、Vinosphereへ。




走ってばかりでなく、たまにはちゃんとシゴトもしています。
純粋にワインを楽しめる試飲会と
仕事で赴く試飲会は違うのね。



素敵なワインは本当にたくさんありましたが
どれもこれも好きなワインばかり入れられたら
どんなに楽しいことだろう。

でも、自分の能力を過剰評価して、仕入れておいて、結局売ることのできない在庫ほど
悲しいものはないとも知っている。
ワインに限ったことではないのですが
仕入れるからには、納得して買ってくださり、美味しく飲んでいただける人のところに
届けてあげたいではないですか。

必ずしも自分が好きなワインと、ターゲットの好きなワインは一致しないということも
ターゲットに合うワインを探し出すということも
この業界の楽しさではあるのです。

自分の好きなワインばかり入れて
ガスガス売れたら、それはそれで最高なのでしょうが。




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先週のテイスティングでやってきたサンプル。
フランスワインなのですが
フードマッチングの提案をしている可愛いニワトリのラベルもさることながら

ヴェルメンティーノxコロンバード
マスカットxヴィオニエ
グルナッシュxメルロー(ロゼ)
グルナッシュxピノ・ノワール
カリニャンxシラー

という、なかなかフリーダムなブレンド。
口当たりも心地よく、甘ったるさもなく。
仕入れまーす。

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現在の勤め先では、週1で試飲がありますが
この日は少し趣向を変えて、ブラインド・テイスティング。
ボトルを包んでいるのは普通のアルミフォイルでその上に番号を振るのは
テイスティングに参加しない人に協力してもらいました。

ワインは全て赤、
①グルナッシュブレンド
②シラーズ
③カベルネ

各々3-4種類ずつ。
今年一番の赤ワイン、を選出しました。
仕事ですが、こんな楽しい日も、たまにあります。


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先日ちょっとした面白い実験に参加してきました。
「人は聞こえる音によって、ワインの味の感じ方が変わるのか?」というもの。
ボランティア参加に応募して、ニューサウスウェールズ大学まで赴いてきました。


ブラインドグラスに入れられた赤ワインを7-8種類、
様々な音を聞きながら、タンニン、酸味などをどう感じるかという問題に答えるというもので
時間は約10分程度。

なかなか面白い経験でした。
参加者は、一般消費者~マスター・オブ・ワインまで、ワインテイスティングのレベルは色々だそうです。
データを集め、分析し、その結果は後日発表になるとのこと。
ちなみに使ったグラスはリーデルのブラインド・テイスティンググラスでした。
実際使ったの初めてだったかも。






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