ワイン生活@オーストラリア

自然大国オーストラリアから、美味しいワイン情報をお届けします。

カテゴリ: 酒精強化ワイン

先日の結婚記念日の食事前のアペロにと、シェリー・バーへ立ち寄りました。
シティのサーキュラー・キーの近くにあります。
マンザニージャと、パド・コルタドをいただきました。



 パド・コルタドってフィノのはずが途中でアクシデント的にフロールが死滅したシェリー、でしたっけ?
とっても複雑で美味しかった。
いつもはさっぱりとしたフィノばかり飲んでしまうのですが
次からはパドコルタドでいこう。
 
火曜日にも拘らず超満席だったこのお店、
お料理もとっても美味しそうでした。
もちろんシェリーだけじゃなくて、テーブルワインも充実してますよ。

今度は食事にも立ち寄りたい。

Bar Tapavino
6-8 Bulletin Place, Sydney, 2000
http://www.tapavino.com.au/



今日も読んでくださって、ありがとうございます。


Love, from Sydney

こちらもよろしく!
日本語コンテンツを書いてます
ワインオーストラリア Facebook

ランニングブログ
ランナーズ・ハイ! in シドニー


「読んだよ~」の1クリックを。励みになります。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村




LINEの読者登録はコチラから 

 ハンター・ヴァレーの新鋭ワイナリーその②
アッシャー・ティンクラー!
古い教会(築100年以上)を改築して作ったセラードアは、なかなか素敵な空間です。















ハンター・ヴァレーで作ったプロセッコ、ロゼ、シャルドネ、などなど色々トライしましたが、
一番気になったのは、なんといってもコレ!

 


Mr T's Fortified Liqueur Rare Batch

ヴェルデリョで作った、マデイラのような酒精強化ワインです。
葉巻のような渋味、爽やかな酸味、エスプレッソのような深い味わい。

とても複雑で美味しい。この、ちょっとバーボンみたいなパッケージもカッコいい。
ちなみにガラス栓です。


今までハンター・ヴァレーって、歴史が深い場所ではあったものの
ちょっとダサくて時代遅れか、それか観光地化が進みすぎてつまらないと思うような一面もありましたが
こんなヒップでクールなラベルやパッケージのワインで、品質も伴うワイナリーが
ハンター・ヴァレーにもある!
しかもこんなにもカッコいいセラードアで。
これからハンター・ヴァレーに行く人には、ぜひおススメしたいワイナリーです。



他のワインのラベルもカッコいいよ!
このロゼもお気に入り。

今日も読んでくださって、ありがとうございます。


Love, from Sydney

こちらもよろしく!
日本語コンテンツを書いてます
ワインオーストラリア Facebook

ランニングブログ
ランナーズ・ハイ! in シドニー


「読んだよ~」の1クリックを。励みになります。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村




LINEの読者登録はコチラから


 





ヴァレンタイン・デーにつき、シャンパンを飲みます。
Laherte Freres Champagne、ピノ・ムニエ主体の辛口。
チェリー、リンゴっぽい果実がムニエ主体らしい。

ファイファーのラザグレン・マスカットとチョコレートは私から夫へ。 
ビクトリア州ラザグレンの、生乾きのブドウで作った酒精強化ワインは、
Lusiciousという言葉がぴったりのデザートワイン。
ダークチョコレートとピッタリです。

ちなみに夫は、今年はお花屋さんの行列に気圧されてお花が買えなかったそうです・笑
シャンパンさえあれば花なんて♪

もう結婚して8年、ヴァレンタインは出かけるよりも、
家で美味しいお酒を飲む方が楽で良いです。

皆様、ご家族やパートナーと、素敵なヴァレンタインをお過ごしください。
今日も読んでくださって、ありがとうございます。


Love, from Sydney

こちらもよろしく!
日本語コンテンツを書いてます
ワインオーストラリア Facebook

「読んだよ~」の1クリックを。励みになります。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村




LINEの読者登録はコチラから

 

こんにちは。
ご訪問ありがとうございます。

ちょっと珍しい、オーストラリアのベルモットをご紹介します。



 Regal Rogue Lively White Vermouth お値段30ドル程度。
https://www.facebook.com/regalrogue/?fref=ts
レモン・マートル、デザート・タイム、ネイティブ・タイムといったオーストラリアのワイルドハーブを使ったベルモット。

アペリティフやリフレッシュメントとしてオススメ。
ちょっと甘めなので氷やライムを加えて。トニックウォーターで割っても良いそうです。
他にロゼなど全部で4種類。


今日も読んでくださって、ありがとうございます。


Love, from Sydney

ブログランキングに参加しています。1クリックにつき10ポイントいただいてます。よろしければ下のコアラとアルパカくんを、ポチッと1クリックお願い致します↓
にほんブログ村 酒ブログ ワインへ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ
↑アルパカに特に意味はありません。

 

こんにちは。
今日もご訪問ありがとうございます。

WSET Diplomaの試験で、まず大抵最初に受ける試験はUnit2。ワインの生産、つまり栽培と醸造についての科目です。これは範囲はめちゃくちゃ広いですが、選択問題なのである意味一番簡単です。

それをクリアしたあと、記述式の科目へと進みます。

懐かしの画像・・・笑 一時期こんな写真ばかり撮っていました。


私の場合、一番最初の記述式試験は酒精強化ワインでした。
世界三大酒精強化ワインであるシェリー、ポート、マデイラを中心に学んでいきますが
フランスのヴァン・ド・ナチュールやオーストラリアの酒精強化などもカバーしなくてはいけませんでした。
確かにWSETの過去問を遡っても、出題傾向として毎回この三大酒精強化以外に必ずもう一問、マイナーな酒精強化ワインの出題があったと記憶しています。







その中でもオーストラリアのヴィクトリア州ラザグレンで生産されているマスカットは
実は世界でもなかなか特殊な酒精強化ワインである、と学びました。



ブドウの樹の上でカラカラになるまで乾燥させてレーズン状になったブドウを圧搾して
シェリーのソレラ・システムのように異なるヴィンテージのワインを少しずつ継ぎ足して混ぜる「うなぎのタレ方式(って、日本でワイン勉強した人、習ったよね?)」。

つまり乾燥したブドウを使ったデザートワインの生産方法と、シェリーの製造方法を組み合わせたというもの。
かなり特徴的なワインなので、試験に出たらむしろすごくラッキーなワインであると思います。

特徴は、まずとにかく香りが飛び抜けて芳醇で強いこと。比較試飲すればすぐわかりますが、色の似ているトーニー・ポート、アモンティリャード・シェリー、マデイラなど、どの酒精強化に比べてもこれは格段に違います。
ラベンダーやアールグレイ・ティー(つまりベルガモット)の香り やコーヒー豆の香りなど。
マスカットの華やかな香りとキレキレの酸味は、ブラインドでテイスティングしても本当〜にわかりやすいワインです。


酒精強化ワインの試験を経て、その複雑な製造方法を学んでいろんなワインに出会って以来、大好きに。


ラザグレン・マスカットはダーク・チョコレートやフルーツケーキと一緒にいただくと
本当に美味です。
これも大好きなオーストラリア・ワインのひとつ。
美味しい食事の後の、贅沢なデザートに。ゆっくり、しっぽり、ちびちびと飲みたいワインです。
一度ぜひ試してみてくださいね。




今日も読んでくださって、ありがとうございます。


Love, from Sydney

ブログランキングに参加しています。1クリックにつき10ポイントいただいてます。よろしければ下のコアラとアルパカくんを、ポチッと1クリックお願い致します↓
にほんブログ村 酒ブログ ワインへ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ
↑アルパカに特に意味はありません。


↑このページのトップヘ