ワイン生活@オーストラリア

自然大国オーストラリアから、美味しいワイン情報をお届けします。

カテゴリ: 白ワイン



少し前に飲んだワインですが
アデレード・ヒルズのワインメーカー、BKワインズのヴァン・ジョーヌ(黄色いワイン)。
イエローワインブルースカイフロール。
フランスのヴァン・ジョーヌの品種であるサヴァニャン。
樽内でフロール(産膜酵母)と呼ばれる白い花のような膜状の酵母が発生し
ワインの表面と空気を遮断します。
これにより独特の風味を持つワインが出来上がります。

一言でいうとSavoury、甘味を一切感じないテクスチャーのしっかりとしたワイン。
一緒に飲む人は選ぶワインかもしれません。

ちなみにオーストラリアでは、長年アルバリーニョと思われていた白ブドウ品種が
実はこのサヴァニャンだった、という経緯があります。
これに使われたブドウも、昔はアルバリーニョと思われてたのかな。


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少し前の画像ですが、スコッチマンズ・ヒルのシャルドネです。
ひと泳ぎした後のさわやかな白。

スコッチマンズ・ヒルは、ビクトリア州のジロングの近く、ベラリン半島のワイナリー。
安定した生産者、クールな海洋性気候、得意種目(笑)はシャルドネとピノ・ノワールです。

そろそろ夜の晩酌を、軽めの赤に切り替えたいところです。
オーストラリアはすっかり秋の香りで、雨が続いています。夏の名残りの夜。



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春の足音が聞こえてきたと思ったら、突然また気温が下がったりして
体調をやや崩していました。
何と3度めの風邪を引いてしまい、何かと不自由です。

前々から気づいていたけど、私は風邪薬があまり合わない。
症状を和らげてくれる効果はありがたい。
けれど風邪って結局、家でじっとして体を休めて回復を待つしかない。
薬で体がだるくなったりお腹が張ったりしてしまうのも辛い。
風邪は病院や薬に頼って治すものじゃない、と最近になって分かった。

今回は、症状が出たての時から早めに、植物のサプリで治してみようと試みています。



免疫力高めてくれる、オリーブリーフとエキナセア。
これと、体が冷えないよう白湯をたくさん飲んでいます。






ハーブティや塗り薬としても売ってます。
薬が苦手な方にはお薦めです。
できればそもそも風邪を引かない体にしたいのですがなかなか。
人より体が弱いとも思わないのですが。


ちなみにこの時のワインはコチラ


ファミリー・ワイナリーのジェリコのフィアーノです。
なかなかしっかりとしたナッツっぽいフィアーノ。
最初ラベルも何も見ずに飲んだらシャルドネかと思った。ぐらいしっかりしてる白です。


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こんばんは。

最近温かくなってきたシドニー、ロゼや白の率が増えてきました。
と、思っていたら、今日は強風で急に寒くなったりしてびっくりしたり。

昨日はまだ温かったので、久しぶりにリースリングを開けました。
メニューはポークチョップ。



マウント・バーカーは西オーストラリア州の涼しいワイン産地です。
ハワード・パークは安定した品質のワインを作るファミリー・ビジネス。
リースリングというと、南オーストラリアのクレア・ヴァレーとイーデン・ヴァレーが強い産地ですが
西オーストラリアでも美味しいものがたくさん作られています。

数年前のワインオーストラリアのリースリングイベントで飲んで心に残っていたリースリングの一つでした。
一言でいうと「しっかりしている」リースリング。
リースリングは基本軽やかな白ワインですが
色々なリースリングを同時に比べて飲むと、その個性の違いはなかなか面白くて
これは私の好きな、口当たりがしっかり残るタイプ。
まだまだ熟成しそうな予感です。

リースリングが美味しくなると、そろそろ春の予感。


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ハンター・ヴァレーの主力品種のひとつ、ヴェルデリョ。

私のワインへの世界の入り口はオーストラリアだったこともあり
馴染みのある品種だったのですが
世界では意外とマイナーな部類に入る品種なのですね。
ちなみにスペインの白品種であるヴェルデホとは名前は似てますが別品種です。
特徴も似てるのに、不思議ですが、どこかで何か繋がりはあるのかもしれませんが。

もとい。
これはスモール・フォレストの敦子さんのワイン。
敦子さんのワインの魅力はテクスチャーです。
香りは穏か、深みとテクスチャーがあり、優しく滲みこんでくる。
ごくごくっと豪快に飲むより、じっくりじわじわと頂きたいワインです。


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