Now Where's My Wine?

シドニー在住、ワインライター兼通訳のフロスト結子です。オーストラリアから楽しいワイン情報を発信します。

カテゴリ: スパークリングワイン


ちょっと前の写真ですみません。
ドメイン・ルッチのペット・ナット(ぺティアン・ナチュール)サーモン・ブリュットです。
http://www.lucymargauxvineyards.com/
Pet Nat、最近オーストラリアではやってます。よね?ね?

本来ペットナットって「微発泡」、って意味ですが、全然「微」じゃない発泡ぶり。
鮮やかなピンク色がとても綺麗ですね。甘みをしっかりと残した、イチゴジュースのような軽やかさ。

ドメイン・ルッチには、毎度のことながら驚かされますね。
これからの季節、晴れた日のお花見にでも、ぜひいかがでしょう。

色々、悩んでいたここ数ヶ月。
このイースターのお休みの間、いろんな方とたくさんお話させてもらえる機会があったせいか
なんだか力がまたわいてきて、またしばらく、がんばれそうです。

時間作ってくださった皆さん、有難うございます。
 
今日も読んでくださって、ありがとうございます。


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こんにちは。
今日もご訪問、有難うございます。





少し前に頂いたワインです。
キャンベラのサッサフラスというワインメーカーで
田舎方式で作ったスパークリングワイン。
しかも品種は、ガメイ、なんです。

Sassafras Gamay Ancestral 2014
サッサフラス・ガメイ・アンセストラル 

ガメイはボジョレー・ヌーヴォーでおなじみのフランスはボジョレー地方の品種。 
田舎方式、というのはスパークリング・ワインの製法の一つです。

フランスの、温かい地域でよく作られている製法です。
温かい地方で採れたブドウには、糖分がたくさん含まれています。
発酵しかけのワインを瓶詰めし、残った糖分がまた瓶の中で発酵を続けることで
発生したガスを逃さず、そのまま瓶内に閉じ込めてしまう方法です。

ちょっと甘くてしっかりボディも残ってて、ダラっとしない。
ガメイ独特のイチゴの香り、土っぽさ、飲みごたえも十分。

オトナの女子会のお飲み物にオススメです。

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こんにちは。
今日もご訪問、ありがとうございます。
昨日の朝、設定を色々と変えていたら、ブログが一時的に表示されなくなってしまいました。
申し訳ありません。

去年マッジーに行く途中で一泊したブルー・マウンテンで買った、ビールとワイン。



ブルーマウンテンのカトゥーンバ Katoombaのメイン・ストリートに、小さな、でも品揃えの良いボトルショップがあります。小さな通りでしかもワインショップは1軒しかないので、すぐ分かると思います。
「ローカル・ワイン」というサインと共に、オレンジとマッジーのワインを固めて置いてあります。

スカルのボトルは、マッジーと隣接するワイン地域オレンジのPhillip Shaw フィリップ・ショーのスパークリング・ワイン。
Philip Shaw The Edinburgh NV
フィリップ・ショー・ザ・エディンバラ
30ドル、伝統製法のスパークリングです。

クラウン・シール(王冠)が、なんかちょっとヒップスターっぽくてかっこいい。
フィリップ・ショーのワインは国内大手のワイン商社Fine Wine Partnersが持っているブランド。
比較的どこでも手に入りやすい、と思っていたのですが
このスパークリングに関しては意外とレアかも。

インパクトのあるラベル。でもそういえばシドニー市内の店頭では、見た覚えがありません。
私の勤務先(ネット・ショップ)も、他のフィリップ・ショーはリストしてるのですが
このスパークリングは載せてないんですよねぇ。
数量が限られているのかな?

シャープな酸味にコクのある柑橘(ルビーグレープフルーツ?)といったイメージ。
イーストっぽく、きめ細やかな泡がとてもクリーミー。
オレンジもマッジーも、標高(altitude)の高さによる冷涼気候。
結構日差しは強かったイメージが。

次はオレンジに行ってみたい。


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【モテるワインのコンシェルジュ Jouir】








こんにちは。
今日もご訪問ありがとうございます。

シドニーが首都であるニューサウスウェールズ州のワインと言えば、
やっぱりハンター・バレーが有名だと思いますが 、他にも幾つか「ワインの銘醸地」と呼ばれる地域が存在します。
「Mudgee マッジー」もその一つで、シドニーからブルー・マウンテンを超えてさらに車
で3時間ぐらい?のところにある、標高の高い涼しいワイン生産地です。

日本にも参入しているLogan Wineはこちらマッジーを拠点にしているワイナリー。
白黒の小鳥のラベルが印象的なワインです。
http://www.loganwines.com.au/








ローガンのスパークリング、うっすらとロゼがかっってる。
なかなか洗練されていて、美味しゅうございます。
涼しいところで作ったスパークリングらしく、とてもエレガント。

マッジーは赤ワインの生産がメインだそうで、黒ブドウが鈴なりになっている畑を見て、
ちょっと、いやかなり興奮しました。


これはカベルネ。多分。
かなり乾燥しているせいかドリップ・イリゲーションがどこに行っても見られました。
ちなみにフィアノ、ヴェルメンティーノ、ネッビオーロ、ヴァン・サント(風のデザートワインなど)、イタリア品種に力を入れているワイナリーもありました。

日本もそうだと思いますが、田舎に行けば行くほど人が優しくなるオーストラリア。
また行きたいなあ、マッジー。

ソムリエノートにマッジーを紹介する記事を寄稿させていただきました。よろしければ、ご一読下さいませ→


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こんにちは。今日もご訪問有難うございます。


ルーク・ランバート・スパークリング・シャルドネ
Luke Lambert Sparkling Chardonnay Yarra Valley
http://www.lukelambertwines.com.au/
お値段は52ドル。
野生酵母、無濾過、無清澄、ゼロ・ドサージュ(加糖なし)。
ちょっと曇ったスパークリングのシャルドネ。
無濾過のワインって濁ったリンゴジュースみたいなあのテクスチャーがたまらなく好きです。
泡も細かくて非常に繊細でした。

この記事は1月15日に書いておりますが
ちょうど1年前の今日、最後の最後の試験にようやく受かったよ、と電話で教えてもらって
晴れてWSET Diplomaホルダーになった日に、
夫が仕事をちょっと早く切り上げてくれて(職場の人が早く帰ってお祝いしてあげなさいと言ってくれたらしい。優しいなあ。)買ってきてくれたワインでした。

あれから1年。これからどこに向かうのか。少しずつ見えてきました。
今年も新しいお仕事を始めます。
詳細は後ほど。

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スティルのシャルドネは日本でも買えるのね。

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