ワイン生活@オーストラリア

自然大国オーストラリアから、美味しいワイン情報をお届けします。

カテゴリ: スパークリングワイン

セントラル・オタゴで伝統方式のスパークリングワインを作るQuartz Reefのロゼ。

フルボディなのでフルートではなくワイングラスで頂きました。
しっかり骨格があってドライなロゼ・スパークリング、美味しい!!




セラードアでも、大変お世話になりました。


「結子さんの将来の夢は何?」

先日、ニュージーランドで聞かれました。
なんせ今年で38歳、そんなことを聞かれたのも久しぶりなので、それを考えたのも久しぶりでです。

そういうと、「何言ってるの!まだまだやりたいことできるよ!夢見てて大丈夫だよ!」と背中を押してくださいました。

最近「自分の実力ならもうそろそろ限界はこんなものなのかも」とどこかで思ってました。

今は毎日の仕事をこなすのが精いっぱいで、現状にすごく満足してるわけでもないけど、
不満というよりも、方向転換の行き先がわからなくなって、煮詰まっているところ。

でもいつか、またなにかわくわくするような、新しいことを始められるのかな。




羊の国の皆さん。下が切れちゃってますが、フェンスに爪先立ちで乗りだしてきたサマンサちゃん。
お顔もかわゆい。



小さくて柔らかくて、アーティスティックなコートもグリーンの瞳も、絵画のように美しいテオさん。



羊の国の皆さん、ありがとう♪
今日の記事に、書いてもらいました




ちなみにクロエちゃんのイメージのピノはこんな感じ。




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先日なんとなしに買ったJarrettsのプロセッコが、とても美味しかったです。
NSWオレンジのワイン。
プロセッコは口当たりもやわらかでお花の蜜やリンゴの香りがかわいくて
なんなら「プロセッコ」っていう名前の響きもなんだか可愛くて
【女子会】という言葉が頭にすぐ浮かぶスパークリングです。
でもグビグビ飲めてしまうので、飲みすぎに注意ですよ。

オーストラリアのプロセッコ、日本では商品としてはなかなか売りづらいのかな、とも思うのですが
美味しいものが結構あります。

以前日豪プレスで書いた記事はコチラ→


シドニーはもう毎日、暑くて暑くて・・・ キッチンもバーベキューも、なるべく火を使いたくない夜が続いていて
晩ご飯はサラダと果物とプロシュートとか、ずっとそんな感じ。



この暑さ、早く落ち着いてほしいような、それでもシドニーの夏が終わるのは寂しいような。

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昨日のマラソンのご褒美に、夫がウニコゼロ・ハーヴェスト・シリーズのブラン・ド・ブランを買っていてくれました。
貴重!クリーンな印象の、しっかりと深みのあるスパークリング。
しっかりとドライ、凝縮感のある果実味。
このハーヴェスト・シリーズは本当にお値打ち!25ドル以下でこのクオリティはなかなかない。

マラソン後のお昼寝から目覚め、午後に来て下さったお客様と一緒に芝生の上で、木陰で頂きました。

が「スパークリング・ワインって、こういう時に飲むためにあるんだよね」と一言。
確かにっ!

ワインには「こういう時に飲むべきワイン」というものが、確かに存在していると思います。
食べ物との相性を、良く提案させてもらうこともあり、それももちろん大事なのですが

本当に大事なのは、誰と、いつ、どんな時に飲むのか。

ご両親か、女友達か、恋人か、仕事相手なのか、ご近所のお友達なのか。
それは平日なのか、何かの記念日なのか、土曜のランチなのか、それともちょっと悲しいことのあった夜なのか。

ワインに大事なのは食べ物との相性よりも、シチュエーション。
もっと言えば、飲む人自身だったりするのですよね。


lilybolinger


 
幸せな時と、それから悲しい時にしかシャンパンは飲まないわ。
たまに一人ぼっちの時に飲むし、連れがいるときは飲まなきゃいけないって思う。 
急いでない時にはゆっくりともてあまし、急いでいるときにはさっと飲む。
そうじゃなければ、喉が乾かない限り飲まないわ。
リリー・ボランジェの格言です。
シャンパーニュはなかなかVersatile(勝手の効く)ワインのようですね。

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2017年の第1週が終わりました。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

昨日はサリー・ヒルズのポップ・アップ・レストラン、Cubby's Kitchenへ。
料理は中東系。



店員はややビッ・・・あ、いや、横柄だったけど、料理は最高でした。
店内は暗かったのであまり写真は撮りませんでしたが
特にタブーリ(副菜的なパセリのサラダ)が絶品でした。

ワインはBYOってことでこれを持っていきました。

 
The Other Right White Young Thing 2016 Pet Nat
ワイングラスが「コップ」だった衝撃。
最初にこれを持ってきてもらい、お水のグラスかと思って「ワイングラスもください」と言ったら
「は?これがワイングラスですけど?」と言われた。
やっぱり横柄な店員だった。美味しかったけど!(悔)

今年も引き続きナチュラルワインが流行りそうなオーストラリア。
同席した人たちの反応は「ヒップスターすぎ!」「面白い!深みがある!」と賛否両論といった感じ。
オレンジワインと同じ流行り方しそうな予感です。

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皆様、新年明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
シドニーの新年の花火を、今年も無事に見ることができました。

MARIE
(C) M.F. 友人による撮影






ゲストが持ってきてくれた、Rockford Black Shiraz Sparkling。
オーストラリアに住んでいてもなかなか手に入りづらい、希少なスパークリングシラーズです。
日豪プレスのコラムでスパークリング・レッドを書いた回、これも紹介したかったけど
手に入りづらいという理由でお薦めから外した、というもの。
タバコの香り、クローブの香り、複雑味と深みのあるとても美味しい、大人っぽいスパークリング・シラーズでした。




 
バスケットプレスというシラーズでも有名です。


全部は写ってないんですが、6人で9本のワインが空いた夜。
全員二日酔い無し(多分)。

さて、さっそく今年の抱負。

【走る】今年は去年できなかった「トレイルラン」に挑戦したいです。フルマラソンももちろん走ります。後、州外の大会にも出たい!怪我に注意して走りやすい体作りも。

【仕事、学び、生き方】仕事、というか働き方。次の段階に進むべき段階に来ているのではないか、と思っています。今年も何か、学びたいなあ。

今年やりたいことを、新しいほぼ日手帳のおまけページ「MY100」コーナーに書き込んでいく。
sample_5
sample_6
やり遂げたらチェック✔も入れられます。便利!

さっそく書き出してみるものの、今のところやっと20個ぐらいです。
現実問題今年中はきっと無理、と思うことでも、とにかくどんどん書いてみようと思います。
いつか実現する日のために。

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