ワイン生活@オーストラリア

自然大国オーストラリアから、美味しいワイン情報をお届けします。

カテゴリ: スパークリングワイン

今週末は3連休でした。

平日は家でも仕事をすることが多くて、しかも料理の大半がBBQを使うこともあって、
BBQが得意な夫に料理をまかせっきりなので
せめて週末ぐらいは妻っぽいことを。



ビーフ・ブリスケットです。

最近シドニーで流行っている肉料理と言えば
ビーフブリスケットとプルドポーク。
がっつりと大きなお肉のブロックを、じっくりとローストして
そのお肉をほぐして、サンドイッチやサラダにしたもの。

作り方はとても簡単で、お肉の表面を軽く焼いて、マスタードを塗り
ハーブとタマネギと一緒に4-5時間オーブンで焼くだけ。



ソースはレッド・カラントのジェリーと、レッドワイン・ビネガー、小麦粉。
ふかふかの白いパンに、コールスローサラダと一緒に。



ちなみにこの本のレシピを参考にしました。ジェイミー♪♪

本来は節約レシピなのですが
日本では大きな肉の塊を買うのが難しいから、あんまり節約にはならない、かも笑

レッド・カラント・ジェリーを料理に使うって、イギリスっぽい?








ワインは以前も少しご紹介した、イギリスのスパークリング。
極辛口のシャンパンのよう。
この洗練されたパッケージもさることながら
特別な時のためのワインです。

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本来このブログはオーストラリアのワインだけ、というコンセプトにしてたのですが
最近崩れ気味です。。。笑

オーストラリアのワイン業界の傾向として
こんなワインも売ってるのねー 、と生暖かく見守って頂けましたら幸いです。



先日、8度目の結婚記念日を迎えました。
夫が買ってきたのはイギリスのスパークリング!
ティファニーみたいな鮮やかなブルーのパッケージが印象的です。
ウィストン・サウスダウンズ・キュヴェ・ブリュット




イギリスのものって、なんでこうスタイリッシュなのだろう。
品種はシャルドネ、ピノノワール、ムニエです。
極辛口、がっつりパワフルでフルボディと、とっても好きなワインでした。
 
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セントラル・オタゴで伝統方式のスパークリングワインを作るQuartz Reefのロゼ。

フルボディなのでフルートではなくワイングラスで頂きました。
しっかり骨格があってドライなロゼ・スパークリング、美味しい!!




セラードアでも、大変お世話になりました。


「結子さんの将来の夢は何?」

先日、ニュージーランドで聞かれました。
なんせ今年で38歳、そんなことを聞かれたのも久しぶりなので、それを考えたのも久しぶりでです。

そういうと、「何言ってるの!まだまだやりたいことできるよ!夢見てて大丈夫だよ!」と背中を押してくださいました。

最近「自分の実力ならもうそろそろ限界はこんなものなのかも」とどこかで思ってました。

今は毎日の仕事をこなすのが精いっぱいで、現状にすごく満足してるわけでもないけど、
不満というよりも、方向転換の行き先がわからなくなって、煮詰まっているところ。

でもいつか、またなにかわくわくするような、新しいことを始められるのかな。




羊の国の皆さん。下が切れちゃってますが、フェンスに爪先立ちで乗りだしてきたサマンサちゃん。
お顔もかわゆい。



小さくて柔らかくて、アーティスティックなコートもグリーンの瞳も、絵画のように美しいテオさん。



羊の国の皆さん、ありがとう♪
今日の記事に、書いてもらいました




ちなみにクロエちゃんのイメージのピノはこんな感じ。




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先日なんとなしに買ったJarrettsのプロセッコが、とても美味しかったです。
NSWオレンジのワイン。
プロセッコは口当たりもやわらかでお花の蜜やリンゴの香りがかわいくて
なんなら「プロセッコ」っていう名前の響きもなんだか可愛くて
【女子会】という言葉が頭にすぐ浮かぶスパークリングです。
でもグビグビ飲めてしまうので、飲みすぎに注意ですよ。

オーストラリアのプロセッコ、日本では商品としてはなかなか売りづらいのかな、とも思うのですが
美味しいものが結構あります。

以前日豪プレスで書いた記事はコチラ→


シドニーはもう毎日、暑くて暑くて・・・ キッチンもバーベキューも、なるべく火を使いたくない夜が続いていて
晩ご飯はサラダと果物とプロシュートとか、ずっとそんな感じ。



この暑さ、早く落ち着いてほしいような、それでもシドニーの夏が終わるのは寂しいような。

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昨日のマラソンのご褒美に、夫がウニコゼロ・ハーヴェスト・シリーズのブラン・ド・ブランを買っていてくれました。
貴重!クリーンな印象の、しっかりと深みのあるスパークリング。
しっかりとドライ、凝縮感のある果実味。
このハーヴェスト・シリーズは本当にお値打ち!25ドル以下でこのクオリティはなかなかない。

マラソン後のお昼寝から目覚め、午後に来て下さったお客様と一緒に芝生の上で、木陰で頂きました。

が「スパークリング・ワインって、こういう時に飲むためにあるんだよね」と一言。
確かにっ!

ワインには「こういう時に飲むべきワイン」というものが、確かに存在していると思います。
食べ物との相性を、良く提案させてもらうこともあり、それももちろん大事なのですが

本当に大事なのは、誰と、いつ、どんな時に飲むのか。

ご両親か、女友達か、恋人か、仕事相手なのか、ご近所のお友達なのか。
それは平日なのか、何かの記念日なのか、土曜のランチなのか、それともちょっと悲しいことのあった夜なのか。

ワインに大事なのは食べ物との相性よりも、シチュエーション。
もっと言えば、飲む人自身だったりするのですよね。


lilybolinger


 
幸せな時と、それから悲しい時にしかシャンパンは飲まないわ。
たまに一人ぼっちの時に飲むし、連れがいるときは飲まなきゃいけないって思う。 
急いでない時にはゆっくりともてあまし、急いでいるときにはさっと飲む。
そうじゃなければ、喉が乾かない限り飲まないわ。
リリー・ボランジェの格言です。
シャンパーニュはなかなかVersatile(勝手の効く)ワインのようですね。

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