ワイン生活@オーストラリア

自然大国オーストラリアから、美味しいワイン情報をお届けします。

カテゴリ:白ワイン > リースリング

先日、オーストラリアの新しい形のセミヨン、という記事を訳していた時に出てきたこのワインを、夫が買ってきてくれました。




David Franz Eden Edege
デビッド・フランツ・イーデン・エッジ
リースリングとセミヨン、という異色のブレンドです。 

まずすごいかっこいいラベル!
手塚治虫の大人向けマンガみたいなタッチ、と思ったのは私だけかしら。
以前もご紹介したことがありますが、デビッド・フランツは、あの伝説的なワインメーカー、ピーター・レーマンの息子さんです。

ピーター・レーマンのワインは伝統的で正統派な印象ですが
デビッド・フランツのワインはどちらかというとOut of Square(枠からはみ出すことを恐れない)といった印象。
リースリングとセミヨンのブレンドって、ありそうでなかった組み合わせ。
(セミヨンとシャルドネのブレンドの安価なワインは、かつて良く見かけました)。

第一印象はオフドライ?と思ったぐらい果実味がしっかりしている、でも辛口でした。
セミヨンの丸みとリースリングのお花の香り、レモンやライムを煮詰めて冷やしたようなテクスチャー。

デビッド・フランツ、これから注目の生産者の一人です!

今日も読んでくださって、ありがとうございます。


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リースリングばっかり作ってるRielingfreakというブランドのNo.5を飲みました。
No.5はオフドライです。 シャネルみたい?

他にもNo.3やらのNo.9やら色々違うスタイルのがあるみたいです。

・・・んー、美味しいけど、まあ普通かな・笑
もっともっと華やかな感じの香りなのかな、と思ったけど
期待しすぎたかな。




今日はオーストラリア・デーという祝日ですが
地味に家で仕事をしておりました。
1月は、年初めということもありますが個人的にも色々なことの節目になった月でもあるので
いろいろ考えてしまいますね。

自分は文章書くのはやっぱり好きだな、ということに最近また改めて思って
今年はそちら方面で色々広げていきたいです。



しっぽをパタパタする近所の猫。


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先日夫の買ってきた可愛いラベルとスクリューキャップのリースリング
Sister's Run Eden Valley Riesling
ハイヒールとブーツの絵がかわいい。


安定のイーデン・ヴァレー。
日本と違って暑い夜が続くシドニー、やっぱりこういう爽やかなワインが飲みたい時期です。

家のプール(共同)の改築工事が、クリスマスイブに終わりました。


タイルの色が青い。

今年は水泳もちょっとやろうと思って、スポーツ用の水着を注文しました。(何事も、まずは形から)。
海では深いとこでは怖くて泳げないから、トライアスロンは生命の危機に関わる(マジ)ので絶対無理、なんですが。これでも小さい頃は海の近くで育ったのに。

走る以外にも、楽しめる運動の種類を、少しずつ増やしていきたいです。
走るのも最近サボってたので息が切れ気味なのですが・・・
2017年も、色んな事を楽しみつつチャレンジしていきたいです。

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先日、後2年半分ほど残っていた、大学の奨学金(というか金利の低い教育ローン)を一括繰り上げ返済するため、送金の手続きをしてきました。
有利子とはいえ、あってないような優しいレートでしたし、無理に急ぐことでもなかったのかもしれませんが。
しかも今、為替のレートは円高で最悪。
だから何も今一括返還しなくても、このまま後2年半、期日どおりに返しながら、このお金を別のことに使うこともできました。

が、次のステップに進むために、自分にとって必要なことのような気がしたのです。
後、マイナンバー制度の導入で、今後日本への送金がしづらくなりそうなこともあり
早めにクリアにしておきたかった、というのもあります。

日本の奨学金に関しては最近いろいろ言われているようですが

このお金を貸与できたおかげで、両親が必死の思いで入れてくれた大学生活を、きちんと終えることができました。
大学をちゃんと卒業していなかったら、今こうしてシドニーで働いている私はいなかったでしょう。
なので私は奨学金を貸与できたこと、感謝しています。そしてそこに導いてくれた両親にも。

これからまた、新たな目標のために頑張って働き、お金をしっかり貯めていきます。

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こんにちは。
ご訪問ありがとうございます。

今日ご紹介したいのは、「モンスターズ・アタック」という面白い名前とラベルのリースリングです。

一昔前の海外アニメのようなラベルが強烈なインパクト。

Some Young Punks Monsters, Monsters Attack! Riesling
お値段は$25ぐらい。
http://www.someyoungpunks.com.au/

ホワイトマスクのようなフローラルな香りが華やかで、しっかりめに糖分を残したオフドライ(中甘口)・スタイル。
産地は南オーストラリア州はクレア・ヴァレーのWatervale(ウォーターヴェール)。
多くの優れたオーストラリアのリースリングがここから生まれています。



あまりワインに詳しくないけど飲むのは好き、という女友達と
モダン・ベトナム料理のBYOディナーへ持参しました。「ブドウの味がする〜」と言ってました。
ピリ辛&甘酸っぱい、東南アジアのお料理にピッタリです。

Some Young Punks(とある若いパンクたち)というブランドを立ち上げたのは、3人の若いワインメーカー、Jen Gardener、 Nic BourkeとCol McBryde。

ワインのちょっと堅苦しいところを思い切り打ち破ってくれる、こんな遊び心いっぱいのワイン、楽しいですね。
でも品質は決して落とさずに。

今日も読んでくださって、ありがとうございます。
 
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