ワイン生活@オーストラリア

自然大国オーストラリアから、美味しいワイン情報をお届けします。

カテゴリ:オーストラリアワイン > ビクトリア州



今日はハーフボトル。
ムールドックのシャルドネ、2012です。
ワイルドイーストっぽいファンク。

オーストラリアでハーフボトルって、結構希少なんです。
そこまで需要がないから割が合わない、ってことだとは思うのですが。

日本と違い、オーストラリアって、お酒に弱い人ってあんまりいない。
ライフスタイルの選択肢として、全くお酒を飲まないという人はいますが
飲んだら具合が悪くなるとか、真っ赤になるとか、退室的に受け付けない、という人には会ったことがまずない。
そういう人がいたかと思えば、だいたいアジア系の、特に女性が多いんですよね。
アルコールへの耐性は、実際アジア人と白人では違いがあるそうなのですよ。

話が横にずれましたが、ワインってやっぱり誰かと一緒に飲むお酒だと思いますね。
2人なら3本ぐらい、なんなら6人で10本ぐらい開けたこともあるけど
1人だとハーフボトルでお腹いっぱいになることも。
 
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メルボルン留学時代の恩師がシドニーに仕事でいらしたので
夫と3人で食事。

ダーリング・ハーバーに出来たバランガルーにある、Belle's Hot Chickenへ行ってきました。
フライドチキン屋さんなのですが、自然派ワインのリストがあるという
なんともヒップスターなお店。
チキンはテンダーズ(胸肉?)、ドラムスティック、手羽先から選び
辛さを5段階ぐらいから選べます。

しかし、真ん中のレベルでも結構辛かったチキン、本当にすごく美味しかったのですが、
次の日お腹がちょっと下った(-_-;)
普段あんまり揚げ物食べないせいもあるかもしれませんが・・・笑
お腹が弱い方は、お気をつけなさいまし!

次はマイルドぐらいにしてみよう。
ワインはChapterのサヴィ・ビー・オレンジワインと




モメント―・モリのネロダヴォラ。


 
ビクトリア州の元バリスタ、ミュージシャンのデーン・ジョーンズが作ってるワインですよ。


これを訳したその直後、気になるなあと思っていたまさにその時飲む機会があるなんて。ラッキー!個人的には、美味しかったけど、でも自分でこれをまた買うことはないかな。
ちょっとヤウマの赤ワインみたいだけど
それならわざわざネロ・ダヴォラじゃなくても良かったんじゃないかな?
彼のフィールド・ブレンドの「エトセトラ・エトセトラ」が気になります。
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ヤラ・ヴァレーで作られているフォー・ピラー・ジン。


 色んな種類があるんですが、これが確か一番ベーシックなもの。
オーストラリアでは今ブティック・ディステラリーが流行ってます。
ウィスキーとかジンとか、ウォッカとか。

樽で熟成したすこしゴールドがかったジンや、シラーズのブドウをベースにした、真っ赤なジンもあります。

ヤラ・ヴァレーも、とても好きな場所です。
またすぐ行きたい♪


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Moorooduc Estate Devil Bend Creek Pinot Noir
ムールドック・エステート デヴィル・ベンド・クリーク
ムールドックのピノの中では比較的お安いもの。

ちょうどユリの花束のような甘いスパイス感、テクスチャー、しっかりめのボディ。
Pretty、という言葉が浮かぶモーニングトンのピノ・ノワールです。

ムールドック・エステートの一人娘、ケイト・マッキンタイヤさんは
マスター・オブ・ワインで、モーニングトンのピノ・ノワールの第一人者です。



モーニングトン・ペニンシュラという場所は本当に美しくて
壮大な南極海と砂浜と、ヴィンヤードや果樹園、森林、牧場が隣りあわせで
ここに足りないものなんかないんじゃないかと思う。

私の親友の一人はこの土地の出身で
とても美しい彼女が、これまた美しいモーニングトンの、ワイナリーで結婚式を挙げたのが数年前。
ヴィンヤードや古い建物に佇むウェディングドレス姿の彼女とご主人は
本当におとぎ話に出てくる挿絵のようでした。

オーストラリアに住んでいても、案外遠いワイナリーですが
頑張ったら行ける距離にはあるので
また次に訪れる機会を楽しみに、ワインをおいしくいただきます。

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今年の目標⑦新しいワイン・リージョンを訪れる。


 




ビクトリア州キング・ヴァレーのBilly Buttonのワインです。
2x2(トゥー・バイ・トゥー)リースリング・ピノ・ブラン。
リースリングの華やぎをピノ・ブランのテクスチャがサポート。
しっかり目の白ワインです。
冷涼気候でオルタナティブ品種の強いキング・ヴァレーのワイン、最近あちこちで見かけるようになりました。
今年行ってみたい産地の一つです!

キング・ヴァレーについて、こちらでも簡単にご紹介しています。



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