Now Where's My Wine?

シドニー在住、現地法人でワインに従事するフロスト結子です。オーストラリアから楽しいワイン情報を発信します。

カテゴリ:赤ワイン > シラーズ/ブレンド

最近、旅行を控えて、倹約中(でもワインは飲む)の我が家のデイリーユースワイン。

 

Papa Nico Shiraz 2015
パパ・ニコ・シラーズ2015 
小売で$10-$14ぐらいです。安っ。でも安定の美味しさ。
実はこれ、Woods Crampton ウッズ・クランプトンのワインメーカーの一人、ニック・クランプトンが作ってるワインです。シャルドネもおいしいよー。
ラベルは若干ダサいですが笑
平日の家ご飯にはぴったし!

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まさかの連続更新。



「バロッサの男爵」と親しまれ、バロッサのブドウの農家を救済した
伝説のワインメーカー、ピーター・レーマンの息子さんが作ったというワインを
夫が持ち帰りました。
デビッド・フランズ・ハイドロリック・プレス・シラーズ
David Franz Hydraulic Press Shiraz 2013Barossa
https://david-franz.com

ん?息子なのに苗字が違うの?と思ったら、
David Franzはファースト・ネームとミドルネームで、フルネームはDavid Franz Lehmannなんだそうです。
第一印象は、トラディショナルとモダンのちょうど間のようなシラーズ。
酸もしっかりと感じられ、ボテッとした【ちょっと野暮ったい】かつてのシラーズのイメージを払拭する酸とストラクチャー。
一方で果実味しっかりと感じられ、そこはオーストラリアのシラーズの、力強さをしっかりと感じられます。
H.P.って、ハリーポッターみたい?

これがお父さんの名前のついたワイン。




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Some Young Punks Naked On Roller Skaters Shiraz Mataro 



レトロなアニメのようなポップなラベルが特徴的なSome Young Punks
http://www.someyoungpunks.com.au/
大変凝縮感のあるシラーズ・ブレンドですが
するすると飲めるシラーズ・マタロ。
平日の夜に嫌味なく飲めるワインですね。

モンスターズ・アタック、なんていうちょっと甘めのリースリングも美味しいですよ。


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【モテるワインのコンシェルジュ Jouir】





先日久しぶりに飲みました、ピーター・レーマンのシラーズ。

最近はモダンな革新的なワインばかり飲んでましたが、たまにはこれぞ王道というものも良いですね。
クラシックなオーストラリアのブランド。


 
ピーター・レーマンは「バロッサの男爵」との愛称で親しまれ
そして、バロッサのブドウ農家を窮地から救ったというまさに歴史に名を残したワインメーカーです。

ピーターが居なければ、今の美しいバロッサは無かったであろうと言われています。

1930年、ドイツからのバロッサ移民5代目として誕生。17歳の時にヤルンバ・ワイナリーで醸造家としてのキャリアをスタートさせ、その後サルトラム社へ。そのサルトラム社が、ブドウの供給過剰を理由に、一方的にブドウの買い取りをやめてしまいます。
買付拒否に遭い、破産寸前となった60以上のバロッサのブドウ農家を救済するため1979年、全財産を投げ打ってピーター・レーマン・ワインズを設立します。追い込まれていた農家からブドウを買い付けてワインを作り続けたのです。
それはまさに、人生をかけたギャンブルでした。
ピーター・レーマンのラベルに長らく使われていたトランプやクィーンの絵柄は、ピーターの【一世一代のギャンブル】を象徴するもの。
それから30年もしないうちに、ピーター・レーマンは世界中で愛されるワインブランドへと成長を遂げました。
2013年6月28日、ピーターは惜しまれながら82歳でその生涯を閉じました。現在のピーター・レーマンのラベルは、ピーターの横顔のシルエットのデザインになっています。

これぞまさに「オーストラリアン・スピリッツ」。
またバロッサに行きたくなってきました。

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久しぶりの更新です。気が付いたら二週間も放置。おわー。

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Shobbrock Poolside By Tommy Ruff Syrah 2015
淡い明るいピンク色、ライトなタッチ、これ、実は「バロッサ・ヴァレーのシラー(ズ)」。
革新的なワインを次々に生み出すトム・ショブルックの「プールサイド」。
瑞々しくて、夏のプールサイドでもゴクゴク飲めてしまう「gluggable」な軽やかさ。
バロッサのシラーズの一般的なイメージとは、対角にあるようなワイン。
トミー・ラフは、ショブルックのニックネームで、同じラベル名でいろんな赤ワインが出ています。



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