ワイン生活@オーストラリア

自然大国オーストラリアから、美味しいワイン情報をお届けします。

カテゴリ:赤ワイン > シラーズ/ブレンド

ラムがやっぱりオーストラリアらしい食材だからだと思うのですが 
オーストラリア・デーの日はラムを食べるのが定番です。 



そして今年のオーストラリア・デーワインはこちら。
Unico Zelo Harvest Syrah
経済的に困難なブドウ農家を支援するためのワイン。
ちょっと冷やして飲むと美味しいよ。

このワインが作られた背景もそうなのですが
オーストラリアには昔から、コミュニティの中で助け合うマイトシップMateshipというものがあるようで
激動の現代社会の中でそれがだんだん薄れてきているのも事実とは言え
それでもオーストラリアという国の根底にはいつもあるものなんじゃないかなと
今も殊勝に信じています。

オーストラリアのワインのコミュニティの中でも
このマイトシップという言葉が良く見える場面によく出会うことがあって
それがオーストラリアン・スピリッツなのかな、と
コチラに来て8度目のオーストラリア・デーの日に思う。

せっかくオーストラリアにいるのだから、自分もそんな仕事がしたいな、と最近良く思います。
いつか直接的な形でワイン産業に貢献、還元できる仕事ができれば最高だけど
今がその時じゃないなら、今自分がいるコミュニティの中でマイトシップを追求していけばいいんじゃないか。

・・・と、今日のジョギング中にふと思ったのでした。
祝日明けて、また週末♪
良い週末をお過ごしください。

今日も読んでくださって、ありがとうございます。


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マック・フォーブスのシラーです。
シラーズじゃなくてシラーね。



Mac Forbes Healesville Syrah 2015
無濾過無清澄。
タイトな青梅みたいなテクスチャー。

 オーストラリアでシラーズを敢えてシラーと呼んでいるときはだいたい涼しい気候で作ったエレガントなスタイルのものが多いみたい。

今日は日中は40度越えだったシドニー。
とは言え、オフィスにいるのであまり実感はありませんでしたが。

今週からDry Day(お酒を飲まない日:休肝日)を週1設けてみることに。
今までもやってみたけどほとんど続いたことがない。
ここ数年、ワインを飲まない日、って本当にめったにないので
一晩飲まないだけで体がかなり軽くなった、気がします。

でも週1ぐらい、体をリセットできるといいかもです。

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皆様、新年明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
シドニーの新年の花火を、今年も無事に見ることができました。

MARIE
(C) M.F. 友人による撮影






ゲストが持ってきてくれた、Rockford Black Shiraz Sparkling。
オーストラリアに住んでいてもなかなか手に入りづらい、希少なスパークリングシラーズです。
日豪プレスのコラムでスパークリング・レッドを書いた回、これも紹介したかったけど
手に入りづらいという理由でお薦めから外した、というもの。
タバコの香り、クローブの香り、複雑味と深みのあるとても美味しい、大人っぽいスパークリング・シラーズでした。




 
バスケットプレスというシラーズでも有名です。


全部は写ってないんですが、6人で9本のワインが空いた夜。
全員二日酔い無し(多分)。

さて、さっそく今年の抱負。

【走る】今年は去年できなかった「トレイルラン」に挑戦したいです。フルマラソンももちろん走ります。後、州外の大会にも出たい!怪我に注意して走りやすい体作りも。

【仕事、学び、生き方】仕事、というか働き方。次の段階に進むべき段階に来ているのではないか、と思っています。今年も何か、学びたいなあ。

今年やりたいことを、新しいほぼ日手帳のおまけページ「MY100」コーナーに書き込んでいく。
sample_5
sample_6
やり遂げたらチェック✔も入れられます。便利!

さっそく書き出してみるものの、今のところやっと20個ぐらいです。
現実問題今年中はきっと無理、と思うことでも、とにかくどんどん書いてみようと思います。
いつか実現する日のために。

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師走ですね。
クリスマス・シーズンまっただ中のオーストラリアです。
出張だったり風邪だったりで、時間のリズムがいまいち掴めていないまま新年を迎えてしまいそうです。

 

 

ジ・アザー・ライト・ブラインドフォールド
The Other Right Blidnfold Shiraz McLaren Vale
いかにもヒップスターっぽいマクラーレン・ヴェイルのシラーズ。

とってもライトでマクラーレン・ヴェイルのシラーズとは全く思えないいわゆるナチュラルワインのシラーズです。

オーストラリアのシラーズから、こんなに溌剌としたライトなワインができるのだなという一例。
しっかりとした骨組はあるのだけれども、出来立ててのフラジャイルさも、若々しさからくるテクスチャーも楽しめる、バランスのとれたワインです。

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日本のワインのプロフェッショナルの方々にお話を伺うと
「ストーリーのあるワインが売れる」というお話が出ることがよくある。気がする。
日本人は情に厚い。ドラマが好き。
そしてエピソードのあるワインは、人の顔とリンクするから覚えやすい、ということもあるでしょうね。
オーストラリアにも、今も昔も色んなエピソードのあるワインはたくさんあります。

今日のシラーズは、そんなワインのひとつ。



Harkham Hark Angel Shiraz 2015 Hunter Valley

ハンター・ヴァレーのオーガニック・ワイナリー、ハーカム Harkhamのシラーズです。
ちなみにコーシャー・ワイン(ユダヤ教のラバイによって製造課程が確認され、認定されたワイン)の認定も受けてるそうです。

無清澄、無濾過、保存料無添加、手摘み、コーシャー(KAというロゴ)。

ハーカムのオーナーでワインメーカーであるリッチー・ハーカムは、
昔バイクの事故で大怪我をして、その後ヨーロッパで、膝のドナー移植手術を受けました。
(オーストラリアではできない、らしい)。

亡くなった方からの善意で、自分がまた元どおりに歩ける、走れるようになったことに感謝し
自分の受けた恩を違う形でペイ・フォワード=恩送りしたい、という思いを形にしたのがこのワインです。

このワインの売り上げはすべて、ミャンマーのシチュワンの辺境地の
70人の子供達のための学校建設のための基金に寄付されるそうです。

元々ハーカムには、常に恩返し 、Giving Backするという信念があります。
「ハーク・エンジェル」とは、ワイナリーの名前と、人生の窮地に至った時に舞い降りてきて助けてくれるという「アーク・エンジェル」になぞらえたもの。
私にとってそのドナーの方がそうであったように
あなたも誰かの”ハーク・エンジェル”に、なってみませんか、というメッセージが込められています。

http://harkhamwine.com.au/

ワインはとはいうと、土っぽさ、野生っぽさのあるハンターらしいシラーズです。
ハーカムのワインは、ロゼもおすすめ。
シドニーにお住いの方は、距離的にも行きやすいワイナリーなので、是非どうぞ。

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