ワイン生活@オーストラリア

自然大国オーストラリアから、美味しいワイン情報をお届けします。

カテゴリ: 赤ワイン

ウニコゼロの今年の新リリースを立て続けに飲みました。




ずっと風邪でしたが、ワインは飲めるうちはまだ大丈夫と思っています。
赤のTruffle Hound(ネッビオーロ)
紫のThe River (ネロダヴォラ)
グリーンのCherry Fields(ドルチェット)。

Unico Zeloのワインのキーワードは「クランチ―」。飲み物なのに、なんか噛みしめたくなるワイン。
どれが一番好きか、決めるのは難しいけど
個人的にはネッビオーロかしら。

ネロダヴォラの一部は、内陸で暑いリバーランドから。
リヴァーランドの暑い気候でも、酸とストラクチャ―を保てるブドウ。
今まではオーストラリアの「機関室」と言われていた
量産性ワイン用のブドウを中心に作っていたリバーランドのブドウから
こんなにカッコいいワインができるなんて。

オーストラリアワインの変化は、瞬きするうちにどんどんと過ぎていく。

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昨日親不知の抜歯を終えて、今週末はアルコールを禁止(飲み込まないテイスティングもダメ)されています。
辛い食べ物も硬い食べ物もダメ、ついでに言うと運動もダメ。
ちなみに、タバコもダメだそうです。吸わないけど。

しばらくはお酒も飲まず、柔らかい食べ物を食、しっかり寝て生きていきます。
固形物が食べられず、あまり動くことも出来ないので、体がフニャフニャする。
赤ちゃんか。




今日は少し前に飲んだワインを。
モーニングトン・ペニンシュラの美しいワイナリー、テン・ミニッツ・バイ・トラクターのピノ・ノワールです。
10xシリーズは一番安いシリーズですが、それでも$33とまあまあのお値段。

モーニングトンのピノ・ノワールはちょっとお値段がします、が品質は確かです。
テン・ミニッツ・バイ・トラクター、の意味は
彼らの持つ畑が、全部トラクターで10分以内の場所にあるから。

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先週のワインですが
最近冷涼気候の産地として注目されているヒースコートの赤ブレンド


Chalmers Montevecchio Rosso 2015
フィールドブレンドの赤で
ネロダヴォラ、ネグロマ-ノ、アリアニコ、サグランティーノなんていう
南イタリアの品種のブレンドです。比率はたぶんその年によってばらばらのようです。

グッとかみしめたくなる骨格ですが
フィニッシュは軽やかです。

先日丁度ヒースコート関連の記事を訳したばかりだったので
タイムリーなワインでした。
チャーマーズのモンテベッキオシリーズのホームページはコチラ。
http://www.montevecchio.com.au/

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オーストラリア人の夫が、「新商品が入ったよ」と笑いながら持って帰ってきたこのワイン。



世界最強ラグビーチーム、オールブラックスでおなじみ、ハカダンスのラベルでございます。
オーストラリア・チームのワラビーズの永遠のライバル・・・とは言え、しばらくワラビーズがオールブラックスに勝つ姿は見ていない。

これ見たら、その場でハカダンスを思わず踊ってしまう確率、100%。

最初の掛け声って、「ガンバッテーガンバッテー」って聞こえてたけど、 Ka Mate Ka Mateて言ってたんだ。
絶対に「ガンバッテー」ではないことはうすうす気づいてましたが。

セントラルオタゴのピノ・ノワールでこんなに面白いラベルはなかなか貴重。
中身は、というと、結構しっかりとスムーズな、質の良いピノでした。
実はこれは、マウント・エドワードという、セントラルオタゴでは結構有名なワイナリーが作っています。
オーストラリアのレストラン中心、一部のワインストアでしか扱ってないみたいです。
日本はまだちょっと先かな?
日本のインポーターの皆さん、ワールドカップにいかがでしょう。

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以前Mokaiのメルマガでも取り上げた、ニュージーランドはマルボロのDelta Vineyardのピノ・ノワールです。




このピノ・ノワールは一言で表すなら「なめらか」。
表面がシルクのような柔らかな布で覆われているような、それでいて深みもあって
飲んでいてすごく心地が良いフェミニンなピノ・ノワールです。
余韻がいつまでも続く。



ビクトリアのジロングのピノ・ノワールに似てる、と思いました。 
 By Farrのピノ・ノワールが、ちょうどこんな感じ。

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