ワイン生活@オーストラリア

自然大国オーストラリアから、美味しいワイン情報をお届けします。

カテゴリ: オーストラリアワイン

リースリングばっかり作ってるRielingfreakというブランドのNo.5を飲みました。
No.5はオフドライです。 シャネルみたい?

他にもNo.3やらのNo.9やら色々違うスタイルのがあるみたいです。

・・・んー、美味しいけど、まあ普通かな・笑
もっともっと華やかな感じの香りなのかな、と思ったけど
期待しすぎたかな。




今日はオーストラリア・デーという祝日ですが
地味に家で仕事をしておりました。
1月は、年初めということもありますが個人的にも色々なことの節目になった月でもあるので
いろいろ考えてしまいますね。

自分は文章書くのはやっぱり好きだな、ということに最近また改めて思って
今年はそちら方面で色々広げていきたいです。



しっぽをパタパタする近所の猫。


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土曜日の4本目。

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去年グルメ・トラベラー・ワインというワイン雑誌で
ワインメーカー・オブ・ザ・イヤーに選ばれたスティーヴ・フラムスティードの作る、ジャイアント・ステップス。

シェフで、アクロバティック・ダンサーで、チーズ職人でもあるという
異色の経歴をもつワインメーカーです。
彼のワインはシャルドネもとても美味しいです。
詳しくは、こちらからもどうぞ。



ジャイアント・ステップス/イノセント・バイスタンダーは、
ヤラ・ヴァレーでもアクセスしやすいヒールズヴィルに
おしゃれなレストランと併設したセラードアです。
ぜひ機会があれば訪れてみてください。
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昨日は日本から、とっても素敵なお客様がいらっしゃいました。

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私がこの業界に入って、一番初めにお世話になったワイン・バーで知り合って
その時からオーストラリアに来るまで何かと気にかけてくださっていたTさん。

オーストラリアに来てからも、ずっと応援してくださっていて、私が日豪プレスでコラムを始めたときは本当に自分のことのように喜んでくださり、お友達に紹介してくださったりもしました。

今回は、14歳の息子さんと男二人旅。
息子さんにとっては初めての海外とのこと。
私も初めての海外はオーストラリアで、16歳の時だったので
あの時の自分とすごく重なって、懐かしい気持ちになりました。
私も初めてオーストラリアに来た時は、たくさんの方に優しくしてもらったおかげで
オーストラリアが大好きになって、結果今永住してるわけなので
これからオーストラリアに来る若者には、少しでも自分が同じことができればいいなと思います。

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Tさんは会社経営をされていて、
日本にいたときにはあまり話したことのなかった、起業当時のお話も聞かせていただいたり
息子さんの部活や勉強、これからの進路の話もしたり。
今の14歳の少年が、政治のことや大学のことや、今世の中で起きている色んな事に対して
どんなことを思って、将来にどんな希望をもって毎日過ごしているのか
話を聞いていてすごくワクワクしました。

実は昨日、うちにお越しになる前に、市内でワインをお土産にと買ってきてくださったのですが
たまたま入ったお店が、なんと夫の勤務先だった、っていう笑 しかも接客したのが夫。

何度か日本でお会いしたことはあったものの、3年ぶりだったということもあり、
お互い最初は気づかずで。そもそもそんなところで会うなんて思ってないし
会計の時のクレジットカードのお名前で、「あっ!Tさんっ!僕、結の夫の■■■■です」となった模様。
図らずも、うちに持ってきてくださるワインを、自ら選んだ夫。
お互いなかなかのビックリでした。

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Tさんがお土産にと買ってくださったのは、ビクトリア州ジロングのピノ・ノワール、By Farr(バイ・ファー)、
ものすごく凝縮したスミレやラベンダーのような、土に近い花と、ブラックチェリーのような密な香りが魅力的。

昔からピノ・ノワールが好きだったTさんと、シドニーで一緒に美味しいピノ・ノワールが飲むことができて
本当に本当に嬉しかった。

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お約束のバーベキュー。いっぱい食べてくれると、やっぱりすごく嬉しい!

今日のお写真は、Tさんから頂戴しました。
料理が3割増しぐらいに見える!笑
 
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以前もご紹介しましたが、Ruggabellusのサリオです。
調べ物の一環、という言い訳で久しぶりに買いました。
 
思いのほかきれいな写真が撮れました。
オレンジワインのリサーチをしていたら
その定義が思った以上に広くてびっくり。 
スキンコンタクトをするから亜硫酸が自然発生する、故に別途添加をしないで済むと書いている記事もあれば
それは自然のままに任せるミニマリストが多いからで、スキンコンタクトの過程とは直接関係ないと書いている本もあります。

一つ言えることは日本語での資料はすごく限られているのに対し
英語の資料はその何十倍、何百倍もあるということ。

以前どなたかが、とあるワイン用語について調べようと思ったら
ネットで検索しても(日本語の)資料が全然なくて、国立図書館だかどこかまでいって調べた、みたいなお話を聞いて
そんなことしなくても、Oxford Companionや、他のたくさんのワイン関連本を見れば、ものすごーく詳しく書いてあるのになあと。


WSET Diploma受験生のバイブル。

もちろんこの本を持っていなくても、ネットでもいくらでも出てくる。”英語で”検索さえすればね。

英語が全く読めないと、アクセスできる情報はものすごく制限されてしまうということなんだなと。
それってワインの世界に限らず結構恐ろしいことじゃないか。


とは言え、英語しか話せない、中国語しか話せない、って人もこの世にはものすごくたくさんいて
その人たちの世界観も、これまた独特な感じ。

だから、日本人だけが狭い世界に生きてるモノリンガルって、わけでは決してないんですけどね。
それでも、マイナー言語を話す国民としては、現実英語は出来るとものすごく便利ではあることは事実なので
英語はできるに越したことないんじゃないかな、とやはり思います。

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うーん、シドニーの皆さん、毎日暑いですねえ~。


昨夜のワインはコレ。

Gembrook Hill Sauvignon Blanc 2016 Yarra Valley
ソーヴィニョン・ブランって、ヤラ・ヴァレーではあまり主力の品種ではないですが
結構作られてます。

キャピキャピな感じのパッションフルーツ感はあまりなくて
タイトでミネラル感とシトラスが上品な、大人のソーヴィニョン・ブラン。

30を過ぎたころから若さをそのまま体現しましした!・・・って感じのマールボロのソーヴィニョン・ブランがすっかり苦手になりましたが
こんな穏かなソーヴィニョン・ブランだったら、また飲みたくなります。


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