ワイン生活@オーストラリア

自然大国オーストラリアから、美味しいワイン情報をお届けします。

カテゴリ: オーストラリアワイン



ゴールドコースト滞在中に飲んだデヴィルズ・レイヤ―のシャルドネ。
今これ、日本に入ってるのでしょうか?
相変わらずシャルドネがひいき目のこの頃です。
クラシックなマーガレット・リヴァ―のシャルドネ。

いつものごとくグラスは自分で持っていきました。
デヴィルズ・レイヤーのトップランクのシャルドネ。
普段は40-50ドルぐらいで売られているシャルドネですが
何故かゴールドコーストのヴィンテージセラーズで34ドルぐらいで売られてました。
大手チェーンだからかな。

デヴィルズ・レイヤーの有名なお話はご存知ですか?

マーガレット・リヴァ―の洞窟で
タスマニアン・タイガーの化石が見つかったのです。
タスマニアにしか生息していなかったはずのタスマニアタイガーが、遙か遠い西オーストラリアにどうやって渡ったのか?
しかも、5本目の足の化石と一緒に見つかったのですって。
色々謎めいてますね。
そのお話から、「悪魔の巣」という意味の、デヴィルズ・レイヤーという名前が付いたそうです。

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先週のワインですが
最近冷涼気候の産地として注目されているヒースコートの赤ブレンド


Chalmers Montevecchio Rosso 2015
フィールドブレンドの赤で
ネロダヴォラ、ネグロマ-ノ、アリアニコ、サグランティーノなんていう
南イタリアの品種のブレンドです。比率はたぶんその年によってばらばらのようです。

グッとかみしめたくなる骨格ですが
フィニッシュは軽やかです。

先日丁度ヒースコート関連の記事を訳したばかりだったので
タイムリーなワインでした。
チャーマーズのモンテベッキオシリーズのホームページはコチラ。
http://www.montevecchio.com.au/

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こんにちは。
ただいまクィーンズランドにて休暇中です。
この間にたまった写真と記事を整理します。

去年のイースターあたりにクレア・ヴァレーのジム・バリーが
ギリシャの土着品種の白ブドウ、アシルティコをオーストラリアで初めて植えたと教えていただいて
その時は探してみたものの全く見かけることもなく
きっとすごく希少なワインだから、セラードアまでいかないと買えないのだろうなと思っていました。

で、しばらく忘れてたんですが、先日訳した記事に、このワインのことが書かれていたので
何気にジム・バリーのホームページを見てみたら。


普通に買えました。
1人6本まで、という限定付きですが。

極辛口で、糖分を一切感じません。
そして舌触りがチョーク、チョーク、チョーク。
ちょっとシャンパンみたい・・・いや、もちろん発泡はしてないですけど。
クレア・ヴァレーのリースリングみたいなミネラル感も。
これは生ガキやハマチの刺身と一緒に頂きたい。きっと食べ物と一緒の方が、美味しくいただけるワインだと思います。

オーストラリアでアシルティコをわざわざ作った、ということの面白さが分かち合える方と
一緒に飲みたい一本です。

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イタリア品種中心にキング・ヴァレーでワインを作る
ピッツィーニのアルネイス。
北イタリアのピエモンテの、ロエロやランゲの白品種。
アロマティックでテクスチャーのある白。ほんの少し香ばしい苦みがあるような?

最近オルタナティブ品種が台頭中のオーストラリア、
白品種では特にフィアーノやヴェルメンティーノはよく見るのですが、
アルネイスはまだまださらに少数派。



好きです

キング・ヴァレー、行ってみたいなあ。


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先日ニンニクを大量に買ってしまった為(バラで売ってなかった)、
消費できるレシピを。


剥くのがめんどくさいレシピ、
Spatchcock with 40 cloves of garlic with a Rhone white

元のレシピは4人分なのでニンニク40個(かけ)なのですが、
2人分なので20個に。
とは言え、なかなか剥くのがめんどくさい。(2回言った)。
とは言え、風邪ひいてたこともあり、ニンニクをたくさん食べられる料理はタイムリーでした。
ちなみに1時間半ぐらい煮込む&焼くので、ニンニクの匂いは気にならなくなります。


本来はローヌの白ワインにマッチングしたレシピなのですが
今回はアデレード・ヒルズのフィアーノで。
Sew & Sew Fiano、日本の刺し子をイメージしたラベル、かわいいですね。
テクスチュアルでアロマティックな白なら何でも合うと思います。



グラスは、手前がリーデル、奥がザルトです。

冬の3連休、夫婦で穏かにゆっくりと過ごしています。

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