ワイン生活@オーストラリア

自然大国オーストラリアから、美味しいワイン情報をお届けします。

カテゴリ: オーストラリアワイン

こんにちは。
ただいまクィーンズランドにて休暇中です。
この間にたまった写真と記事を整理します。

去年のイースターあたりにクレア・ヴァレーのジム・バリーが
ギリシャの土着品種の白ブドウ、アシルティコをオーストラリアで初めて植えたと教えていただいて
その時は探してみたものの全く見かけることもなく
きっとすごく希少なワインだから、セラードアまでいかないと買えないのだろうなと思っていました。

で、しばらく忘れてたんですが、先日訳した記事に、このワインのことが書かれていたので
何気にジム・バリーのホームページを見てみたら。


普通に買えました。
1人6本まで、という限定付きですが。

極辛口で、糖分を一切感じません。
そして舌触りがチョーク、チョーク、チョーク。
ちょっとシャンパンみたい・・・いや、もちろん発泡はしてないですけど。
クレア・ヴァレーのリースリングみたいなミネラル感も。
これは生ガキやハマチの刺身と一緒に頂きたい。きっと食べ物と一緒の方が、美味しくいただけるワインだと思います。

オーストラリアでアシルティコをわざわざ作った、ということの面白さが分かち合える方と
一緒に飲みたい一本です。

今日も読んでくださって、ありがとうございます。


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イタリア品種中心にキング・ヴァレーでワインを作る
ピッツィーニのアルネイス。
北イタリアのピエモンテの、ロエロやランゲの白品種。
アロマティックでテクスチャーのある白。ほんの少し香ばしい苦みがあるような?

最近オルタナティブ品種が台頭中のオーストラリア、
白品種では特にフィアーノやヴェルメンティーノはよく見るのですが、
アルネイスはまだまださらに少数派。



好きです

キング・ヴァレー、行ってみたいなあ。


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先日ニンニクを大量に買ってしまった為(バラで売ってなかった)、
消費できるレシピを。


剥くのがめんどくさいレシピ、
Spatchcock with 40 cloves of garlic with a Rhone white

元のレシピは4人分なのでニンニク40個(かけ)なのですが、
2人分なので20個に。
とは言え、なかなか剥くのがめんどくさい。(2回言った)。
とは言え、風邪ひいてたこともあり、ニンニクをたくさん食べられる料理はタイムリーでした。
ちなみに1時間半ぐらい煮込む&焼くので、ニンニクの匂いは気にならなくなります。


本来はローヌの白ワインにマッチングしたレシピなのですが
今回はアデレード・ヒルズのフィアーノで。
Sew & Sew Fiano、日本の刺し子をイメージしたラベル、かわいいですね。
テクスチュアルでアロマティックな白なら何でも合うと思います。



グラスは、手前がリーデル、奥がザルトです。

冬の3連休、夫婦で穏かにゆっくりと過ごしています。

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今年2度目の風邪を引いたので、喉の殺菌用ウィスキーを。




タスマニアのシングルモルト、Hellyers Road Distillery Original Single Malt Whisky。
水のきれいなタスマニア、実はウィスキーがいろいろ作られています。
 真面目なハナシ、喉の殺菌作用は本当にありそうです。

オーストラリア産のウィスキー、じわじわ来ています。
シガー、コーヒー、ダークチョコレート、香ばしいウィスキーでした。
タスマニアにはずーっと前に一度だけ、行ったことがあります。

オーストラリアの美味しいがたくさんある場所、タスマニア。
また、近々行きたいです。

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最近ロゼといえば、プロヴァンス風の、桜の花びらのような淡い色のものが流行ってますが
敦子さんのロゼを飲んで以来
「色が薄けりゃいいってもんじゃない」と分かったのです。



オーストラリアで(ニュージーランドもかな)、色の濃ゆいロゼを飲むと
大体ジャムみたいにいちごミルクみたいにべったり甘いものが多くって、
なんとなくそれを避けて淡い色のものを選ぶのですが

敦子さんのロゼみたいな、色が濃い、しっかりボディな辛口ロゼも、大好きです。
色、つまり抽出が薄いということは、つまりブドウの個性が出づらいということでもある、ということなので、と敦子さんがおっしゃってました。




こちらは、そんな理由で選んだルーク・ランバートのロゼ。
こちらもしっかりと極辛口のロゼです。色は濃い目ですが、極辛口。
さらっと軽快に飲めるロゼも大好きだけど
お肉料理と合わせられるぐらいしっかりボディのロゼも、とっても良いですね。

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