ワイン生活@オーストラリア

自然大国オーストラリアから、美味しいワイン情報をお届けします。

カテゴリ: オーストラリアワイン

最近のオーストラリアのナチュラルワインのひとつに「オレンジワイン」というものがあります。
果物のオレンジで作ったワインではもちろんなく、白ワインにスキンコンタクトの過程を加えた
文字通り「オレンジ色のワイン」なのです。


 
これは既に何度かご紹介した、Unico Zeloのオレンジワイン、フリント&ファイア。
ユニコ・ゼロ・フリント&ファイア
Unico Zelo Flint & Fire Pinot Grigio $23
http://www.unicozelo.com.au/

白ワインとロゼの中間のような
まろやかな口当たりとテクスチャーと芳醇な香りがとっても魅力的。

オレンジワインは、ワインが好きなマニアックな人と飲むときには良いですが
飲み慣れていない人には顔にクエスチョン・マークがいっぱい浮かぶワインでもあります。
ですがアロマティックな白と、後味のしっかり残るのテクスチャーが大好きな私にはツボにはまるワイン。

このまま飲むか、甘酸っぱい味付けのシーフードの前菜に合わせるかなあ。
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こんにちは。
今日もご訪問ありがとうございます。

シドニーが首都であるニューサウスウェールズ州のワインと言えば、
やっぱりハンター・バレーが有名だと思いますが 、他にも幾つか「ワインの銘醸地」と呼ばれる地域が存在します。
「Mudgee マッジー」もその一つで、シドニーからブルー・マウンテンを超えてさらに車
で3時間ぐらい?のところにある、標高の高い涼しいワイン生産地です。

日本にも参入しているLogan Wineはこちらマッジーを拠点にしているワイナリー。
白黒の小鳥のラベルが印象的なワインです。
http://www.loganwines.com.au/








ローガンのスパークリング、うっすらとロゼがかっってる。
なかなか洗練されていて、美味しゅうございます。
涼しいところで作ったスパークリングらしく、とてもエレガント。

マッジーは赤ワインの生産がメインだそうで、黒ブドウが鈴なりになっている畑を見て、
ちょっと、いやかなり興奮しました。


これはカベルネ。多分。
かなり乾燥しているせいかドリップ・イリゲーションがどこに行っても見られました。
ちなみにフィアノ、ヴェルメンティーノ、ネッビオーロ、ヴァン・サント(風のデザートワインなど)、イタリア品種に力を入れているワイナリーもありました。

日本もそうだと思いますが、田舎に行けば行くほど人が優しくなるオーストラリア。
また行きたいなあ、マッジー。

ソムリエノートにマッジーを紹介する記事を寄稿させていただきました。よろしければ、ご一読下さいませ→


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Woods Crampton Pedro 2014 Barossa Valley
ウッズ・クランプトン ペドロ 2014
http://woods-crampton.com.au/

ラベル・デザイナーのアーロン・ウッズと、マーケティング専門のニコラス・クランプトンが共同で立ち上げたプロジェクト。
彼らのワインはこうやって全てストライプが入ったラベルで
結構マニアックな品種のものも多く
これはボンヴェドロ主体、グラシアーノ、テンプラニーリョ。
 
ボンヴェドロ Bonvedroは、ジャンシス・ロビンソン女史著の品種のバイブル、Wine GrapesではパラレタParraletaという表記で載っています。


Kindle版、安くなったなぁ。

サルジニア島、スペイン、ポルトガル、そしてオーストラリアでもわずかに栽培され、いろんな別名がある品種のようですね。
ちなみにオーストラリアでは(少なくともこの本の出版時には) 正式な統計が取れていなくて
カリニャンと間違えられていた時期もあったとか。

確かにちょっとこの木の枝っぽいところ似てるかも。

第一印象としては、暑い夏でもガブガブ飲めるglugable(※造語・スラングです。MWやWSET等の試験では書かないでね)赤ワイン。 
ホヴェン・スタイル(スペインの若飲みワイン)、という表記もあります。
ちょっと冷やして飲んでも美味しいです。
Unico Zeloと並んで今、オーストラリアでも超注目の、ヒップでかっこいいワインです。

ちなみに後ろに写ってるものすごい肉の塊は晩御飯のお肉。
BBQで1時間半、低めの温度でジワジワ焼きました。夫が。

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Boomtown Winemakers Cooperate White 2015 Central Victoria
https://www.facebook.com/BoomtownWineCo/
ブームタウン・ワインメーカーズ・コーポレート・ホワイト
お値段は30ドル。

作っているのはこれと赤ワイン1種類のみ。
赤もブレンドのようです。

「なんかおもろいオーストラリアワインを買ってきて」、と言う指令のもと夫が買ってきたワイン。
 ブレンドはヴィオニエをメインに、リースリング、シャルドネ、マスカット・アレサンドリア。
 アロマティックな白ぶどうの香りで極辛口。
 ヴィオニエのアプリコット、ショウガ、フレッシュな花束のような香りが全面に出ています。
マスカットの強い香りもしっかりと。

「ワインは一番何が好きなの?」という、よく聞かれる、でも答えるのがとても難しい質問に敢えて答えるのであれば
「アロマティックな白」かもしれません。
ワインの楽しさの一つは、やっぱりワインの中にある色々な香りのエレメントを探していくことじゃないかな、と思うので。
色々な香りに出会うことで、またワインの引き出しも増える気がします。

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こんにちは。今日もご訪問有難うございます。


ルーク・ランバート・スパークリング・シャルドネ
Luke Lambert Sparkling Chardonnay Yarra Valley
http://www.lukelambertwines.com.au/
お値段は52ドル。
野生酵母、無濾過、無清澄、ゼロ・ドサージュ(加糖なし)。
ちょっと曇ったスパークリングのシャルドネ。
無濾過のワインって濁ったリンゴジュースみたいなあのテクスチャーがたまらなく好きです。
泡も細かくて非常に繊細でした。

この記事は1月15日に書いておりますが
ちょうど1年前の今日、最後の最後の試験にようやく受かったよ、と電話で教えてもらって
晴れてWSET Diplomaホルダーになった日に、
夫が仕事をちょっと早く切り上げてくれて(職場の人が早く帰ってお祝いしてあげなさいと言ってくれたらしい。優しいなあ。)買ってきてくれたワインでした。

あれから1年。これからどこに向かうのか。少しずつ見えてきました。
今年も新しいお仕事を始めます。
詳細は後ほど。

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スティルのシャルドネは日本でも買えるのね。

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