ワイン生活@オーストラリア

自然大国オーストラリアから、美味しいワイン情報をお届けします。

カテゴリ: オーストラリアワイン

こんにちは。今日もご訪問有難うございます。


ルーク・ランバート・スパークリング・シャルドネ
Luke Lambert Sparkling Chardonnay Yarra Valley
http://www.lukelambertwines.com.au/
お値段は52ドル。
野生酵母、無濾過、無清澄、ゼロ・ドサージュ(加糖なし)。
ちょっと曇ったスパークリングのシャルドネ。
無濾過のワインって濁ったリンゴジュースみたいなあのテクスチャーがたまらなく好きです。
泡も細かくて非常に繊細でした。

この記事は1月15日に書いておりますが
ちょうど1年前の今日、最後の最後の試験にようやく受かったよ、と電話で教えてもらって
晴れてWSET Diplomaホルダーになった日に、
夫が仕事をちょっと早く切り上げてくれて(職場の人が早く帰ってお祝いしてあげなさいと言ってくれたらしい。優しいなあ。)買ってきてくれたワインでした。

あれから1年。これからどこに向かうのか。少しずつ見えてきました。
今年も新しいお仕事を始めます。
詳細は後ほど。

今日も読んでくださって、ありがとうございます。


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スティルのシャルドネは日本でも買えるのね。

こんにちは。ご訪問有難うございます。

最近急速に変化しつつある、オーストラリアのシャルドネを。
 

Ochota Barrels The Slint Vineyard Chardonnay Adelaide Hills
http://ochotabarrels.com/
オコタ・バレルズ スリント・ヴィンヤード・シャルドネ
お値段$40と、ちょっと高め。

程よい上品な樽使いとフルーツのバランスが絶品のシャルドネです。

オーストラリアのシャルドネといえば、ちょっと前までは
樽もしつこいほど主張して、アルコールも高く、果実味もギュンギュンくるようなFattyなものか
そうじゃなければ、完全にプレーンで、ただのドライな白ワインか

そんなひと昔前のオーストラリアのシャルドネの先入観を、大いに覆してくれるワインです。

こういうワインを飲むと、あーオーストラリアって、やっぱり自由な国なんだなと
一人勝手に納得する私です。

日本に比べたら不便なことも断然多いオーストラリアですが
それでも、なんだかんだと自由で、新しくて、冒険する人がたくさんいて
自分らしく生きやすい国なんだろうなあ、と思います。

仕事でもプライベートでも
アジア人女性で現地語のネイティブ・スピーカーでもない私が
当たり前のように現地のコミュニティに温かく受け入れてもらえて生活していますが
普段は当たり前のように思ってるけれど、実はこれって非常に幸運なことであって、
他の多くの国では、同じようにいかない場所の方が、きっと多いのだろうなと。

それに対して卑屈になるつもりも、意見を物申すつもりはないのです。
ただそれが、まだまだ今私たちが生きる世界の現実であるというだけで

日々変幻自在に変化を遂げているオーストラリアワインを見ていると、
ああこの国は本当に、ワインメーカーそれぞれが、作りたいワインを作ってもいい国なんだなと。
オーストラリアワインは、「自分は自分らしく」でいいのだなと、なんだかホッとするのです。

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ロゼも美味しいよ~

こんにちは。
今日もご訪問いただき、有難うございます。

これまで色々なオーストラリアのワイン産地各地を訪問してきましたが
今までで一番好きだったのが、ヴィクトリア州のモーニントン・ペニンシュラです。
南極海に近く本当に美しい地域で、程よい観光地で、かといってハンター・ヴァレーほど大規模でもなく。
美味しいものもたくさんあるし、程よく首都(メルボルン)にも近いし。
在宅ワークで食べれるようになったら、ぜひとも引っ越したい場所です。




そんなモーニントン・ペニンシュラから美味しいピノ・ノワールを。
Dexter Wine Pinot Noir Mornington Peninsula
デクスター・ピノ・ノワール
http://www.dexterwines.com.au/
作るワインはピノ・ノワールとシャルドネのみ。徹底しています。
ピノとシャルドネ、あとはあってもピノ・グリだけ、というワインメーカー、モーニントン・ペニンシュラ、結構多いです。

そしてモーニントンのワインは、全体的に値段が高め。
ちなみにこのピノ・ノワールは$55。
でも美味しいんだな〜。

ちなみにこれは夫が出張中に、一人でしめしめ、と飲んだワイン。
オーガニックのスーパーで、普段は絶対買わない美味しい(=つまり高い)お惣菜を買い、ちょっと良いワインで"Me time"。
一人の時間を贅沢に楽しみたい時に買ったワインでした。
1本は飲みきれなかったですが。

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こんにちは。ご訪問ありがとうございます。
今日のワインは南オーストラリア州のマクラーレン・ヴェールから。



 
優しい優しい味わいのシラーズです。
Battle of Bosworth Wine Puritan Shiraz
バトル・オブ・ボスワース ピューリタン・シラーズ
https://www.battleofbosworth.com.au 
因みにオーガニックで保存料無添加です。
 
「スペインの"joven ホヴェン"スタイルのように、フレッシュで若いうちに飲むスタイル」との事。
樽も使わずクリーンな仕上がり。
若々しい紫色のワインからは、これまた若々しいピュアな果実やお花の香りだけ。

ラベルの上の黄色い花はおそらくマスタードですね。
マスタードの花は「カバー・クロップ」としてよく自然派のブドウ畑に植えられています。
害虫や病疫の予防になる効果があり、また冬の間「冬眠中」の土壌に栄養を与えてくれたり、土壌の侵食防止にもなったりと、様々なメリットがあります。

このワインメーカーの別ラベルにSpring Seed Wine Coというブランドもあり、こちらは色んなお花の種のパッケージをモチーフにしたラベル。


http://www.springseedwineco.com.au/

例えば同じカベルネでも、幾つか違うお花の種類からラベルが選べます。
最近ボトルネックにお花の種が付いたものが売られてました。粋なプロモーションですね。



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日本でも買えるんだ!

先週の日曜日、オーストラリアのワインメーカーで、ヨット・チーム「ワイルド・オーツXI」のオーナー、ロバート・オートリー氏が87歳でお亡くなりになりました。ちなみにハミルトン島のオーナーでもあるそうです。



ワインとセーリングをこよなく愛し、ワインで大成功を収めた億万長者のビジネスマン。

1969年、世界各国に輸出されているRosemount Estate ローズマウント・エステートを設立したのがこのロバート・オートリーさんです。
(現在はペンフォールドなどのブランドを持つ、Treasury Wine Estate トレジャリー・ワイン・エステートがローズマウント・エステートを所有しています。) 

2006年にはRobert Oately Vineyard ロバート・オートリー・ヴィンヤードのブランドを設立。生産だけでなく、インポーターとしても、フランス、イタリア、アメリカ、アルゼンチンなどからオーストラリアへワインを輸入しています。
ちなみに、ネッド・グッドウィンMWがアンバサダーを務めるChampagne Heidsieck  シャンパン・エイドシックの輸入元でもあります。

2014年には彼の「ワインとワイン観光、そしてヨット競技界への多大なる功績」を讃え、Officer of the Order of Australia(オーストラリア勲章)が与えられました。
ちなみに全く関係ありませんが、亡くなった夫の父も、Officer of the Order of Australiaを持っていました。プチ身内自慢。

ローズマウント、ワインを飲み始めたばかりの頃によく買ってました。
ジェイコブス・クリークと並んでお手軽なブランドだったな。
ちょっとダサかったあのカクカクしたボトル、懐かしいなあ。






ご冥福をお祈りいたします。

Robert Oately Vineyards

元記事
Wild Oats XI owner Bob Oatley dead at 87

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