Now Where's My Wine?

シドニー在住、現地法人でワインに従事するフロスト結子です。オーストラリアから楽しいワイン情報を発信します。

カテゴリ: オーストラリアワイン

ジャイアント・ステップスの可愛いロゼ

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ピノ・ノワールとシャルドネのマスターとして知られるスティーブ・フラムスティード、
ヤラ・ヴァレーのジャイアント・ステップス。
2020ヴィンテージです。

これは結構新しいラインナップなのか
ラベルのデザインが今までとちょっと違って斬新ですね。



日本は桜の季節。
彩にピンク色のワインが似合う季節になってきましたね。

こちらは秋ですが
ロゼもまだまだ美味しい暖かな気候が続いてます。

シドニーはもうすぐサマータイムが終わり
冬に向かいますが
コロナでの規制もだいぶ緩和されて
NSW州では交通機関でのマスク着用は、「必須」から「推奨」へシフト
イベントなどの集まりの規制もなくなるそうです。
今日は映画に行ったら満席!席と席との間も空けずに座ってました。

とはいえまだ国境はクローズしたまま。
早く旅ができるよになればいいな。
国境が開いたら、行きたいところがたくさんです。


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去年から今年の年始にかけてギップスランドのピノ・ノワールのリサーチをしまして
ギップスランドのピノを集めて集中して飲んでいた時がありました。

ギップスランドのピノって
なんか味がとっても紫色なんですよね。
濃厚で凝縮しているけどとっても香り高くてデリケート。
プラム、すみれ、ブルーベリー、ラベンダー、ライラックっていう
紫色の香りがたくさんするのです。

対外的にはギップスランドって
ヤラ・ヴァレーや
モーニングトン・ペニンシュラや
タスマニアに比べてると
地味な産地なのかもしれないですが
実は秘宝が埋まっている産地なのでは
とこっそり(ってほどでもないけど)思っています。
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去年はどんなワイン飲んでたかなぁと思って
少し前の写真を振り返ってみてみると
こちらが出てきました。

デリクエンテ カスク ロゼ
わかりますかね。
こちら、カスクワイン(バッグ・イン・ボックス)なのですが
作り手がデリンクエンテと言うリヴァーランドの
ちょっとしたスターワインメーカーのものなのです。
日本ではワイン愛好家の中では「変顔ワイン」として親しまれているようですね。
Deliquente copy


リヴァーランドは歴史的には南オーストラリアの中でもワイン生産の「エンジンルーム」とも呼ばれる
内陸の温暖な地域でバルクワインの生産の方がより知られている地域ではありますが

熱や乾燥に強いイタリアやスペイン系の品種のワインで
新たなスタイルでのワイン作りに取り組む生産者も点在し
デリンクエンテもその一つ。

カスクワインは通常量産系の安いワインを1Lや2Lと言った大きめのパッケージで売るフォーマットですが
こちらのカスクは38−42ドル、カスクワインとしてはかなり高価です。
良質なワインを敢えてカスクで売り出すという面白い発想。

辛口で溌剌としたロゼですが
何せカスクなので、どれぐらい飲んだのかいまいちわからなくなるのがちょっと危険!😂

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(予約投稿です)
11月といえばボジョレ・ヌーボー?ですか?オーストラリアではほぼかすりもしない話題なのですが
それでもこの間フランス語の先生に「ボジョレ・ヌーヴォー好き?」って聞かれました。
”カーボニック・マセラシオン”をそれっぽく発音してみましたよ🇫🇷😅私の怪しいフランス語、あまり進歩していません。

De Bortoli Gamay デ・ボルトリ・ガメイ
ボジョレのブドウ、ガメイは大好き。オーストラリアにも美味しいものがいくつかありまして
最近のお気に入りはこれ、ヤラ・ヴァレーのデ・ボルトリです。
ブラックチェリーみたいなちょっとタイトな口当たりが好き。
セラードアか、一部の限られたECサイトのみの販売のようですが
これはリピートしてしまいそう。


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先日バスケット・プレスで素晴らしいワインを数多く作り
たくさんの人に愛され尊敬されていたオコタ・バレルズのワインメーカーのタラス・オコタさんが
長い闘病の末お亡くなりになられました。
まだ40代、本当にお若かったんですね。

オコタ・バレルズ


あの日は彼の写真がソーシャルメディアに急にたくさん流れて来て
ん?ん?もしかしてこれは訃報ということ?
正式なニュースが流れるまでに少し時差があり
やっぱりそれが本当だと知った時
とてもとても悲しかった。
オコタ・バレルズ・ロゼ2
正式にはお会いしたことはないのに
大事な友人にもう会えないような、そんな気持ちになってしまいました。
でも彼のワインはいつもどれも美味しかった。
じわりと優しさと温かさの感じられるワインでした。

おそらくオーストラリアではあの日、
たくさんの人がオコタ・バレルズのワインを探しに行ったのではないでしょうか。
私たちも訃報が流れた週は、手に入る限りのオコタ・バレルズを飲みました。
オコタ・バレルズ・グルナッシュ

今の会社に入って最初のワイン持ちよりディナーで
オコタ・バレルズのこのグルナッシュを持っていったら
上司がすごーく気に入ってくれたんだよな。
それがなんだか凄く嬉しかったんだ。
Vale Taras
この日はずっとソーシャルに「さようならタラス」のメッセージが流れる、とても悲しい日でした。
どうぞ安らかに。たくさんの素晴らしいワインをありがとう。

オコタ・バレルズ・ロゼ




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