ワイン生活@オーストラリア

自然大国オーストラリアから、美味しいワイン情報をお届けします。

カテゴリ:オーストラリアワイン > 南オーストラリア州


ニュージーランドに居る間は、地産地消に徹してニュージーランドのワインばかりを飲んでました。
ので、久しぶりのオーストラリア・ワインです。
ウニコ・ゼロのメルロ、タブーです。

オーストラリアのメルロって、そんなに特別もてはやされることがあまりない品種ですが
このメルロは美味しいですよ!
 
最近ずっと煮詰まっていたので
ニュージーランドの美しい自然と
美味しいワインと
優しい人々に癒されて

また少し、頑張れそうです。
創作意欲もまた沸いてきました。
これが消えないうちに、どんどん書かなければ!!

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お客様が来て下さったので?今夜はウニコ・ゼロ、ハーヴェストシリーズのシャルドネです。



スモーキーで、オークしっかりめのシャルドネです。
ハーヴェストは、ウニコゼロの他のシリーズとはまた印象の違うワイン。
もっとアカデミックというか、良い意味で優等生な感じの印象です。



UZ。ちょっとU2みたい??笑


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ラムがやっぱりオーストラリアらしい食材だからだと思うのですが 
オーストラリア・デーの日はラムを食べるのが定番です。 



そして今年のオーストラリア・デーワインはこちら。
Unico Zelo Harvest Syrah
経済的に困難なブドウ農家を支援するためのワイン。
ちょっと冷やして飲むと美味しいよ。

このワインが作られた背景もそうなのですが
オーストラリアには昔から、コミュニティの中で助け合うマイトシップMateshipというものがあるようで
激動の現代社会の中でそれがだんだん薄れてきているのも事実とは言え
それでもオーストラリアという国の根底にはいつもあるものなんじゃないかなと
今も殊勝に信じています。

オーストラリアのワインのコミュニティの中でも
このマイトシップという言葉が良く見える場面によく出会うことがあって
それがオーストラリアン・スピリッツなのかな、と
コチラに来て8度目のオーストラリア・デーの日に思う。

せっかくオーストラリアにいるのだから、自分もそんな仕事がしたいな、と最近良く思います。
いつか直接的な形でワイン産業に貢献、還元できる仕事ができれば最高だけど
今がその時じゃないなら、今自分がいるコミュニティの中でマイトシップを追求していけばいいんじゃないか。

・・・と、今日のジョギング中にふと思ったのでした。
祝日明けて、また週末♪
良い週末をお過ごしください。

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リースリングばっかり作ってるRielingfreakというブランドのNo.5を飲みました。
No.5はオフドライです。 シャネルみたい?

他にもNo.3やらのNo.9やら色々違うスタイルのがあるみたいです。

・・・んー、美味しいけど、まあ普通かな・笑
もっともっと華やかな感じの香りなのかな、と思ったけど
期待しすぎたかな。




今日はオーストラリア・デーという祝日ですが
地味に家で仕事をしておりました。
1月は、年初めということもありますが個人的にも色々なことの節目になった月でもあるので
いろいろ考えてしまいますね。

自分は文章書くのはやっぱり好きだな、ということに最近また改めて思って
今年はそちら方面で色々広げていきたいです。



しっぽをパタパタする近所の猫。


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以前もご紹介しましたが、Ruggabellusのサリオです。
調べ物の一環、という言い訳で久しぶりに買いました。
 
思いのほかきれいな写真が撮れました。
オレンジワインのリサーチをしていたら
その定義が思った以上に広くてびっくり。 
スキンコンタクトをするから亜硫酸が自然発生する、故に別途添加をしないで済むと書いている記事もあれば
それは自然のままに任せるミニマリストが多いからで、スキンコンタクトの過程とは直接関係ないと書いている本もあります。

一つ言えることは日本語での資料はすごく限られているのに対し
英語の資料はその何十倍、何百倍もあるということ。

以前どなたかが、とあるワイン用語について調べようと思ったら
ネットで検索しても(日本語の)資料が全然なくて、国立図書館だかどこかまでいって調べた、みたいなお話を聞いて
そんなことしなくても、Oxford Companionや、他のたくさんのワイン関連本を見れば、ものすごーく詳しく書いてあるのになあと。


WSET Diploma受験生のバイブル。

もちろんこの本を持っていなくても、ネットでもいくらでも出てくる。”英語で”検索さえすればね。

英語が全く読めないと、アクセスできる情報はものすごく制限されてしまうということなんだなと。
それってワインの世界に限らず結構恐ろしいことじゃないか。


とは言え、英語しか話せない、中国語しか話せない、って人もこの世にはものすごくたくさんいて
その人たちの世界観も、これまた独特な感じ。

だから、日本人だけが狭い世界に生きてるモノリンガルって、わけでは決してないんですけどね。
それでも、マイナー言語を話す国民としては、現実英語は出来るとものすごく便利ではあることは事実なので
英語はできるに越したことないんじゃないかな、とやはり思います。

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