ワイン生活@オーストラリア

自然大国オーストラリアから、美味しいワイン情報をお届けします。

カテゴリ:オーストラリアワイン > 南オーストラリア州

ウニコゼロの今年の新リリースを立て続けに飲みました。




ずっと風邪でしたが、ワインは飲めるうちはまだ大丈夫と思っています。
赤のTruffle Hound(ネッビオーロ)
紫のThe River (ネロダヴォラ)
グリーンのCherry Fields(ドルチェット)。

Unico Zeloのワインのキーワードは「クランチ―」。飲み物なのに、なんか噛みしめたくなるワイン。
どれが一番好きか、決めるのは難しいけど
個人的にはネッビオーロかしら。

ネロダヴォラの一部は、内陸で暑いリバーランドから。
リヴァーランドの暑い気候でも、酸とストラクチャ―を保てるブドウ。
今まではオーストラリアの「機関室」と言われていた
量産性ワイン用のブドウを中心に作っていたリバーランドのブドウから
こんなにカッコいいワインができるなんて。

オーストラリアワインの変化は、瞬きするうちにどんどんと過ぎていく。

今日も読んでくださって、ありがとうございます。


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今年3度目の風邪を引いています。
私だけかと思ったら、他にもそういう人が周りにいたので
どうやらそういう冬らしいです。
今はサッパリ味覚が解らないので少し前に飲んだワインをご紹介します。


オコタバレルのヴェルモット風。
厳密に言うと酒精強化ではないのでヴェルモットではない。
息子さんが庭で摘んだ17種類のハーブを放り込んで作ったものだそうです。
ブーケガルニの入った赤ワイン。冷やして飲みましょう。

パトリック・サリヴァンのハギスみたいでしたよ。
これからの季節に合いそうな、夏っぽいワイン、といいたいところですが
実のところシドニー、まだまだ寒いです。

仕事は半分ぐらいの稼働率、会社の仕事は自宅からアクセス、翻訳したい記事溜まってゆく。
週1のランニングクラブにも行けないし、仕事のディナーもキャンセル。

病気ってつくづく不便です。
風邪は引いてしまうと、もう休むぐらいしかできないけど
その休むということが、実はなかなか難しいですね。



最近好きなネイティブフラワー。力強く美しい。
こういうお花の咲く庭が欲しい。

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春の足音が聞こえてきたと思ったら、突然また気温が下がったりして
体調をやや崩していました。
何と3度めの風邪を引いてしまい、何かと不自由です。

前々から気づいていたけど、私は風邪薬があまり合わない。
症状を和らげてくれる効果はありがたい。
けれど風邪って結局、家でじっとして体を休めて回復を待つしかない。
薬で体がだるくなったりお腹が張ったりしてしまうのも辛い。
風邪は病院や薬に頼って治すものじゃない、と最近になって分かった。

今回は、症状が出たての時から早めに、植物のサプリで治してみようと試みています。



免疫力高めてくれる、オリーブリーフとエキナセア。
これと、体が冷えないよう白湯をたくさん飲んでいます。






ハーブティや塗り薬としても売ってます。
薬が苦手な方にはお薦めです。
できればそもそも風邪を引かない体にしたいのですがなかなか。
人より体が弱いとも思わないのですが。


ちなみにこの時のワインはコチラ


ファミリー・ワイナリーのジェリコのフィアーノです。
なかなかしっかりとしたナッツっぽいフィアーノ。
最初ラベルも何も見ずに飲んだらシャルドネかと思った。ぐらいしっかりしてる白です。


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こんにちは。
ただいまクィーンズランドにて休暇中です。
この間にたまった写真と記事を整理します。

去年のイースターあたりにクレア・ヴァレーのジム・バリーが
ギリシャの土着品種の白ブドウ、アシルティコをオーストラリアで初めて植えたと教えていただいて
その時は探してみたものの全く見かけることもなく
きっとすごく希少なワインだから、セラードアまでいかないと買えないのだろうなと思っていました。

で、しばらく忘れてたんですが、先日訳した記事に、このワインのことが書かれていたので
何気にジム・バリーのホームページを見てみたら。


普通に買えました。
1人6本まで、という限定付きですが。

極辛口で、糖分を一切感じません。
そして舌触りがチョーク、チョーク、チョーク。
ちょっとシャンパンみたい・・・いや、もちろん発泡はしてないですけど。
クレア・ヴァレーのリースリングみたいなミネラル感も。
これは生ガキやハマチの刺身と一緒に頂きたい。きっと食べ物と一緒の方が、美味しくいただけるワインだと思います。

オーストラリアでアシルティコをわざわざ作った、ということの面白さが分かち合える方と
一緒に飲みたい一本です。

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先日ニンニクを大量に買ってしまった為(バラで売ってなかった)、
消費できるレシピを。


剥くのがめんどくさいレシピ、
Spatchcock with 40 cloves of garlic with a Rhone white

元のレシピは4人分なのでニンニク40個(かけ)なのですが、
2人分なので20個に。
とは言え、なかなか剥くのがめんどくさい。(2回言った)。
とは言え、風邪ひいてたこともあり、ニンニクをたくさん食べられる料理はタイムリーでした。
ちなみに1時間半ぐらい煮込む&焼くので、ニンニクの匂いは気にならなくなります。


本来はローヌの白ワインにマッチングしたレシピなのですが
今回はアデレード・ヒルズのフィアーノで。
Sew & Sew Fiano、日本の刺し子をイメージしたラベル、かわいいですね。
テクスチュアルでアロマティックな白なら何でも合うと思います。



グラスは、手前がリーデル、奥がザルトです。

冬の3連休、夫婦で穏かにゆっくりと過ごしています。

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