ワイン生活@オーストラリア

自然大国オーストラリアから、美味しいワイン情報をお届けします。

カテゴリ: ロゼ



昨日紀伊国屋さんで見つけたとっても可愛いロゼの本。
世界各国のロゼのスタイルや、セレブの作ったワイン、イベント、インドやレバノンなどの新境地でのワイン造り、マーケティングなどのことが色々書かれています。
ロゼの専門書が出版されるなんて、なんだか本当に時代も変わったな!と思う。
今年4月に出版されたものということで、かなりアップデートされた情報と思います。



裏表紙もこんな感じで、とてもかわいい。

不思議の国のアリスのセリフにもあったけど、本の挿絵ってやっぱり大事だと思うのです。

What is the use of a book, without pictures or conversations?
挿絵もなければ会話もない本なんて?

aliceinwonderland



今月からようやく春が訪れたシドニー。
ピンク色の本とワインで気持ちも一新。
受験中は「覚えなきゃ!」というプレッシャーでワイン本が楽しく読めない時期もありました。
本を本として、気楽にペラペラ読めるうちに、楽しもう。






今日も読んでくださって、ありがとうございます。


Love, from Sydney

こちらもよろしく!

Facebookページができました

日本語コンテンツを書いてます
ワインオーストラリア Facebook

ランニングブログ
ランナーズ・ハイ! in シドニー


「読んだよ~」の1クリックを。励みになります。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村




LINEの読者登録はコチラから


絵が可愛いワイン本と言えばこちらも。



今年3度目の風邪を引いています。
私だけかと思ったら、他にもそういう人が周りにいたので
どうやらそういう冬らしいです。
今はサッパリ味覚が解らないので少し前に飲んだワインをご紹介します。


オコタバレルのヴェルモット風。
厳密に言うと酒精強化ではないのでヴェルモットではない。
息子さんが庭で摘んだ17種類のハーブを放り込んで作ったものだそうです。
ブーケガルニの入った赤ワイン。冷やして飲みましょう。

パトリック・サリヴァンのハギスみたいでしたよ。
これからの季節に合いそうな、夏っぽいワイン、といいたいところですが
実のところシドニー、まだまだ寒いです。

仕事は半分ぐらいの稼働率、会社の仕事は自宅からアクセス、翻訳したい記事溜まってゆく。
週1のランニングクラブにも行けないし、仕事のディナーもキャンセル。

病気ってつくづく不便です。
風邪は引いてしまうと、もう休むぐらいしかできないけど
その休むということが、実はなかなか難しいですね。



最近好きなネイティブフラワー。力強く美しい。
こういうお花の咲く庭が欲しい。

今日も読んでくださって、ありがとうございます。


Love, from Sydney

こちらもよろしく!

Facebookページができました

日本語コンテンツを書いてます
ワインオーストラリア Facebook

ランニングブログ
ランナーズ・ハイ! in シドニー


「読んだよ~」の1クリックを。励みになります。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村




LINEの読者登録はコチラから

最近ロゼといえば、プロヴァンス風の、桜の花びらのような淡い色のものが流行ってますが
敦子さんのロゼを飲んで以来
「色が薄けりゃいいってもんじゃない」と分かったのです。



オーストラリアで(ニュージーランドもかな)、色の濃ゆいロゼを飲むと
大体ジャムみたいにいちごミルクみたいにべったり甘いものが多くって、
なんとなくそれを避けて淡い色のものを選ぶのですが

敦子さんのロゼみたいな、色が濃い、しっかりボディな辛口ロゼも、大好きです。
色、つまり抽出が薄いということは、つまりブドウの個性が出づらいということでもある、ということなので、と敦子さんがおっしゃってました。




こちらは、そんな理由で選んだルーク・ランバートのロゼ。
こちらもしっかりと極辛口のロゼです。色は濃い目ですが、極辛口。
さらっと軽快に飲めるロゼも大好きだけど
お肉料理と合わせられるぐらいしっかりボディのロゼも、とっても良いですね。

今日も読んでくださって、ありがとうございます。


Love, from Sydney

こちらもよろしく!
日本語コンテンツを書いてます
ワインオーストラリア Facebook

ランニングブログ
ランナーズ・ハイ! in シドニー


「読んだよ~」の1クリックを。励みになります。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村




LINEの読者登録はコチラから

前々からずっと行かなければ、と思っていたワイナリーへの訪問を果たすことができました。

 


 Small Forest by Atsuko
アッパー・ハンター・ヴァレーの、ラドクリフ敦子さんのワイナリー、スモール・フォレストです!
作るワインは4種類、シャルドネ、ヴェルデリョ、ロゼ、シラーズ。
 ハンター・ヴァレーは、実はとても広く、今まで行ったことのあるハンター・ヴァレーのほとんどは、ローワー(Lower)・ハンターでした。
敦子さんのワイナリーは、アッパー・ハンターにあります。

敦子さんのワインの魅力はなんといっても「テクスチャー」。
口に含んだときに、しっかりと舌触りを感じることの出来るワインです。

サラッと飲める爽やかなワインも好きだけど、
食事と一緒に、あるいは食事の一部として味わうというべきか。

ロゼは、極辛口の、しっかりボディです。
がっつりお肉と合わせてもいいんじゃないかというぐらい、しっかりしたロゼで
甘味はほとんど感じられません。
最近は薄ーい桜の花びらのような色のロゼが流行ってますが
その背景には、濃い色=濃い抽出=ジャムっぽいベッタリしたロゼが、敬遠されがちになってきたこともあると思うのですが
敦子さんのロゼは、しっかりとブドウの特徴を抽出した上での、全く甘くない”Bone Dry"です。

一口試飲してみて「がっつりなお肉が食べたい」と思ったロゼは、初めてです。




 持って帰ってきて、すぐに飲んでしまいました。
美味しすぎて。

丁寧に丁寧に、ブドウと畑と、会話をしながら作っているワイン。
日本人の方が作るワインだからと、それだけで注目したくなるワインでもありますが
そこには敦子さんの、隅々までに渡るAttention to detailsと
ハンター・ヴァレーへのコミュニティ愛があってこそのワインなのだと思います。

海外でワインを造ったり、MWになったりと、この業界で活躍されている日本人は増えてきていて
それはもちろん素晴らしいことですが
それに対して
「日本人で(なのに?)海外でこんなことしてるなんてすごい!」なんて反応しているうちは
日本ってまだまだ今一歩他の先進国から遅れているのだろうと思います。

知らず知らずのうちに、日本人であるということを理由に
色んなことへの限界があるという先入観があるのかな?と思ったり。

日本人だからすごいのじゃなくて、事実としては、敦子さんのワインが素晴らしい。なのです。フル・ストップ。

私は今の会社ではたまたま唯一の日本人であるのですが
私の周りの人間からしたら「ああそういえば」と言った程度の話。
そんなことを言えば、「唯一のxx人」は、きっと会社には他にもたくさんいるのです。ただ、わざわざ指摘しないだけで。
多民族国家のオーストラリアにいると、国籍なんて言われないと意識せずに暮らしている人が多いのですよね。

言語力や、日本文化への知識は、これからももちろん活用していきたいけれど
国籍はあまり関係なく、コミュニティや業界に、還元できる人材にはなっていきたいなあと、敦子さんとお話して、ますます思ったのです。






今日も読んでくださって、ありがとうございます。


Love, from Sydney

こちらもよろしく!
日本語コンテンツを書いてます
ワインオーストラリア Facebook

ランニングブログ
ランナーズ・ハイ! in シドニー


「読んだよ~」の1クリックを。励みになります。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村




LINEの読者登録はコチラから


 

先日のワインショップで買ったのはこちら。



Stuart Proud スチュワート・プラウドのヤラ・ヴァレー・ロゼです。
Nicely Dry。スッキリとした辛口です。奥行きがあり、なんだか噛みたくなるワインです。

スチュワート・プラウドは、ウィリアム・ダウニーの「1000キャンドルズ」プロジェクトに携わったブドウ栽培家です。




最近彼のワイン、良く見かけるので注目しています。


今日も読んでくださって、ありがとうございます。


Love, from Sydney

こちらもよろしく!
日本語コンテンツを書いてます
ワインオーストラリア Facebook

「読んだよ~」の1クリックを。励みになります。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村




LINEの読者登録はコチラから

↑このページのトップヘ