ワインに従事して10年がすぎ
その大半をオーストラリアで過ごしてきました。

アドミン、オペレーション、カスタマーサービス、バイヤー、マーケティング、ワイン教育
日本語関連では翻訳、通訳、執筆、市場調査、イベント、

来るもの拒まず、オポチュニティは全てバッチコーイと受け止めてきました。
が、どれもイマイチ中途半端で、自分の中であまりこれは、という分野が極めきれずにいました

去年リストラの憂き目?に合ったことで
いろいろ見つめ直す機会となりました。

去年40歳になったこともあり
仕事も取捨選択の時期に来たと感じており
今までやってきたお仕事のいくつかを思い切って手放しました。
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私が決断する前に自然と離れていったもの
自分から勇気を持って手をやっと離したもの
その過程は色々ですが、でもそう言う流れができていたのかなと思っています。

オーストラリアでこれからも必要とされる人材として生きていくためには
方向性の転換が必要だと強く感じていました。
オーストラリアの市場で重宝される人材でいるためには
日本人であることは残念ながらあまり強みにはならない。


日本人であることは置いておいてもとにかく今より使える人材にならなくてはいけない。
Diploma持ってようが、どれだけワインの知識に長けていようが
オーストラリア市場で商品を売る力をつけなくてはいけない。

私も、日本を離れて11年です。
オーストラリアでのキャリアの方が長くなりました。
  • 移民であること、英語が第二言語であることに甘えないこと
  • オーストラリアのワイン市場に一点集中すること
  • オーストラリアで使える人材になること
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オーストラリアのエンブレム、カンガルーとエミューのように前だけを向いて歩いていきます。


今日も読んでくださって、ありがとうございます。

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