リストラシリーズまだしばらく続きます。

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うちは基本共働きですが、私が退職する近々までは、家事の大半を夫がやってくれていました。
朝のコーヒー、スムージー、お弁当、お洗濯。
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私の服をクリーニングに出してくれたり、アイロン掛けてくれることも。
 
朝私の方が早く出勤していて家でも仕事をしていたからということもありましたが、
夫の方が、家事能力は断然高い。それは今でもそうです。
 
夜は夜でBBQ調理の時は晩ご飯も作ってくれ
せめて後片付けぐらい私やるよーといえば
一緒にやった方が早いでしょ、と結局ほとんどやってくれたりしてしまう。

私が仕事を辞めてからはさすがに私が家事を一手に引き受けましたが
それでも夜の片付けとかは一緒にやってくれる夫。
 
いざ、自分が「家事をメインでする人」になってみて
今更だけど、家事って…家事って…大変だよね!

最初は嬉々として洗濯も掃除もマメにやってましたが
1ヶ月ぐらいすると飽きてきました。
まあ飽きてもやるんですけどね・・・他にあんまりすることないから。

  • やってもやっても永遠に終わりがない
  • 飽きた、嫌になったからと言って辞めることはできない
  • 余分にやろうとも効率を上げようとも、逆にサボっても目に見える形で評価されない
  • 孤独
家事をした主婦が「今日ここ掃除したんだよ〜綺麗になったでしょ??」と夫に逐一評価を求めるっていうアレ、

今ならめっちゃわかる


夫は私が朝の準備や掃除をやるようになってからは
毎朝いちいち感激してくれていました。

完璧か。

…ウチの夫、やっぱりちょっと変わってますかね🤔
 
オーストラリアでは日本に比べると断然男性が家事育児に積極的な印象はありますけども
ここまでやる人は、オーストラリアでもあんまりいない気がする・・・

ちなみに私が仕事に復帰した現在では、朝6時前に起きる私に付き合って一緒に起きて、朝の準備を手伝ってくれています。寝てて良いよって言ってるんですけどね…

でもこれって、一般的には妻がやってると当たり前だと思われることが多いんですよね。
男性がちょっとでもやるとすごい、優しい旦那さん!、って言われるけど。
なんか理不尽!

親になると、これにさらに子供の世話が加わるなんて。
宿題の世話とか、学校との連絡とか、習い事とか、バースデーパーティとか、ましてやキャラ弁なんて無理無理、絶対無理。
家事労働の大変さって、意外と感謝されてない気がします。

今は社会復帰した私。相変わらず家事は夫の方が上手ですが
前よりは家事、やってまーす・笑



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