リストラ体験談の続きです。
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ヨーロッパから帰ってきたのが4月末。
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同時に勤務期間が残り1ヶ月となった時点で、 ぼちぼち求人に目を向け始めました。
でもこの時点ではまだそんなに焦らず。

そして同時に信頼できるキャリア・コーチを雇いました。
このとき、会社がオファーしてくれたサービスではなく、
プロとしてキャリア・コーチをしている昔からの友人に、もちろんお金をお支払いしてお願いしました。
まけてくれたけど。

その理由は自分でお金を払ってでも、見栄を張らずに腹を割って話せる人の方が良いと思ったからです。
こういったサービスは安くはありませんが
前からこのサービスに興味があったのと、まとまったお金が入るということもあり、この機会にと思いました。

私が彼女にお願いした理由は、
主に改めてオーストラリアで就職活動する上で
  • 「これは良いけどこれはNG」みたいな線引き
  • 履歴書とLinkedInの書き換え
  • ネットワーク作り
  • 面接での質疑応答の良い例悪い例
  • 給料の交渉
長く働いているとはいえ、日本人の私には
今まで曖昧だった、これらに対する色々な「正解」が知りたかったのです。
結果的に、お願いしてそれこそ大正解!
日本人の感覚ではびっくりするようなことも色々ありましたが
「オーストラリアではこれがごく真っ当なやり方」という仕事の探し方や自分のプレゼンの仕方がわかり、余裕を持って面接に取り組めるようになりました。

何よりそういったテクニックだけでなく
彼女のおかげでまた自信を取り戻すことができたし
自分自身のキャリアに前向きに取り組むことができたと思います。

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彼女いわくリダンダンシーを受けると、人は自分の悪い方や不利なことばかりが目について
自信や方向性を見失ってしまう人も多いそうです。


・・・って、いやまさかね!自分がそうなるとは思わなかったですけどね。

自分は何をしたいんだろう、の問い。
ずっと悩んでいました。

でもこの問いは、「何をしたい」ではなく、「なぜ」を追求することでなんとなく見えてきました。

続く。



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