前回からの続きです。
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写真は関係ないですが、ちょうどマルディ・グラの頃だったので。

その日はまあまあに突然やってきました。
今年2月末に今日人員整理があります、という社内アナウンスがあり
対象者は個別に所属長に呼び出されるとのことでした。

今までもこういうことは何度もあり
9年間の間に何人もの同僚、上司、部下を送り出してきました。
切られる方も辛いけど、残る方も残る方で
削られた人員の分の仕事がのしかかってきたりして、結構辛かった思い出がありました。

今までずっと「送る側」ばかりだったので、
今回も自分は対象外だと根拠もなく思っていて
その時のチーム編成を考えても、まあないだろうなと思っていたのに

なんと、呼び出されてしまった!!

最初の反応は、えー!Meですか?😲って感じでした。
人によっては泣いたり怒ったりショックを受ける人も多いので
こう言う時は通知を受けたらもうその日は帰ってもいいよ、と言われるのが常です。
私もそう言われたのかどうかあまり覚えていませんが
とりあえず早退した記憶はないので、多分そのまま会社にいたのだと思います。
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結構冷静に受け止めつつ、とりあえず夫と、社内の仲良しの子や、同じようにリダンダンシーにあった元同僚にも連絡してみました。
翌日に正式なリダンダンシーのオファー(具体的にいくらもらえるとか条件とか書いてある)を頂くということだったので
定時を終えて帰宅してから、夫の助言でリダンダンシーによる退職金の相場を調べることにしました。

2010年の5月に入社したので、この時点で8年9ヶ月の勤務期間でした。
8年以上9年未満は給与の14週間分、9年以上だと16週間分が出るとのこと。
もし近々で辞めることになるんだったら、ちょっと損な気分だなぁ。
それでもすぐに露頭に迷うようなことはなさそうだったので、少し安堵しました。

ウチは共働きで家や車のローンもないし(賃貸だから家賃はかかるけど)
子供も居ないので、身軽と言えば身軽なのです。
リダンダンシーを今まで受けた人の中には
赤ちゃんが生まれたばかりだったりとか、家を買ったばかりとか
あるいは独り身で頼れる家族がいないとか
そういうもっと大変な人もたくさんいますので。

ちなみに同じ日に通知された人は他にも居て、その人は即日退社してくださいと言われた模様でした。
ちなみにその人とは、それ以来、会えていません。

今日も読んでくださって、ありがとうございます。

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